<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0">
<channel>
<title>NPO法人 幸せに生きる力を育む研究所</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/</link>
<description>関西を拠点に活動しているNPO法人 幸せに生きる力を育む研究所の公式ホームページです</description>
<item>
<title>子育て四訓</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/7008699</link>
<description>わが家の2人の子どもたちが、20歳と15歳という節目を迎えました。大学生の娘については、私の中では、子育て（という手厚い保護）は終了。今は、学びの中にいる彼女の「伴走者」としてサポートしたいと思っています。一方、高校生になった息子は、11ヶ月間の不登校期間を経て、今は通信制高校のリアルキャンパスに週3日、元気に通っています。不登校だった時間は、彼にとっては、停滞だけではありませんでした。学校行事には参加したり、趣味を通じて多くの大人に出会ったり。その経験が、彼の世界を大きく広げてくれたようです。そんな子育ての節目に、ふと思い出したのがアメリカン・インディアンの教えと言われる「子育て四訓」です。乳児はしっかり、肌を離すな幼児は肌を離せ、手を離すな少年は手を離せ、目を離すな青年は目を離せ、心を離すな良い親子関係を築いている方は、この「子離れ」がとても上手だなと感じます。例えば、もし今、「小学生高学年なのに、どうしても何でも手伝ってしまう」と悩んでいる方がいらっしゃったら、まずは「声はかけるけれど、手は出さない」というスモールステップから始めてみてはどうでしょうか。子どもを心配しすぎることは、裏を返せば「子どもを信じ切れていない」ことにもつながります。また、親が納得できないからと、子どもの選択を否定してしまえば、子どもは親に忖度するか、激しく反発するかのどちらかになってしまいます。では、親は何も言わない方がいいのか？いいえ、そうではありません。親もまた「自分は何を大切にしているか」を等身大で伝えることが大切です。わが家では、食事中にテレビのニュースを見ながら「お母さんはこう思うな」「それは違うと思うな」と、何気ない会話を重ねています。それは、乾いた地面に水が染み込むように、親の価値観を伝えていくことに繋がっていると感じます。子どもは迷い、立ち止まり、時には戻りながら、自分の道を歩んでいきます。「転ばぬ先の杖」を差し出したくなる気持ちをぐっとこらえ、子どもが自分の足で人生を歩んでいけるように……。これからも、適度な距離感で見守っていきたいと思っています。by.Akiko.K</description>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AIは仕事を奪うのか?― 人を豊かにする“相棒”へ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6980306</link>
<description>最近、就職活動における「AI面接」だけでなく、街中や工場で働く「人型ロボット（ヒューマノイド）」を目にする機会が少しづつ増えてきました。いよいよAIは、デジタルな画面の中を飛び出し、私たちの住む物理世界――「フィジカル(実体のある)AI」の領域へと本格的に進出してきました。2026年は、まさに「フィジカルAI元年」と呼ばれています。AIは私たちの知的な作業を助けるだけでなく、ついに「実体」を持って私たちの生活を支え始めています。&amp;nbsp;ロボットが「世界記録」を塗り替える時代先日、中国・北京で開催されたハーフマラソンで、世界を驚かせる出来事がありました。AIを搭載した二足歩行ロボットが、これまでの記録を大幅に更新する「世界新記録」を樹立して完走したのです。これは単なる技術的なデモンストレーションではありません。「AI（知能）が、物理世界（身体）を完璧に制御できるようになった」という歴史的な証明です。これまでのロボットは、決められた動きを繰り返すだけでした。しかし今のフィジカルAIは、デコボコの道や急な天候の変化を瞬時に判断し、人間以上にしなやかに、力強く動くことができます。&amp;nbsp;「AIは仕事を奪うのか？」という問いの再定義こうした変化の中で、多くの人が抱く不安があります。「事務仕事は生成AIに奪われ、現場の仕事はフィジカルAIに奪われるのではないか？」確かに、数字は衝撃的です。・オックスフォード大学の研究：将来的に約47％の仕事が自動化。・野村総合研究所の試算：日本の労働人口の約49％が代替可能。しかし、これらの数字を「失業の予兆」と捉えるのは早計です。北京のロボットランナーが示した真の価値は、人間のランナーを排除することではなく、「物理的な限界を超えるパートナーシップ」の可能性だからです。&amp;nbsp;仕事は「なくなる」のではなく「役割が変わる」AIによって、私たちの働き方は二つの軸で劇的に変わります。1.生成AIによる「知的生産」の爆速化1万字の記事を書くのに、人力で40時間かかっていたものが、AIとの協業なら2時間で済む。時給に換算すれば20倍の価値になります。2.フィジカルAIによる「物理労働」の解放重労働や危険な作業、あるいは精緻な繰り返し作業をフィジカルAIが担う。北京のロボットのように、人間には困難な環境下でも24時間、正確に役割を果たしてくれます。この「脳」と「体」の両面での自動化が進むことで、私たちはついに「時間の買い戻し」ができるようになります。週休4日は“現実味”を帯びてくるもし、AIによって5日かかっていた仕事（事務も現場作業も）を2.5日で終えられるとしたら、それは生産性2倍です。さらに進化し、生産性が2.5倍〜3倍になれば、企業は利益を維持しながら労働時間を減らすことができます。「週休4日」は、もはや夢物語ではなく、合理的な選択肢になるのです。AIが担う「作業」、人間が担う「価値」AI（生成AI＋フィジカルAI）が担うのは、次のような領域です。・論理的な分析やデータ処理・ルーチンワークや下書き・物理的な重労働や単純作業その結果、人間には「余白の時間」が生まれます。では、その時間を私たちは何に使うのか。ここに、この時代の本質があります。・共感やホスピタリティ：相手の心に寄り添うこと・創造性：ゼロから新しい意味を見出すこと・五感の体験：実際に足を運び、触れ、味わうこと・大切な人との時間：家族や友人と過ごす豊かなひとときAIが物理世界で完璧に動けるようになるほど、逆に「生身の人間」にしか生み出せないぬくもりや、偶発的なドラマが価値になるのです。&amp;nbsp;AIは“最強の相棒”になるAIは、仕事を奪う敵ではありません。・人間の知能を拡張する（生成AI）・人間の身体能力を拡張する（フィジカルAI）・そして、人生に「自由な時間」を生み出す“頼れる相棒”です。&amp;nbsp;その未来を決めるのは、私たちの意思と選択北京のマラソンコースを駆け抜けたロボットを見て、「凄い」で終わらせるのか、「これで自分の時間がどう変わるか」を考えるのか。効率化して余った時間を、さらに仕事に詰め込むのか。それとも、人生の豊かさを享受するために使うのか。同じAIを使っても、私たちの選択によって未来の色はガラリと変わります。&amp;nbsp;最後にAIは、人を豊かにする“相棒”になり得る存在です。そして、その未来を現実にするかどうかは、私たち一人ひとりの意思と選択に委ねられています。もし、AIが「脳」と「体」となってあなたの代わりに働き、自由な時間が増えたとしたら‥‥。あなたは、その時間を何に使いますか？その答えを具体的にイメージすることこそが、AI共生時代の確かな「第一歩」になるはずです。一方で、忘れてはならないことがあります。技術がどれほど進化しても、この世の中を平和へと導く最終的な責任は、今も、そしてこれからも「人」が負っているということです。&amp;nbsp;ロボットが代理戦争をするような悲しい未来ではなく、AIが真に人の可能性を広げるために使われる未来へ。私たちはその舵取りをしっかりと担っていかなければなりません。頼もしい相棒と手を取り合い、誰もが豊かさと幸せを実感できる未来へ。共に歩みを進めていきましょう。ByM.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉が見つからないときに、私たちができること</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6959365</link>
<description>珍しく、イギリスの友人Nからメールが届いた。きっかけは、彼の誕生日にSNSでひとこと「おめでとう」と投稿したことだったらしい。Nとは、もう40年の付き合いになる。もともとは夫の同僚だったが、家族ぐるみの交流が続き、今では私に直接連絡をくれる大切な友人だ。毎年、年賀状代わりにクリスマスカードを交換し、お互いの家族の一年を報告し合ってきた。そういえば去年は、Nからのカードが届いていなかったことを、今回のメールで思い出した。最後に会ったのは、7年ほど前。夫とイギリスを訪ね、海峡を見下ろす素晴らしいお宅に3泊させてもらった。奥さんや娘さん家族と過ごした時間は、今でもあたたかく心に残っている。その後、奥さんが重い病にかかり、そのまま亡くなったという知らせを受けた。どんな言葉をかければいいのかわからず、それでも精一杯のお悔やみのメールを送った。数年後には、ひとつ年下の素晴らしい女性と出会ったと、70代でありながら「ティーンエイジャーの気持ちだ」とのろけた手紙が届いた。正直、少し拍子抜けもしたが、Nが幸せであることにホッとした。けれど今回のメールには、その女性も奥さんと同じ病にかかり、わずか2ヶ月で亡くなったと書かれていた。近くに住む娘さんが支えてくれているものの、「一緒にいてくれる人がいないのがつらい」と、率直な気持ちが綴られていた。今度こそ、本当に何と書けばいいのかわからなかった。考えれば考えるほど、言葉が見つからない。これがカウンセリングなら、何か問いかけができたかもしれない。でもNは、そんなことを求めてはいない。結局、「どんな言葉を伝えればいいのかわからない。でも、ずっとNのことを思っている」と、そのままの気持ちを送った。友人は、アドバイスを求めているわけではない。ただ、自分の気持ちをわかってくれる存在を感じたいのだと思う。相手を変えようとせず、ただ大切に思う気持ちを伝えること。それが、関係を支えるひとつの在り方なのかもしれない。私たちも、いずれどちらかが欠ける日が来る。だからこそ、それまでにたくさんの思い出を集めていきたいと思う。先日、NHKで料理研究家の栗原はるみさんが話していた。ご主人を亡くしてから何年も泣いていたが、ロケ先で出会った田舎のおばさんが、「先に逝った主人にどんなお土産を持っていくかを毎日考えている」と話してくれたことに感動し、自分もそうすることにしたのだという。私も、大切な人との日々を、そんな思いで積み重ねていきたい。ByY.Kobayashi</description>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【5月開催】経営者・マネジャー限定 “マネわく”</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6963540</link>
