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『「山の日」に思う =“へなちょこ登山愛好者”の雑感=』
『「山の日」に思う =“へなちょこ登山愛好者”の雑感=』2016年の地震から10年。復興の途上で再び大きな地震に直面した熊本からの報道を見るたび、胸が痛みます。定年まで在職していた職場からは、支援のために職員を派遣したと聞きました。募金や熊本産の特産品を...
4日前
知られざる「完熟ゴールドゴーヤ」の魅力
連日、厳しい猛暑が続いていますね。ニュースなどを目にするたび、熊本地震で被災された方々のことに思いを馳せ、今なお続くご苦労やご苦心を思うと胸が痛みます。被災された皆様の安全と、一日も早い復興、そして平穏な日々が戻ることを願うばかりです。こうした災...
14日前
「いつ帰ってきてもいいように」
3年前に親を自宅で見送り、自分が前期高齢者になり、気持ちのうえでは人生を終える準備が始まっている。いろんなことがあったけれど、いまだに仕事もいただき、孫にも恵まれ、感謝しかない。けれど、できることなら、もうちょっと距離を近づけたい関係がある。娘だ。...
17日前
27年ぶりのアフリカへ。時を超えて娘とつなぐ旅
6月下旬、2週間かけてケニアを訪問してきました。今回の旅の目的は、ゲームドライブ(サファリ)です。友人が企画してケニアに行きたい人を募り、集まったのは総勢10名。 友人、そのまた友人……関西国際空港で「はじめまして」と挨拶する方もいたのですが、それぞれが...
21日前
友よ、水になれ(Be water)」ー 形を変えても、本質は変わらない
映画スターであり、稀代の武道家でもあったブルース・リー。実は最近知ったのですが、彼が遺したあまりにも有名な言葉があります。「心を空にせよ。型を捨て、形をなくせ。水のように。カップに注げばカップの形に、ボトルに注げばボトルの形に、ポットに注げばポッ...
28日前
ケニアから“ハクナマタタ(No problem) ”、旅の醍醐味ってなんですか?
今、関西空港から帰りの電車に乗っています。2週間のケニア・サファリ三昧の旅。「長い旅になりそうだな」と思っていたのですが、不思議なもので後半になると毎日があっという間。もっといたいなあ…と思った頃には、もう帰国の日です。 今回の総走行距離は3,000...
07/03
紫陽花に心を寄せて・・・
梅雨前線の中を待ち合わせたように追従したダブル台風、そして各地で起こる地震……。皆さまのお住まいの地域は、大丈夫でしたでしょうか。 被害に遭われた皆さまに、一日も早い平穏な日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。 梅雨の時期ということ...
06/29
ありたい姿(上質世界)が重なる時―機能快組織シリーズ10―
最近、私は強く思うのです。みんな「よりよくなりたい」と思っていると。 けれど、まれにそうとは思えない行動を見かけるときがあります。 1.やってもうまくいかないと思い込んでいる2.やり方がわからず立ち止まっている3.あきらめているということが多くあり...
06/15
世界は「もの」ではなく「関係」でできている
これまで私にとって「仏教」とは、葬式や法事で聞くお経や説法―― すごいことを言っているとは思っていたけれど、どこか日常とは切り離した、遠い世界の儀式のようなものでした。ところが最近、その認識が大きく変わる出来事がありました。 仏教講師の松波龍源さん(お...
06/13
[「人生を全うする」って・・・]
先日、元同僚の葬儀に参列した。 私が、定年を経て再雇用終了まで務めた職場。彼は6月が65歳の誕生日だった。再雇用終了を目の前にして亡くなった。衝撃を受けると共に、いろいろな思いが頭の中をぐるぐると回る。一昨年、私の再雇用終了時、ビールグラスを傾けなが...
06/06
人生三世代モデルー 第三世代の生き方と「幸せな幕引き」
突然ですが、人生の終盤の生き方について考えてみることにしました。3年前から母や兄が立て続けに亡くり、丁度、昨日 三回忌の法要を実家(黒部)で済ませてきたところです。そして私自身も人生の終盤戦(高貴なシルバー(笑))に足を踏み入れたことがきっかけです。人...
05/25
【6月開催】経営者・マネジャー限定 “マネわく ”
=====================経営者・マネジャー限定 “マネわく” (マネジメント ワークショップ) テーマ2=====================厳しく言わなくても、言うべきことが伝わり、自発性を引き出す!選択理論心理学をベース...
05/19
子育て四訓
わが家の2人の子どもたちが、20歳と15歳という節目を迎えました。大学生の娘については、私の中では、子育て(という手厚い保護)は終了。今は、学びの中にいる彼女の「伴走者」としてサポートしたいと思っています。一方、高校生になった息子は、11ヶ月間の不登校期...
05/15
AIは仕事を奪うのか?― 人を豊かにする“相棒”へ
最近、就職活動における「AI面接」だけでなく、街中や工場で働く「人型ロボット(ヒューマノイド)」を目にする機会が少しづつ増えてきました。いよいよAIは、デジタルな画面の中を飛び出し、私たちの住む物理世界――「フィジカル(実体のある)AI」の領域へと本格的に...
05/02
言葉が見つからないときに、私たちができること
珍しく、イギリスの友人Nからメールが届いた。きっかけは、彼の誕生日にSNSでひとこと「おめでとう」と投稿したことだったらしい。Nとは、もう40年の付き合いになる。もともとは夫の同僚だったが、家族ぐるみの交流が続き、今では私に直接連絡をくれる大切な友人だ。...