<description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・マネジャー限定【マネわく】&amp;nbsp;(マネジメントワークショップ)テーマ1＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝厳しく言わなくても、言うべきことが伝わり、自発性を引き出す！選択理論心理学をベースとしたマネジメント開催日：2026年5月21日(木)16:00-18:00参加費：5,300円（税込）会場：co-nnectkyoto内会議室〒600-8491京都市下京区鶏鉾町493ムーンバットビル7F地下鉄四条・阪急烏丸駅&amp;nbsp;26番出口徒歩1分（SUINA室町西向い）⇩⇩お申込み先に飛べるQRコードはこちら⇩⇩</description>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 18:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『69歳一人旅で得たもの』</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6943463</link>
<description>南国特有の鳥のけたたましいさえずりと、道を掃くほうきの音で目覚める、まだ薄暗い朝6時。ベランダから眺めるのは、すっかり見慣れたうっそうとした森。宿舎の庭には、甘い香りのプルメリアと、実をたわわにつけたバナナの木。&amp;nbsp;そんな風景を思い出しながら、バリ島での4週間の語学留学から戻って、2週間が経ちました。&amp;nbsp;今年2月までに、95歳と91歳の両親が相次いで他界しました。寂しさに浸る間もなく迎えた3月の出発。留学を決行するか、迷いがなかったわけではありません。&amp;nbsp;しかし、介護の日々を通して、「人生でやり残したことを数えて後悔することだけはしたくない」と強く感じたのです。&amp;nbsp;そこで私は、自分のこれからの人生でやりたいことを二つに絞りました。&amp;nbsp;一つは、体が動くうちに、行きたい場所へ行き、やりたいことをすること。もう一つは、長年どこかぎくしゃくしている夫婦関係を見つめ直し、より良いものにしていくことです。&amp;nbsp;今回の留学で得た大きな収穫は、主に二つありました。一つ目は、「自分でやりきる力」への自信です。&amp;nbsp;計画の段階から、スケジュール管理やアプリでのチケット購入など、69歳の私にとっては決して簡単なことではありませんでした。それでも一つひとつ乗り越え、すべて自力でやり遂げることができました。&amp;nbsp;空港でのセキュリティチェックは、何度経験しても緊張の連続です。今回も例外ではなく、機内持ち込みバッグがチェックに引っかかり、再度の確認に呼び止められました。なぜか毎回のように引っかかってしまう私ですが、今回も危険物は何も見つからず、ようやく通過。&amp;nbsp;けれども不思議なことに、そんな状況にもすっかり慣れてしまい、「ああ、またですか」と落ち着いて対応している自分がいました。&amp;nbsp;そして到着2日目、買い物に出た街中で迷子になるというハプニングもありました。とっさに近くの花屋に飛び込み、なんとか宿舎まで送り届けてもらうことができました。&amp;nbsp;そのお店の店長さんと思われる女性はインドネシア語しか話せず、私も言葉が通じない中で、必死にジェスチャーを交えながらコミュニケーションを取りました。それでも彼女は「何とかしてあげたい」と思ってくれたのでしょう。親身になって助けてくださったその姿に、胸が熱くなりました。&amp;nbsp;この出来事を通して、「何とかなる」という自信を、これまで以上に得ることができました。&amp;nbsp;そして同時に、バリ島の人々の優しさに触れ、心から感動した瞬間でもありました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;二つ目は、「孤独の時間の意味」に気づいたことです。&amp;nbsp;一人で過ごす時間の中で、時折感じる孤独。しかしその時間は、決して寂しさだけではありませんでした。&amp;nbsp;むしろ、これまでの人生を静かに振り返り、「よくここまで頑張ってきた」と自分自身を認める、大切な時間となりました。&amp;nbsp;それは、自宅でゆったりと一人で過ごしていても決して得られない、“完璧な孤独の時間”だったのです。&amp;nbsp;もし、留学をしてみたいと思っているシニアの方や、一人旅に少しでも興味がある方がいらっしゃるなら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいと思います。&amp;nbsp;私のこの経験が、ほんの少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。&amp;nbsp;次回は、もう一つのテーマである「夫婦関係」について、私なりに取り組んできたことや、その中で感じたことを書いてみたいと思います。&amp;nbsp;留学での詳しい日々の様子や費用、週末のリゾートでの楽しみなどについては、娘が私へのインタビューを通してnoteに綴ってくれています。ご興味がありましたら、下記のURLからぜひご覧ください。https://note.com/non_non19/n/nedc14a90c656﻿ByR.Iwase</description>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せな人間関係をつくる関わり方</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6923813</link>
<description>﻿「一生懸命やっているのに、なぜか人間関係が空回りしてしまう」「良かれと思った言葉が、相手との溝を深めてしまった」そんな「うまくいきそうでいかない」状態を抜け出し人間関係を良くする方法をイチローさんの先日のシアトルでの殿堂入り記念像除幕式のハプニングをヒントに考えてみました。それは「選択理論心理学」と最近学んだ「メタ認知」や「リフレーミング」を掛け合わせた「幸せな人間関係をつくる関わり方」です。1.メタ認知とは何か？——「自分を外から眺める」もう一人の自分これはご存じの方も多いと思うが、1970年代に心理学者ジョン・フラベルが提唱した概念で、「自分の思考や行動を、一歩引いた高い視点から客観的に観察すること」を指します。·&amp;nbsp;イメージ：&amp;nbsp;感情の渦中にいる自分を、ビデオカメラで撮影するように冷静に見る能力。·&amp;nbsp;プロの例：&amp;nbsp;サッカー選手がピッチを上空から見下ろす「鳥の目」を持ったり、役者が役に没入しながらも客観的な演技の質を判断したりするスキルです。この能力が高いと、感情に振り回される前に「今、自分はこう感じているな」と気づき、知的な修正をかけることができます。2.イチローさんの神対応に学ぶ「最強の3ステップ」の実践2026年4月、シアトルでの殿堂入り記念像除幕式。ハプニングで銅像のバットが折れた際、イチローさんは即座にこう言いました。「（殿堂入りで）1票足りなかったり、バットが折れたり。常に僕には何かが足りないという戒め」この神対応を敢えて、「3ステップ」に分けてみると人間関係を「破壊」から「信頼」へと転換させるヒントがあります。1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;メタ認知（気づく）：&amp;nbsp;「バットが折れた」事実に動揺しそうな自分を客観視する。2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;リフレーミング（意味づけ）：&amp;nbsp;出来事を「不運」ではなく「成長への励まし（戒め）」だと、自分を勇気づける解釈に書き換える。3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;選択理論（選ぶ）：&amp;nbsp;良い解釈を選んだからこそ、相手を責めるのではなく「周囲を笑顔にする最高の関わり」を選択する。もちろん、イチローさんはこんなことを考えてやったわけではなく、突然のハプニングに自然とこのような態度や発言が瞬時にできたのだと思います。そんな磨き上げられた人間性に、改めて尊敬の念を抱きます。3.人間関係を破壊から信頼へと転換する一つのヒント選択理論心理学では「相手を変えようとする」外的コントロールの関わり方を「破壊する7つの習慣」、「相手の選択を支援する」内的コントロールの関わり方を「信頼を築く7つの習慣」と呼んでいます。「破壊する7つの習慣」を使わなくなるだけでも、人間関係は非常に良くなりますが、更に「信頼を築く7つの習慣」に転換すると関係は劇的に改善します。もちろん、相手を変えようという思いのまま、「信頼を築く7つの習慣」を使おうとしてもうまくいかないのは言うまでもありません。そこで、メタ認知とリフレーミングを使って、「破壊する習慣」から「信頼を築く習慣」に転換する一つの方法を考えてみました。「破壊する習慣」を使いそうになった時こそがチャンスです。まずはメタ認知によって「相手をコントロールしようとしている自分」に気づき、その衝動を認めた上で思いとどまります。これだけでも十分に効果的ですが、さらに信頼を深めるためには、リフレーミングを活用します。状況に新たな意味づけを行い、相手の意思を尊重する「信頼を築く習慣」へと行動を上書きし、変換していく方法です。イチローさんのように自然と信頼を築く習慣が身についている人は必要ないと思いますが、そうでないとしたら、信頼を築く習慣が身につくまでは下記の変換方法を一つのヒントに「自分なりのメソッド」を考えてみてはどうでしょうか。どの「信頼を築く習慣」使うか、どれとどれを組み合わせるかいろいろ考えてみるのも面白いかもしれませんね。※破壊から信頼へ人間関係をつくる習慣を変換する方法のヒント4.日常での応用：より良い関わり方を選ぶ例えば、職場で誰かに失礼なことを言われた時、このサイクルを回してみましょう。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;メタ認知：&amp;nbsp;「あ、今、私は相手の言葉にカチンときて、言い返したいと思っているな」と自分の衝動を実況中継する。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;リフレーミング：&amp;nbsp;「この人は私を攻撃したいのではなく、自分自身の余裕のなさを露呈しているだけかもしれない。これは私の忍耐力を試すトレーニングだ」と前向きな意味を持たせる。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;選択理論：&amp;nbsp;怒りに任せて批判するのではなく、一歩引いて「傾聴」や「受容」を選択し、相手との心理的距離を適切に保つ。終わりに：信頼関係の主導権を握る「うまくいきそうでいかない」最大の理由は、無意識に「相手を変えよう（外的コントロール）」としているからです。1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;気づく（メタ認知）2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;意味づける（リフレーミング）3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;支える（選択理論：信頼を築く7つの習慣）このプロセスを繰り返すことで、相手との間に「心理的安全」が生まれます。私たちが「相手を変える」ことを手放し、「相手の選択を支援」する側に回った時、そこに強固な信頼関係が芽生えます。自分を俯瞰する「鳥の目」を持ち、起きる出来事にポジティブな意味を添え、最善の関わりを選択する。それだけで、私たちの人間関係は、驚くほどスムーズに、そして温かく回り始めるはずです。ByM.Tamura&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モチベーション・ブランディング   ―機能快組織シリーズ９―</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6898435</link>
<description>私は過去、「組織の成果を出す」ことを目的に企業へプログラムを提供し、実際に成果も上げてきました。しかし、26年前からプログラムのテーマを変えました。それは、「組織の中で成果を出す」ことではなく、「組織の中で人が喜びにあふれること」を目的にするというものです。そして同時に、それは組織の成果も満たすものでなければなりません。そのためには、チームとして成果に向かうコミットメント（決意・方向づけ）と、働く人々が「働きの中に喜びを生み出す力」を高めること、さらにそれを支援できるチーム環境をつくることが重要だと考えました。その結果、「組織の成果」を目的にしていた時と比べて、何倍もの成果を生み出すことができました。職場を活性化し、チームを強化し、高いレベルの成果を出す――。こうした取り組みを、26年以上にわたり試行錯誤しながら検証してきました。現在では、その成果を出し続けている考え方を「モチベーション・ブランディング」としてまとめています。ここでいう「ブランド」とは、その企業が提供する価値のことです。どのようなお客様に、どのような質の商品やサービスを提供し、どのように喜んでいただくのか――それがブランドです。従業員一人ひとりが、心からそのブランド＝価値を提供したい、こんなふうにお客様に喜んでもらいたいと願うことが、仕事のモチベーションになります。つまり、一人ひとりの「この仕事を通して、こんなふうにお客様に喜んでもらいたい」「こんなふうに世の中に貢献したい」という想いの結晶が、その企業のブランド（提供価値）となります。そして、その想いに触れたお客様が企業や商品・サービスのファンとなり、結果としてブランディングがなされていくのです。仕事を通した個々人のモチベーションが企業のブランドとなり、誇りを持った取り組みの中からは工夫やアイデアも生まれてきます。実は、この手法の根本には「リーダーはできる限り何もしない」という前提があります。あまりにもシンプルなため、「本当にこんなことで？」と思われるかもしれません。実際に私が導入企業様のお手伝いをする際も、「できる限り何もしないリーダー」を心がけています。内心では「何もしていないじゃないか」と思われるのではないかとドキドキしていますが、結果が出ているおかげで、そのようなクレームをいただくことはありません。（笑）ByT.Yamamoto</description>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AI面接時代に大切なものとは……</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6892848</link>
<description>就活支援の現場にいると、最近のトレンドとして避けて通れないのが**「AI面接」**の話題です。大手企業を中心に、一次面接のハードルとして導入されるのが当たり前になってきましたね。「機械に評価されるなんて冷たい」「何を基準に落とされるのか不安……」面談でも、そんな学生さんの声をよく耳にします。AIがチェックしているのは、主にこうしたポイントです。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;論理構成（話の筋道が通っているか）·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;表情（ポジティブなエネルギーがあるか）·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;声のトーン・スピード·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;一貫性（話に矛盾がないか）·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;キーワード（会社のカラーに合っているか）感情に左右されない「公平さ」がメリットとされていますが、受ける側からすれば、やっぱり緊張しますよね。実は、AI対策は「最高のおもてなし」と同じ「AI専用の特別な対策が必要ですか？」と聞かれることもありますが、私の答えは**「NO」**です。むしろ、AI面接で高得点を取るコツは、私たちが普段アドバイスしている「人間相手の面接」と全く変わりません。1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;声の安定感：早口にならず、落ち着いたトーンで。2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;表情：ふんわりと明るい笑顔をキープ。3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;目線：カメラをしっかり見て、自信を伝える。4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;伝え方：PREP法で、30〜60秒でスッキリと。結局のところ、AIが「高く評価」するのは、**「聞き手が安心して耳を傾けられる、心地よいコミュニケーション」**なんです。これって、相手が人間であっても一番大切なことですよね。効率の先にある「温度感」を忘れないでただ、就活支援のプロとしてあえて言いたいのは、**「AIには伝わらないニュアンス」**も確かにあるということです。言葉の端々に宿る熱意や、その人が持つ独特の雰囲気、ふとした瞬間の「らしさ」。これらは、やはり最後は人間同士でしか分かち合えない宝物です。AI面接は、あくまで自分の魅力を伝えるための「最初の入り口」。テクニックに振り回されすぎず、その先にある「人」を見据えて準備をしてほしいな、と思っています。さて、皆さんはもし選べるとしたら、「AI」と「人間」、どちらに自分の未来を委ねてみたいですか？(^^)/ByY.Nunotani</description>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【4月開催】経営者・マネジャー限定  "マネわく" (マネジメント ワークショップ)スタート！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6885472</link>
<description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・マネジャー限定【マネわく】&amp;nbsp;(マネジメントワークショップ)新しくスタート!!＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝厳しく言わなくても、言うべきことが伝わり、自発性を引き出す！選択理論心理学をベースとしたマネジメント開催日：2026年4月23日(木)16:00-18:00参加費：5,300円（税込）会場：co-nnectkyoto内会議室〒600-8491京都市下京区鶏鉾町493ムーンバットビル7F地下鉄四条・阪急烏丸駅&amp;nbsp;26番出口徒歩1分（SUINA室町西向い）⇩⇩お申込み先に飛べるQRコードはこちら⇩⇩</description>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［アナクロニズムかな？］</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6874131</link>