04/29
『69歳一人旅で得たもの』
南国特有の鳥のけたたましいさえずりと、道を掃くほうきの音で目覚める、まだ薄暗い朝6時。ベランダから眺めるのは、すっかり見慣れたうっそうとした森。宿舎の庭には、甘い香りのプルメリアと、実をたわわにつけたバナナの木。 そんな風景を思い出しながら、バ...
04/17
幸せな人間関係をつくる関わり方
「一生懸命やっているのに、なぜか人間関係が空回りしてしまう」「良かれと思った言葉が、相手との溝を深めてしまった」そんな「うまくいきそうでいかない」状態を抜け出し人間関係を良くする方法をイチローさんの先日のシアトルでの殿堂入り記念像除幕式のハプニン...
04/14
モチベーション・ブランディング ―機能快組織シリーズ9―
私は過去、「組織の成果を出す」ことを目的に企業へプログラムを提供し、実際に成果も上げてきました。しかし、26年前からプログラムのテーマを変えました。それは、「組織の中で成果を出す」ことではなく、「組織の中で人が喜びにあふれること」を目的にするという...
04/07
AI面接時代に大切なものとは……
就活支援の現場にいると、最近のトレンドとして避けて通れないのが**「AI面接」**の話題です。大手企業を中心に、一次面接のハードルとして導入されるのが当たり前になってきましたね。「機械に評価されるなんて冷たい」「何を基準に落とされるのか不安……」 面談でも...
04/06
[アナクロニズムかな?]
年に2回ほどのペースで、若かりし頃に共に仕事をした職場の同僚との、同窓会のような集まりがある。先日もそれが開催された。「もう少ししゃれた名前にできへんのか?」との声もあるけれど、誰が名付けたか、LINEのグループ名は「○○友の会」!?集まる場所は、安い居...
03/28
苦難は、幸せの門(チャンス) ― 人生をドラマチックにするために
なぜ、幸せの道の途中に「壁」が現れるのか?私たちは誰もが、平穏で楽しい人生を望んでいます。できれば、何の苦労もなく、スムーズに目的地にたどり着きたい。それなのに、なぜか人生の途中には、必ずと言っていいほ“苦難”や“試練”という名の巨大な壁が立ちはだか...
03/18
取り組みの時間2 ― 機能快組織シリーズ8
選択理論心理学の提唱者、ウィリアム・グラッサー博士の言葉です。「人は学習をしながら完全であることはない」部下のチャレンジに寛容に、自分のチャレンジを恐れず果敢に。【取り組みの時間 2】人を育てることがいかに重要かということは、だれもが認識しているこ...
03/09
新しい仲間が加わりました!
私たちの活動しているNPO法人に、新しい仲間(理事)が加わりました! 今回の新しいメンバー(Kさん)は、理事の一人(Iさん)とロールプレイングをする仲間なのですが、Iさんが、いつも楽しそうにNPO活動について話しているのを聞いて、ぜひ仲間に入りたいと思...
03/06
ミラノ五輪に学ぶ「成長の正体」
先日、数々の感動と記録を残し、ミラノオリンピックが閉幕しました。今回の大会を通して、うすうす感じていたことが確信に変わったことがことがあります。それは――「楽しむ心」と「感謝の心」こそが、最高のパフォーマンスを引き出す源ではないか、ということです。...
02/28
父の四十九日法要の、まさにその日の朝母逝く 〜両親が残してくれた大切なもの〜
高齢の父、九十五歳の四十九日の法要。その明け方に、母は九十一歳で静かに息を引き取りました。あまりにも劇的な別れに、今でも現実感は薄いままです。父の法要の二日前、私たち姉妹は母を病院から自宅へ連れ帰りました。点滴につながれたままの母を病院で見送るこ...
02/05
「幸せ」のサイズ
SNSなどで「幸せだぁ〜」と言い切っている人を見かけることがあります。それを目にしたとき、誰もが同じように“大きな幸せ”を感じながら日々を過ごしているわけではないよな……「自分はどうだろう?」そんなふうに思うことも、あるかもしれません。幸せだと言っている...
02/03
フラメンコのレッスンに通い始めて、3年目になりました!
先日、発表会があり、振付を忘れないか、失敗しないかと緊張もしましたが、本番は本当に楽しく、無事に終えることができました。もともと音楽に合わせて踊ることが好きで、何か趣味になるものはないかと探しているときにフラメンコに出会いました。初心者ですが、楽...
02/01
「上質世界」には“その人らしさ”が現れるのだなあ
以前、このブログでご紹介した撮り鉄先輩のこと。先日、この先輩を含めたメンバーで、ささやかな新年会があった。LINEでは「元気だ」と来ていたものの、このところ撮り鉄サイトへの写真投稿数が減っている。「どうしたのかなあ?」と少し心配していたこともあり、い...
01/25
能登半島地震から2年
振り返ると、能登半島地震についてのブログは3回目です。あっという間に2年が過ぎましたが、復興に向けてはまだまだです。地震の話をしたり、故郷を思うと、なんともやるせない気持ちになります。 最近、各地で地震が頻発し、震度5以上の地震もあり、皆さん...
01/14
勝負ではなく目的へ ~“うさぎと亀”のもう一つの解釈~
子どもの頃は「油断せずに努力しましょう」という単純な話だと思っていました。けれど、大人になり、仕事や競争の意味を考えるうちに気づいたのです。――この物語の本当の教えは、“ゴールを見失わないこと”とそこに向かって“プロセスを楽しむこと”にあるのではないか...
01/10
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