<description>年に2回ほどのペースで、若かりし頃に共に仕事をした職場の同僚との、同窓会のような集まりがある。先日もそれが開催された。「もう少ししゃれた名前にできへんのか？」との声もあるけれど、誰が名付けたか、LINEのグループ名は「○○友の会」！？集まる場所は、安い居酒屋や街のお好み焼き屋といった、まったく気を使わない店ばかり。この椅子に座ったら油がつくんとちゃうか？と思うような店である。集まるメンバーは、今その組織のトップを務めている人から、現場で頑張っている人までさまざま。トップを務めている人はまだもう少し頑張らなければならないが、みんな定年から再雇用、さらに再雇用も終了と、順番に引退しつつある。今回、最年少の人が定年を迎え、再雇用となった。そのご苦労さん会も兼ねての集まりだった。みんな、やんちゃだった。どんなだったかは差しさわりがあるので書かないけれど、数年前に亡くなられた元上司が「おまえら、ええかげんにせえよ！！」といつも怒鳴っていた。みんな、仕事は本気だった。本気だったからこそ、「こうするべき」と考えたことをそれぞれが勝手にやる。組織の方針に反発する。上司は本部に何枚始末書を書いただろうか（笑）。それでもその上司は、部内報に「私は、彼らこそがこの組織を支える人となることを確信している」と書いていた。確かに、そのとおりだったなあ。時間も休みも、ほとんど関係のない職場だった。トイレで横に並んで、「なあ、俺たち、いつまで生きられるだろうなあ……」と話していた。他の部署から異動してきた人は、「○○に異動させられてしまった……」と、まるで左遷されてきたかのように言った。中途入社してきて、半日で辞めた人もいた。なぜ、そんな職場で私たちはがんばれたのだろう。組織理念に対する共感と、自分の思いとが交わる部分が大きかったのだろう。1年ごとに、自分の担当分野に対する方針書を、新人もベテランも関係なく作成していた。自分の思いや夢も含めて書いていた。思えば、一人ひとりが「ビジョンマップ」をつくっていたのだなあ、と思う。自分事になっていたのだな、とも思う。職場が持っていた本質的な風土もよかったのかもしれないけれど……私にとってそこは、その後どこの職場にいても「○○が自分の仕事の本籍地」と思えるほど、成長した場所である。「自分の成長・自分の格付けを高めるために転職しましょう」「自分をもっと高く売りましょう」と、さまざまなメディアが言っている。転職サイトの広告も盛んに流れている。初任給40万円という話も聞く。少しニュアンスは違うかもしれないが、「自分がしたいことを仕事にしないと幸せになれない」といったことも言われているようだ。でも、私は思う。お金も大事だし、転職を否定するわけではないけれど、置かれた場所で頑張り続けること、本気で仕事そのものに向き合ってみること、そんなことも大事なのではないだろうか。その経験が、人格形成に大きな影響を及ぼすのではないだろうか。これは、古くさいアナクロニズム的な思いなのだろうか？ByH.Taniguchi&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 08:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>苦難は、幸せの門(チャンス) ― 人生をドラマチックにするために</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6844196</link>
<description>なぜ、幸せの道の途中に「壁」が現れるのか？私たちは誰もが、平穏で楽しい人生を望んでいます。できれば、何の苦労もなく、スムーズに目的地にたどり着きたい。それなのに、なぜか人生の途中には、必ずと言っていいほ“苦難”や“試練”という名の巨大な壁が立ちはだかります。「なんで私だけこんな目に？」そう落ち込むとき、その壁はまるで私たちを阻む「不幸のシンボル」のように見えます。しかし、もしその壁こそが、あなたが望む最高の「幸福の門」で「特別なギフト」だとしたらどうでしょうか？今日は、この苦難を「絶望」ではなく「ボーナスステージ」に変える、人生のドラマを劇的に面白くする視点として見てみましょう。1.&amp;nbsp;映画・アニメが教えてくれる「逆境の価値」面白い物語は、必ず「逆境」から始まります。主人公が最初からすべて完璧で幸せだったら、その物語は一瞬で終わってしまうでしょう。・困難に立ち向かう『スラムダンク』の桜木花道の成長。・遠く離れた場所で、お互いを強く想い合う『君の名は』の瀧と三葉の切なさ。・最近実写化された絶望的な強敵に挑む『ONEPIECE』のルフィの熱意。・・・・・彼らが悩み、傷つき、時には「もうダメだ…」と挫折しかけるからこそ私たちは画面にくぎ付けになり、共感し、心が熱くなります。なぜなら、彼らの物語は&quot;他人事ではない&quot;からです。私たち自身の人生にも、「乗り越えるべきシーン」「涙を流す夜」があり、それを乗り越えた瞬間に訪れるカタルシス（浄化作用）を知っているからです。苦難とは、あなたの人生という物語を「最高の超大作」にするために、脚本家（＝宇宙、運命）が用意した、最高の物語なのです。そうはいっても、まだまだ他人事ですよね。現実はドラマやアニメ・映画と違うと･･･2.&amp;nbsp;偉人たちは苦難を「チャンスや幸せの種」と呼んだ昔の偉人たちが残した言葉は、この「苦難と幸福の関係」についての揺るぎない真理を教えてくれます。彼らは時代も国も、職業すらも違いますが、まるで申し合わせたかのように同じメッセージを私たちに残しています。いくつか、胸に残る言葉を紹介します。マザー・テレサ：「神は、乗り越えられない試練を与えない。」ゲーテ：「困難は、それを乗り越える力を与えてくれる。」アインシュタイン：「困難の中にこそ、機会がある。」松下幸之助：「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。」ナポレオン：「不可能という言葉は、愚者の辞書にしかない。」ドラッカー：「成果を上げるには、問題ではなく機会に集中せよ。」エジソン：「失敗ではない。うまくいかない方法を見つけただけだ。」ヘレン・ケラー：「苦しみを通してしか、魂は強くならない。」孔子：「困難を知ってこそ、人は仁に至る。」ヴィクトール・フランクル：「生きる理由がある者は、どん苦難にも耐えられる。」丸山茂雄：「苦難の黒幕がひらかれた時、その奥には、明るい幸福な舞台が用意されている。」どの言葉にも共通するのは、「困難は避けるものではなく、“味わう”もの」だということだろうか。3.&amp;nbsp;だから、「壁」が来たらこう唱えてみてはどうだろうかもし今、あなたが仕事や人間関係、健康の面で「壁」にぶつかっているなら、それはネガティブなサインではありません。それは、あなたの人生という物語が、まさに「クライマックス」に突入したという合図です。苦難が訪れた瞬間こそ、心の中でこう唱えて、少し微笑む。「よし！これは幸福の特別な招待状が入っているギフトだ！」「この困難な出来事は、何のチャンスだろうか?」「この苦労は、未来の私の『成功体験談』の最高の見せ場になるぞ！」苦しみを避けることにエネルギーを使うよりも、その困難の中に隠された「幸福の種」や「成長の機会」を見つけることに、すべての意識を集中させてはと思います。その困難を乗り越えた時、以前よりも格段に強く、優しく、そして豊かな心を持つ自分と出会うでしょう。それが、苦難が私たちにもたらす、最高の「ギフト」です。確かに、今はそう思えなくても、そう思えるようになる未来を楽しみにしたい。ByM.Tamura</description>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>取り組みの時間２ ― 機能快組織シリーズ８</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6852378</link>
<description>選択理論心理学の提唱者、ウィリアム・グラッサー博士の言葉です。「人は学習をしながら完全であることはない」部下のチャレンジに寛容に、自分のチャレンジを恐れず果敢に。【取り組みの時間２】人を育てることがいかに重要かということは、だれもが認識していることだと思います。でも、「わかっちゃいるけど、なかなかね」というのもよく言われることです。機能快組織の中でも重要な要素と考えている「優先順位」と「緊急度」を、X軸に緊急度、Y軸に重要度をとってマトリクスをつくってみます。人材育成は「重要だけれど、緊急ではない」という第２象限に入ります。重要だとは思っているけれど、緊急性がないので、つい手をつけられない。けれど、この第２象限は放っておくと、いつのまにか「重要で、緊急」という第１象限となって現れます。人が育つには時間がかかります。よい企業風土が醸成されるにも時間がかかります。そう、いま人材に関して感じている課題は、すべて第２象限で手をつけてこなかった結果なのです。第１象限の多くは、第２象限のうちに対策していれば解決していた問題が多くあるのではないでしょうか。そして、実際に１日、１週間の行動をチェックしてみてください。第１象限を処理したあとに第２象限に手をつければいいわけですが、案外、第３象限、そしてその次に第４象限に時間を使っていませんか。マトリクスで見ると、L型(黒)の順番に時間を使っていないでしょうか。これを意識して7型(赤)に変えていきたい。必ず半年後の状況が変わっているはずです。パレートの法則、８０：２０の法則は、成果の８０％を２０％の優先事項がつくるといっています。この法則に照らせば、１日、１週間のうちの２０％の時間を何とか「重要事項」に割いていくことができたら、もう８０％の成果はできたも同然です。そのために私は、まずご自分のコーチを持ち、活用することをおすすめします。コーチがいなくても自分で解決できる、という忙しい人こそ、コーチを活用されるメリットは大きいです。私自身、はじめは「別に人に相談しなくても自分で解決できるし……」と思っていました。実際にコーチを雇ってみて起こったことは、人に話すことによって考えが整理されたり、行動の優先順位がより明確になり、結果として有効な時間が増え、ゆとりができたことでした。また、仕事だけでなく、他にも大切にしなければならない時間にも配慮するようになりました。それによって、仕事へのエネルギーも増したように思います。毎週、社員と「優先順位管理」のための時間をとっていると、半年後に大きく売上が伸びました。これも、きっと半年前から取り組んだ第２象限が効いてきたのだと思います。そしてさらに半年たつと、スタッフが大きく成長し、よりよい方向に企業風土が醸成されつつあるのを実感しました。ByT.Yamamoto</description>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい仲間が加わりました！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6848501</link>
<description>私たちの活動しているNPO法人に、新しい仲間（理事）が加わりました！&amp;nbsp;今回の新しいメンバー（Kさん）は、理事の一人（Iさん）とロールプレイングをする仲間なのですが、Iさんが、いつも楽しそうにNPO活動について話しているのを聞いて、ぜひ仲間に入りたいと思ってくださったそうです！！！副代表理事のYさんが誘って入って下さったメンバーがほとんどだったので、初めてのパターンです選択理論心理学がベースにあるので、オンラインの会議でもすぐに馴染まれた様子。新たな化学反応が起きそうで、楽しみです！&amp;nbsp;しかも、神奈川県在住。私たちの理事メンバーは、北海道、京都、大阪、兵庫、奈良、静岡、神奈川に広がっています。オンラインでの会議が可能になったお陰で、2ヶ月に1回、活動報告の理事会をし、年に２回、リアルの理事会で勉強したり、親交を深めています。&amp;nbsp;選択理論心理学をベースにしていますが、それぞれが持つ専門分野の情報も自然とシェアされたりします。批判がない組織、というのも大きな特徴。それぞれが思ったことを率直に口にできていると思います。何かアイディアが思い浮かんで口にすると、それぞれが思いついたことを発言し、アイディアが広がっていくこともよく起こっています。理事会の後は、あれもこれも、と欲が出て、もっと広めたいな～と思いながら、机上の書類の山を横目に、ブログを書いています(笑)&amp;nbsp;年度末、年度初め・・・やっぱり１月は行き、２月は逃げ、３月は去る。あっという間です！いろいろ溜め過ぎないように、進みたいと思いますbyAkiko.K</description>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 14:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミラノ五輪に学ぶ「成長の正体」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6841785</link>
<description>先日、数々の感動と記録を残し、ミラノオリンピックが閉幕しました。今回の大会を通して、うすうす感じていたことが確信に変わったことがことがあります。それは――「楽しむ心」と「感謝の心」こそが、最高のパフォーマンスを引き出す源ではないか、ということです。私たちはつい、「結果を出してから楽しもう」「成功してから感謝しよう」と考えがちです。しかし、ミラノのメダリストたちが示していたのは、その逆でした。まず「楽しむ心」と「感謝の心」を土台に置く。その上で、コーチとの信頼関係、科学的サポート、AIなどのテクノロジーが重なり合う。選手一人の力ではなく、チーム一丸となった取り組みが、あの感動的な記録と記憶を生み出していたのだと思います。かつてのスポーツ界は、根性論や厳しい上下関係が主流でした。しかし今、記録を塗り替え続けているのは、まったく新しいアプローチをとる選手たちです。1．「楽しむ」と「科学」の相乗効果例えば、フィギア女子で金メダルを獲得したアリサ・リュウのように、「自分の演技を心から楽しむ」スタイルは、実は非常に理にかなっています。スポーツ科学の分野では、人が最も高い集中力を発揮するのは、リラックスしつつ適度に覚醒している状態、いわゆる「フロー状態」にあるとされています。楽しんでいるとき、脳は自然と最適な状態に整います。だからこそ、緻密に積み重ねた技術が、本番のプレッシャーの中でも“自動的に”“創造的に”引き出されるのです。「楽しむ」は甘さではありません。むしろ、最高の集中を生み出すための、極めて戦略的な土台なのです。2．指導法のパラダイムシフト――「支配」から「共創」へこの変化の背景には、コーチングの進化もあります。従来のように「型を押し付ける」指導ではなく、選手の主体性を尊重し、共に最適解を探す「パートナーシップ型」へ。コーチが選手を信じ、裁量を与える。すると選手の中に「自分の意志で取り組んでいる」という誇りが生まれます。その誇りが「楽しむ心」へとつながり、信じてくれる存在への「感謝」が、土壇場での底力になる。記録を塗り替えているのは、才能だけではありません。指導者との新しい関係性と周りの支援が生み出すエネルギーなのです。3．ビジネスに応用する「新しい成長サイクル」このスポーツ界の進化は、ビジネスにもそのまま応用できます。●「やらされる努力」から「夢中になる機能快」へ細かな管理で縛るのではなく、仕事の「面白さ」や「意義」を共有する。裁量を広げ、自発性を引き出す。楽しんで取り組む環境こそが、能力を最大化します。このような脳の状態を機能快とも言います●「評価の文化」から「感謝の文化」へ成果だけで人を判断するのではなく、存在やプロセスに感謝する。心理的安全性が高まることで、失敗を恐れない挑戦が生まれます。●「ボスマネジメント」から「リードマネジメント」へ答えを与えるのではなく、問いを通じて可能性を引き出す。他者評価ではなく、自己評価を促し、自ら基準を高めてもらう。トップダウンで決めるのではなく、共に考え、共に創る。その積み重ねが、自律的に成長する組織をつくります。結びに――土台を整えれば、成果は後からついてくる「今日、この仕事をどう楽しもうか？」＝機能快「誰に感謝し、誰の役に立とうか？」＝利他の心そんな小さな問いかけから、組織の革新は始まります。結果を追いかけるのではなく、結果を生み出す“心の状態”を整える。ミラノ五輪が教えてくれたのは、成長の正体とは、技術や才能の前に、楽しむと感謝の心にあるというシンプルで力強い真理なのかもしれません。By.M.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 18:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の四十九日法要の、まさにその日の朝母逝く 〜両親が残してくれた大切なもの〜</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6824975</link>
<description>高齢の父、九十五歳の四十九日の法要。その明け方に、母は九十一歳で静かに息を引き取りました。あまりにも劇的な別れに、今でも現実感は薄いままです。父の法要の二日前、私たち姉妹は母を病院から自宅へ連れ帰りました。点滴につながれたままの母を病院で見送ることが、どうしても辛かったからです。「おうちに帰ったよ。嬉しい？」そう声をかけると、母は声にならない声で、満面の笑みを返してくれました。その表情は、今もはっきりと心に残っています。その夜から、母の体調は急に悪くなりました。父の法要と母の最期が重なる可能性も考え、お寺や医師とも事前に相談し、覚悟と準備はしていました。それでも、法要から母の葬儀までの日々は、ただただ慌ただしく過ぎていきました。わずか一か月半ほどの間に、両親を相次いで亡くした寂しさは、まだ実感として湧いていません。ただ、この寂しさは、きっと時間とともに思い出と一緒に押し寄せてくるのでしょう。その時は姉妹で語り合いながら、少しずつ良い思い出へと変えていきたいと思っています。このブログを「両親の介護」というタイトルで書き始めて、数か月が経ちました。介護を通して知ったのは、両親の夫婦関係が、決して穏やかなものではなかったという事実でした。認知症が進んだ母は、父を責め続けていました。一方で父は、亡くなる二日前まで自分史を書き続けるほど、心身ともにしっかりしていました。母は、求めても得られなかった愛に、生涯苦しみ続けたのだと思います。母の愚痴を聞くたびに、私は「こういう夫婦で終わってはいけない」と強く思うようになりました。「私たちの老後」について、強い危機感を覚えたのです。私たち夫婦は、長い単身赴任生活の中で、相手を気遣いながらも、本音を話す機会を失っていました。そんな中で生まれたのが、「離れていても、良い夫婦でいたい」という希望になり、その時に考えて得られた最善だと思える行動へと駆り立てたのです。自分の気持ちを、相手を傷つけないように伝え続けましたが、返事はありませんでした。返事のない関係は、人を怒らせ、疲れさせます。それでも「夫はそういう人なのだ」と、諦めかけていた頃、両親の法要と葬儀が重なりました。そのたびに帰ってきた夫は、少しずつ変わってきていました。気持ちを言葉で語ることは相変わらずありませんが、行動の理由を言葉で説明してくれるようになったのです。「言わなくてもわかるのが夫婦だ」と言っていた、あの夫が、です。以前、夫が勧めてくれた本に「人は、言わなければほとんど伝わらない」と書かれていました。その言葉をそのまま夫に、「これが私の気持ちです」と、はっきり伝えることができました。まだぎこちなさはありますが、夫は今も単身赴任先で仕事を続けています。仕事が生き甲斐なのでしょう。私も同じです。いつか「夫婦以下、友達以上」くらいの、穏やかな関係で共に暮らせる日を目標にしています。それまでは、私自身の好きなことを続けていくつもりです。両親とは隣に住み、十分に親孝行ができたと、今は胸を張って見送れたと言えます。そして、私はあらためて思うのです。「あなたのせいで、私の人生がうまくいかなかった」と、誰かを責める生き方だけはしない、と。両親の介護を通して、老後の生き方と夫婦関係の大切さを教えてもらいました。良い機会を残し、天国へ旅立った父と母に、心から感謝しています。ByR.Iwase</description>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 11:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「幸せ」のサイズ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6823313</link>
<description>SNSなどで「幸せだぁ〜」と言い切っている人を見かけることがあります。それを目にしたとき、誰もが同じように“大きな幸せ”を感じながら日々を過ごしているわけではないよな……「自分はどうだろう？」そんなふうに思うことも、あるかもしれません。幸せだと言っている人と比べて、「あの人ほど大きな活躍をしているわけでもないし、そんなふうに大きな幸せを感じられないな……」そう感じてしまうことも、きっとあると思います。でも、大きい？小さい？というスケールやサイズ感は、とても抽象的なものです。それは比べられるものではなく、一人ひとりの感性によるもの。もし、「小さなこと」のように感じていたとしても、それはその“サイズ”で十分なのだと思います。小さなことをたくさん見つけて、たくさんつないでいけば、それはそれでいいんじゃないかな、と。そうそう。抽選会で、抽選券と補助券があるように……。補助券一枚では何も当たらないけれど、コツコツ集めていくと、ある日、ちゃんと“権利”になる。ただ……集まりかけた補助券を、「どうせ足りないから」と手放してしまうのは、ちょっともったいない。小さなことでもいい。「今日はこれがうれしかった」「これは、自分にとって心地よかった」そんな一つひとつを、ちゃんと喜んで、たくさん、たくさん、ためていく。そして、自分の中で「大きい」と感じられるところまで、無理なくためていけばいい。小さいことをたくさん見つけることも、それを蓄えることも、ひとつの力なのだと思うのです。そして、大切なのは、何を持っているかではなく、自分がどう感じているか。幸せは、誰かと比べて決まるものではありません。一つひとつの「自分なりの幸せ」を選び、つないでいくこと。その積み重ねが、自分の人生を、自分で選んで生きているという、確かな感覚につながっていくのだと思います。ByKumiko.K</description>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フラメンコのレッスンに通い始めて、3年目になりました！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6820484</link>
<description>先日、発表会があり、振付を忘れないか、失敗しないかと緊張もしましたが、本番は本当に楽しく、無事に終えることができました。もともと音楽に合わせて踊ることが好きで、何か趣味になるものはないかと探しているときにフラメンコに出会いました。初心者ですが、楽しく続けています。以前は2人だった生徒も、今は4人になり、先生も含めてとても仲良しの、いいチームです。お互いを尊重し合いながら、冗談も言い合える仲間のおかげで、長くレッスンを楽しめています。発表会では、来てくれたお客様から、お世辞だとしても嬉しい、「かっこよかったよ！」「上手だったよ！」「きれい！」と褒めてもらえ、ますます上手になりたいと思いました。楽しみの欲求、愛・所属の欲求、そして力の欲求が満たされる、本当に充実した時間です。By.Yumiko.N</description>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 10:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「上質世界」には“その人らしさ”が現れるのだなあ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6815264</link>
<description>以前、このブログでご紹介した撮り鉄先輩のこと。先日、この先輩を含めたメンバーで、ささやかな新年会があった。LINEでは「元気だ」と来ていたものの、このところ撮り鉄サイトへの写真投稿数が減っている。「どうしたのかなあ？」と少し心配していたこともあり、いろいろと話を聞くことになった。「今、メチャクチャ忙しいねん！週休2日はとるようにしてるけど」と先輩。「なんか新しく仕事、始めはったんですか？」と私。「アルバイトは今まで通りやけど、とにかく写真で忙しいんや！新しいカメラも買ったし……」「ええ～、前にお会いした時にもカメラ買った言うてはりましたやん？！」「こんだけハードに撮ってたら、傷むのも早いやろ。なんちゅうてもメーカーキャンペーンでキャッシュバックが大きかったからなあ」「このところ、サイトへの投稿数も減ってるし、“いいね”が付く数も減ってるように思うんですけど……」「そやねん。どんな写真がウケるのか、実験しててん。ほんで分かってきたんやけど、自分がホンマに撮りたい写真と、ウケる写真はちゃうということやな。珍しい車両、珍しい状態の写真は、やっぱりウケるわなあ」「なるほど……。“いいね”が多いのは、確かに『こんな車両が撮れましたよ』的な写真が多いですね。列車そのものを撮ってる、という感じで」「この写真、見てみ」と先輩はカメラを取り出した。それは、夕日をバックに逆光で、淀川の橋梁を走る通勤電車を、少し離れた位置から撮った一枚だった。「走っている列車の窓から、座っている人、立っている人、一人一人がはっきりシルエットで映ってるやろ。この写真を撮るのは、相当な熟練と技術が要るんやで」「なるほど……」「ほんでな、夕方の車内や。家路についてる人もいるやろう。“今日一日頑張ったなあ”とか、“今日の夕食は何やろう”とか、“早く帰って子どもに夕食作ってあげなあかんけど、何を作ろうかなあ”とか、“彼（彼女）とケンカしてしもた……”と涙ぐんでる人とか……。みんな、いろんなことを思いながら、ここに乗ってるわけや」「なるほど……」「そんな物語がある写真、ええと思わへんか？そやけど、それは“ウケる写真”とは違うねん。自分よがりかもしれんけどな」先輩は、映画『寅さん』の大ファンで、何度も映画館に連れていってもらった。まるで寅さんの語りが、目の前の先輩の口から流れ出ているような気がした。先輩の上質世界にある鉄道写真は、列車そのものだけを撮ったものや、カッコよさだけを狙った写真ではないのだ――そんなことを垣間見た思いがした。一部の撮り鉄の方が、ウケる写真や映像を撮ろうとして、「線路に入り込む」「私有地に勝手に入る」、先頭車両で子どもを押しのけて前方の景色を撮影する、車内やホームで周囲の人のことを気にせず撮影や録音をする……といった行動をとり、結果として撮り鉄全体のイメージを落としてしまうことがある。撮り鉄といっても、本当にいろいろ。上質世界には、その人らしさや人間性が、確かに現れるのだなぁ。By.H.Taniguchi</description>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>10周年を迎えて ― 私たちのNPOの歩み</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6810175</link>
<description>私たちのNPO「幸せに生きる力を育む研究所」が10周年を迎えることができたのは、運営に関わる理事やワークショップの仲間同士の心地よい関係性、そして私たちの活動に共感し、支えてくださった多くの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。この節目にあたり、「私たちは、どのように生まれ、どんな物語を紡いできたのか」を、あらためて振り返ってみることにしました。このNPOの発起人は6名。今回は、副代表2名に、設立当初の想い、活動の流れ、そしてこのNPOが大切にしてきた基本的なスタンスについて語ってもらいました。その内容のポイントを、以下に整理し、皆さんと共有したいと思います。1．物語の出発点は「幸せな幼稚園」から物語の始まりは、伊原代表が理事長を務めていた、北海道・釧路にある3つのフレンドようちえんでの取り組みです。このプロジェクトは、「職員がイキイキと、楽しく働けることが何よりも大切」という伊原理事長の考えから始まりました。恐れや強制で人をコントロールするのではなく、「すべての行動は自ら選んでいる」という、脳のしくみを説明した選択理論心理学の考えをベースに園を運営する取り組みです。全職員が選択理論心理学を学び、日々の実践に取り組みました。その結果、職場の人間関係が良くなり、笑顔が増え、3つの幼稚園同士の協力や絆も深まっていきました。仕事はより創造的なものへと変化していきました。子どもたちとの関わりにおいても、自主性を育てるさまざまな工夫がなされ、園児自らが高いレベルの取り組みにチャレンジする姿が見られるようになりました。また、保護者との協力関係もより強いものになっていきました。人口減少により町全体の園児数が減る中でも、この幼稚園は、願書受付に夜中から並ぶ人が出るほどの人気園となりました。2．そしてNPO法人が生まれた「多くの人に、選択理論心理学に出会ってほしい」伊原代表のこの一言が、この団体の原点です。その想いに強く共感した山本副代表と仲間たちが集まりました。正直に言えば、最初から明確な活動計画があったわけではありません。ただ、強い想いだけがありました。「とりあえず、器をつくって、やってみたら？」くまさん副代表のこの一言で、NPO設立の話は、驚くほど自然な流れで進んでいきました。今思えば、とても軽やかな決断だったかもしれません。しかしそれは無責任さではなく、すでに現場で確かめられていた確信があったからこその軽やかさでした。行政との連携や社会的な広がりも見据え、自然な流れでNPOという形を選択。そして2015年3月31日、「幸せに生きる力を育む」教育の創造と普及を目的に、「幸せイキイキ子ども教育研究所」として活動がスタートしました。子どもに関わる大人が選択理論心理学に出会えば、世界が変わる。そんな想いからの出発でした。この名称は、釧路フレンドようちえんの「みんな幸せイキイキビジョン」から引用したものです。※釧路フレンドようちえんの実践については、・釧路フレンドようちえん公式ホームページwww.friend-youchien.com・当研究所による視察レポートhttps://npohagukumu.grupo.jp/free4742841をご参照ください。3．名称の変更活動を続ける中で、「子ども教育」という名称から、子どもの教育だけを対象とした団体だと誤解されることが多くなりました。より広く、多くの人に選択理論心理学との出会いを届けたい。その想いから、2019年6月18日、NPOの名称を「幸せに生きる力を育む研究所」に変更しました。4．ワークショップは、こうして生まれた（誕生秘話）選択理論心理学を体系的に学べる場は、すでに存在していました。けれど、「わかってはいるけれど、実践が難しい」「一人ではなかなか続かない」そんな声が多く聞かれました。それならば――実践を支え合える仲間のコミュニティになろう。みんなで楽しく、役に立つ交流の場をつくろう。そうして生まれたのが、このワークショップです。テーマを出し、問いを投げ、参加者同士で考える。ファシリテーターは「教える人」ではなく、考えるプロセスを支える人。「合っている・間違っている」よりも、「自分はどう考えるか」を大切にする場が、少しずつ形になっていきました。こうして、・2015年12月：幼稚園園長・教育関係者向け・2017年11月〜：子育て中の母親向け・2020年10月〜：ビジネスパーソン向けと、対象を広げながらワークショップを展開してきました。5．このNPOらしさ（他と決定的に違う点）―恐れや強制のない「できる人が、できる時に、できるだけ」という選択このNPOには、「やらなければならない」という言葉はありません。自らの「幸せに生きる力」を育みたい。多くの人に選択理論心理学に出会ってほしい。その想いが重なり合い、自然に役割分担が生まれてきました。やりたいことがあれば、言ってみる。やれる人と、やってみる。誰かのアイデアに共感したら、自然に関わる。無理があれば、距離を取ってもいい。人が増えたり、減ったりしながら、ゆっくりと取り組みは進んできました。この「安心していられる」「ゆるやかな心のつながり」こそが、私たちの大切にしてきたあり方です。そして、何より心から楽しめる方向で重なり合っていく調和は、とても味わい深いものだと感じています。それぞれ違う想いで集まりながらも、自然と良い方向へつながっていく。その背景には、選択理論心理学という共通のOSがあるからかもしれません。6．10年を振り返って見えてくる意味私たちは、「何かを残そう」と思って活動を始めたわけではありません。けれど、誰かの中に残った考え方や視点が、人生のどこかで役に立っていたとしたら。親子の会話の中で。職場の人間関係の中で。自分や他人を責めそうになった、その瞬間に。それで十分だと、今は思えます。この10年で育ってきたのは、組織というよりも、関係性と、学びの場でした。これからも、必要な人に、必要なタイミングで、そっと手渡せる場であり続けられたらと思います。By.10thanniv.PJ</description>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 22:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能登半島地震から２年</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6806422</link>
<description>振り返ると、能登半島地震についてのブログは３回目です。あっという間に２年が過ぎましたが、復興に向けてはまだまだです。地震の話をしたり、故郷を思うと、なんともやるせない気持ちになります。&amp;nbsp;最近、各地で地震が頻発し、震度５以上の地震もあり、皆さんも、備えの見直しをなさっていることと思います。&amp;nbsp;地震は寒い季節に起こりやすいとも言われていますので、どうぞ、食料、水、防寒、トイレなどの対策を今一度！&amp;nbsp;私は、食品は基本的にローリングストックなのですが、いただいた長期保存食品などがあったので、見直してみると賞味期限が過ぎていました。多少は大丈夫だろうと、今セッセと食べています。&amp;nbsp;先日も、友達と話していた時に、地震への備えの話になりました。&amp;nbsp;私が被災した時、なかなか連絡が取れず、眠れない夜を過ごさせてしまった友達です。&amp;nbsp;食品や水の備蓄はしているけど、トイレ対策はしていない、とのこと。（後半、ちょっと汚い表現が入ります）&amp;nbsp;私は、トイレこそ対策が必要だ！と思っているのですが、やはりなかなか伝わってはいなかったようです。&amp;nbsp;「映像で、避難所とかも見ると思うけど、臭いは伝わらないからね」と言うと、ハッとした表情になりました。&amp;nbsp;汚物が山盛りになった便器、便器の横で用を足された汚物・・・被害が落ち着いた後、そのトイレを復旧させることの大変さは、想像に難くないと思います。&amp;nbsp;人は、排せつを我慢できないので、どうしてもトイレが大きな問題になります。&amp;nbsp;洋式トイレにそのまま設置できるタイプの災害用トイレセットなどもインターネットでも簡単に手に入ります。準備がまだの方は、ぜひ。&amp;nbsp;このほか、私が気を付けていることです。〇スマホの充電は、50％以下にならないようにする〇車のガソリンも、50％以下にならないようにする〇出かけるときは、水やお茶を持つ〇地下に入るときには、避難経路を確認する〇家族で、出かける先を共有する&amp;nbsp;大きな地震が来ないことを祈りつつ、備えはしっかりしておきましょう！ByAkiko</description>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勝負ではなく目的へ ～“うさぎと亀”のもう一つの解釈～</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6676278</link>
<description>子どもの頃は「油断せずに努力しましょう」という単純な話だと思っていました。けれど、大人になり、仕事や競争の意味を考えるうちに気づいたのです。――この物語の本当の教えは、“ゴールを見失わないこと”とそこに向かって“プロセスを楽しむこと”にあるのではないかと。子どもの頃に漠然と思っていた「うさぎと亀」うさぎと亀の物語。うさぎは速さを誇り、途中で眠り、コツコツ進む亀が勝つ――。誰もが知るあの話を、私は長い間「油断は禁物、努力は報われる」という教訓として受け取っていました。でも、社会に出て仕事をしていくうちに思うのです。本当にそれだけの話だろうか？スピードを競うだけでは見えてこない、もっと深い学びがあるのではないかと。ビジネスの現場で見えてきた“もう一つの教訓”ビジネスの世界には、うさぎのようにスピードと成果で勝負する人もいれば、亀のように一歩ずつ確実に積み上げていく人もいます。でも、どちらのスタイルが正しいという話ではありません。大切なのは、「どこへ向かっているのか」と「どう歩むのか」。つまり、“ゴールの意識”とそこに向かう“プロセスの質”の両方です。二つの姿勢に見る“生き方の違い”🐇ウサギの姿勢：結果に囚われた人ウサギは勝つことばかりに意識を奪われ、走ることの喜びを忘れてしまいました。才能やスピードがあっても、他人との比較に飲み込まれれば、本来のゴールを見失ってしまうのです。🐢カメの姿勢：ゴールを忘れずプロセスを楽しむ人カメは焦らず、目標に向かって自分のペースで歩き続けました。それは、**「道のりそのものに価値を見出す生き方」**です。結果を急ぐより、日々の成長や挑戦を楽しむ――そんな人が、目標を忘れず力をつけながら、続けられるからこそ、結局いちばん遠くまで行けるのかもしれません。人生やビジネスへの示唆私たちは、つい他社や同僚との“競争”に意識を奪われがちです。数字、スピード、成果に追われるなかで、「何のためにこの仕事をしているのか」「目的に向かって成長しているか」そして、「自分のペースを大切に続けること」を忘れてしまう。けれど、ビジネスも人生も本当の目的は“勝つこと”ではなく、価値を生み、誰かに貢献し、自分らしい成長を積み重ねること。プロセスを大切にする姿勢こそが、長い道のりを歩き抜く力になります。ゴールを見失わず、プロセスを楽しもうスピードも努力も大切。でも、もっと大切なのは、ゴールを見失わないこと。そして、その道のりを楽しむ心を忘れないこと。うさぎは勝負に夢中になるあまり、走ることの意味を失い、亀は一歩ごとに進むことを楽しみながら、最後まで歩き切りました。ビジネスも人生も、きっと同じです。“速さ”よりも、“深さ”を。“勝つこと”よりも、目的に向かって“進み続けること”を。大切にしたいものですByM.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 11:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の上質世界にゴルフが入りそうな予感？！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6791141</link>
<description>私にとって今年の大きな挑戦は、11月からゴルフレッスンに通い始めたことです。来年の目標スコアを「120」と決め、毎月2回のレッスンコースを申し込みました。これまでゴルフは、あまり好きではないというより、正直ちょっと苦手な存在でした。それでも新しい仕事先で、良好な人間関係づくりには必要かもしれないと思い、とうとうゴルフとちゃんと向き合うことを心に決めました（笑）。学生時代はバスケットボール部。「スポーツをするなら、練習は必須」という感覚が染みついている私にとって、練習なしでコースに出るゴルフは、どうしても楽しめないものでした。それでも「それでいいよ」と言ってくれる仲良しメンバーとだけ、年に2回ほどコースに出ていた、というのがこれまでのスタンスです。そんな私ですが、レッスンに通い始めてみると、ボールが当たる！飛ぶ！その感覚が、なんだかとてもうれしくて。もちろん、レッスンで打つのとコースで打つのはまったく別物。それでも、「今度からは、いやいや返事をしなくてもいいかな」と思えるようになってきました。さらには、来年5月のコンペにも出てみようかな、なんて思い始めています（笑）。皆さま、これからの私のゴルフライフに、どうぞご期待ください（笑）byY.Nunotani</description>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 12:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「間抜け」が心をつなぐ― たった一文字抜くだけで、人間関係が変わる ―</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6588365</link>
<description>正しいことを言ってるのに、なぜか人が離れていく。その原因、もしかすると“言葉の間”に潜んでいるのかもしれません。たった一文字抜くだけで、心の距離がふっと近づく――そんな「間抜け」の話です。&amp;nbsp;■&amp;nbsp;若い頃、間抜けになれなかった私若い頃の私は、“間抜け”とは正反対の人間でした。議論が好きで、相手を打ち負かすのが得意。「論理的で正しいことを言うのが正義」と思っていたんです。ところが、正しさを振りかざせば振りかざすほど、気づけば仲間が少しずつ離れていく。今思えば、あの頃の私は自分にとっての“正しさ”で相手を傷つけていたのです。■&amp;nbsp;人が離れていった本当の理由&amp;nbsp;では、なぜ人は離れていったのか。実は、原因は「間」にありました。たとえば――「あなたの言っていることは間違っている。」そう言われたら、どう感じますか？ほとんどの人は、ムッとしますよね。私も例外ではなく、当時はすぐに言い返していました。でも、ここで少し“手品”をしてみましょう。この言葉から「間」を抜いてみると――「あなたの言っていることは私と違っている。」どうでしょう。一気にトゲが抜けたような感じがしませんか？&amp;nbsp;■“間”を抜くと“間”がつながる「間違っている」ではなく「違っている」。たった一文字“間”を抜くだけで、人と人の“間”にできていた壁が、すっと消えていきます。そして、「違っている」と受けとめられるようになると、「なぜそう思うんだろう？」と相手への興味が生まれ、自然と理解しようという姿勢に変わっていきます。それが、人間関係の潤滑油になるのです。英語で言えば、“Wrong（間違い）”ではなく、“Different（違い）”。――そう、「あなたと私は違っていただけ」なんです。■話す前に“間”をとる&amp;nbsp;この“間抜け理論”、実はとても効果があります。でも、知っていてもつい忘れてしまうこともあります。だからこそ、話す前に少しだけ“間”をとる。深呼吸をしてから言葉を選ぶ。それだけで、ずいぶん関係は変わります。これぞ、本当の“間抜け上手”です（笑）。2人の距離が縮まる瞬間🌿おわりに「間抜け」は決してバカにされる言葉ではなく、“間”を抜いて“間”をつなぐ、心の知恵。ほんの一文字の違いが、人との距離を変える。そんな小さな「言葉の魔法」を、今日、あなたの会話にも少しだけ取り入れてみませんか？&amp;nbsp;ByM.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 12:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生が予定通りにいかなくても、楽しむ気持ちは手放さない</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6777440</link>
<description>予定通りにいかない人生だけれど…気持ちの良い諦めと、ふと湧いてくる疑問入院中の91歳の母が、日に日に弱ってきたように感じています。医師からは「すぐにどうこうという状況ではありませんよ」と説明を受けているものの、どこか心が落ち着きません。そんな中、今週末に予定していた海外旅行を、思い切ってキャンセルすることにしました。「せっかく予約したんだから行ってきなよ」と言ってくれる人もいましたが、気持ちがそわそわしたままの旅は、きっと心から楽しめません。楽しむための旅行なのに、後悔の種を抱えたまま行くのは違う気がしました。それにしても、人生とは本当に予定通りに進まないものです。若い頃は「今だけ思い通りにいかないだけ」と思っていましたが、60代後半の今はむしろ、これからもっと予定通りにいかなくなるのでは？とも感じます。親の体調、自分自身の健康、仕事の責任、人間関係──変化するものばかりで、スケジュール帳も落ち着きません。でも、キャンセルを決めた以上は気持ちを切り替えることが大切です。そこで私は、ふと思いました。「よし、海外はやめたけれど、1〜2日で行ける近場の旅を計画してみよう。美味しいものを食べに行くのもいいし、温泉でぼーっとするのもいい。いや、思いきって新しい趣味でも見つけてみようか？」人生には、いくつになっても小さなワクワクが必要です。海外旅行を諦めた分、そのワクワクを別のところで取り返せばいい──そう思うと、少しだけ気持ちが軽くなりました。とはいえ、両親のことを考えると、どうしても頭の片隅に疑問が浮かびます。「これまで親孝行してきたつもりだけれど、もし親の死に目に会えなかったら、私は“常識のない娘”ということになるのだろうか？」昔から「親の死に目に会えないのは親不孝」と言われますが、現代で本当にそんな白黒で決めてしまってよいのでしょうか。働き、子育てをし、人としての責任を果たしながら、できる限り両親を支えてきたつもりです。それでも、ふとしたタイミングで何かが起きれば、駆けつけられないことだってあり得ます。それは責められることなのでしょうか。そもそも「死に目に会えたかどうか」で親孝行の度合いが決まるとも思えません。それでも、やっぱり“常識”という言葉が頭をよぎってしまうのです。むしろ私は、日々の小さな気遣いの積み重ねこそが、親孝行だと信じたいのです。これからも両親を見守る日々は続きます。きっと、予定通りにいかないことが増えていくでしょう。それでも、その時々の自分を楽しませる何かを見つけて、人生を面白がる心は忘れずにいたいと思います。旅はキャンセルしても、人生の“楽しむ気持ち”はキャンセルしない。そんなふうに、自分らしく歩いていけたら──そう願っています。ByR.Iwase</description>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 16:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3世代をつなぐ、シニア世代の子供たちを支える5つの関わり方</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6772928</link>
<description>昨日今日と冬将軍が舞い降りて、この時期一番の寒さになりましたが、皆さんのところは大丈夫でしょうかところで、私は5人の孫に恵まれ、お陰様で、シニア世代を穏やかに暮らしています。孫と過ごす時間は、人生のご褒美のようなひとときですが、同時に「どう関わるのがいいのかなぁ」と迷う瞬間もあります。&amp;nbsp;自分が親だったころ、そして祖父母に育てられた過去も思い返しながら、三世代を見てきて感じた“よい距離感”と“さりげない支え方”また、怒る役ではないけど、甘やかすだけでも違う。&amp;nbsp;そんなおじいちゃんのちょっと難しいポジションを、少しラクにするような子供たちとのかかわり方を5つ程考えてみました。シニア世代の方やシニア世代を親に持つ現役世代にものヒントになれば幸いです&amp;nbsp;家族のかたちはそれぞれ違うので、ぜひ皆さんの考えや工夫も聞かせてください。﻿▮子供たちを支える5つの関わり方①自主性を育てる「問いかけ」を大事にする子どもが自分で考える時間は、思っている以上に大切だなぁと感じます。すぐに答えを言うのではなく、「どうしたい？」「次はどうする？」と、そっと背中を押すような問いかけをしてみる。また、家庭菜園なので、収穫だけでなく、一緒に種や苗を植えたり、育てる過程を経験してもらうことで植物に関心を持ってもらうこともできる&amp;nbsp;それだけで、子どもの中に“自分でやってみる力”が育っていく気がします。②上からではなく、ひとりの人として向き合う年齢は違っても、子どもも大人も“ひとりの人”です。「おじいちゃんだから正しい」という姿勢ではなく、子どもの感じ方を尊重しながら、同じ目線に降りて話を聞く。そうすると、子どもは安心して心を開いてくれます。③結果より「プロセス」視点で見てあげるできた・できないよりも、そこに至る過程に目を向けるようにしています。「最後まであきらめなかったね」「よく考えたね」「そのやり方、面白いなぁ」努力や工夫を見つけて言葉にすると、子どもは“評価”ではなく“成長”で動くようになります。これは、自分の子育てのときに気づきたかったポイントでもあります。﻿﻿④子どものペースに合わせて、ゆっくり見守るできるようになるまでに何度も繰り返すのが子ども。本を何回も読んで覚えたり、自転車で何度もフラフラしたり。私たちも同じ道を通ってきたはずなのに、つい忘れてしまいます。だからこそ、いまは温かく「見守る」ことを意識しています。できるようになるまで、ゆっくり付き合う。﻿それだけで孫との時間は、不思議と穏やかで温かいものます。⑤親世代を応援し、三世代で子どもを育てる意識を持ついまの親世代は本当に忙しく、育児の負担が一か所に集中しがちです。娘夫婦も男の子3人の子育てで日々奮闘しています。おじいちゃんの役割は、口出しすることではなく、応援し、負担を少しでも軽くすることだと思っています。・疲れて帰省したときは孫の相手をする・家族ラインでちょっとした励ましを送る・ときどき相談相手になる(妻の方が相談を受けているが…)こうした小さな関わりでも、親世代には意外と大きな支えになるようです。そして結果的に、三世代みんなが楽になります。最後に﻿孫との時間は、ひとりの人の成長に寄り添う尊い時間です。そして同時に、自分自身の生き方や価値観を見つめ直すきっかけにもなります。「教える」より「寄り添う」。「急がせる」より「待つ」。「結果」より「プロセス」。そんな関わり方ができたとき、子どもたちの中に、静かだけれど確かな自信と優しさが育っていくように感じます。おじいちゃんとしてできることは、派手ではありません。でも、小さな積み重ねが、子どもの未来をそっと支える力になると信じています。By.M.Tamura</description>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 15:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家庭菜園5年目の現実 ― 土づくりと獣害との知恵比べ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6738540</link>
<description>家庭菜園を始めて丸5年。約60㎡の畑で、無農薬・有機栽培にこだわってきました。来年の春からは、畑を今の倍に広げる予定で、植え付けに向けて土づくりの真っ最中です。ただ、その新しい畑は相当長い間放置されていた土地らしく、土がひどく痩せていて悪戦苦闘。ついに肩を痛めてしまうほど…。そんな状況だからこそ、今の畑で積み重ねてきた5年間の土づくりの成果を改めて実感します。牛堆肥・馬堆肥・もみ殻・落ち葉・藁・苦土石灰・牡蠣殻石灰などを投入し、水はけを改善する作業も繰り返し、粘土質の土と向き合ってきました。手間をかければかけるほど、土は確実に変化する。いま新しい畑の土と比べると、その差は歴然です。一方、新しい畑は、雨が降ると水がたまって地面がベチャベチャ。改善には数年かかると覚悟しつつも、とりあえず来春には畝を立てたいと考えています。土の改善は、こちらの工夫と努力（体力が持てば…ですが）でまだなんとかなる余地があります。しかし今、もっと深刻で頭を抱えている問題があります。「獣害」と猛暑による異変です。今回は獣害を中心に。家庭菜園を始めた頃にも獣害はありましたが、昨年から急激に悪化し、今年はさらに深刻になりました。鹿、アライグマ、アナグマ…隣の村ではサルが出没しているという話まで。畑を囲うように1mほどの獣除けネットを張っていますが、ほとんど効果がありません。鹿は軽々と飛び越え、アライグマはネットをめくって侵入したり、器用によじ登って入ってきます。農家の方々が設置している電気柵も万能ではないようです。うちの畑では、サツマイモは葉と茎をかなり食べられ、黒豆は葉と花芽を2度にわたってほぼ丸裸にされ、収穫量は大きく損なわれました。他の畑では、サツマイモ・落花生・たまねぎが全滅。「たまねぎまで食べられるなんて！」と、みんなで驚きました。ブロッコリーなど植えたばかりの苗も引っこ抜かれています。農業が本業の方々にとっては、もはや死活問題になりつつあります。さらに、今年はスズメバチも大量発生。先日、カボチャを収穫していた方が刺されました。猛暑で人間は参ってしまって草刈りが進まず、草の陰に大きな巣が2つも隠れていたのです。夜に防護服を借りて巣を除去したものの、その時は女王バチを逃してしまいました。野生動物を完全にコントロールするのはほぼ不可能。小手先の対策では限界があり、「生きるために食べ物を求める動物」との知恵比べです。熊の被害ばかりが報道されますが、それ以外の獣害も相当深刻な状況になっています。なぜ、ここまで状況が変化してしまったのか。人間の都合で自然のバランスを壊してきた結果ではないのか。地球が持続可能であり続けるために、今起こっている現象を見逃さず、根本的な対策を考え、実行していくことが必要ではないのか。そして、私たち一人ひとりができることに取り組むべきではないのか。畑に立ちながら、そんなことを考えさせられる日々です。By.H.Taniguchi</description>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 08:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クレームは「私たちの鏡」で、お客様からの「プレゼント」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6535535</link>
<description>私はかつて、CSR（企業の社会的責任）の責任者として、様々なお客様の声と向き合う日々を過ごしていました。そのなかで、今でも忘れられない学びがいくつかあります。今回は、その経験から特に印象深かった2つの出来事を紹介したいと思います。クレームに蓋をする1つ目は、誰もが敬遠するようなクレームで有名なお客様のところへ足を運んだときのこと。「責任者を呼べ」と声を荒げられ、訪問した私に、お客様はこんな問いかけをしました。「あなたは、私がただクレームを言って、それを黙らせるためにあなたが来ていると思っていないか？そして、クレーム処理をする人の役割は極端に言うとお客様の苦情を黙らせる。クレームに蓋をする。それができたら終わりと思っていないか…」私は思わず返答しました。「もちろんそんなつもりはありません」と…。しかし同時に、私たちの今までの対応が、お客様をそんな風に思わせるような対応だったんだと気づきました。そして、“クレーム処理”という言葉の裏に、顧客の不満を封じ込めて終わらせる発想が潜んでいるのではないかと思いました。ときに私たちは「また面倒なクレームだ」「自分は犠牲者だ」と感じてしまいます。でも、その姿勢こそが火に油を注ぎ、クレームを大きくする原因になっていたのです。お客様の声に耳を傾ければ、そこにはこうしたメッセージが隠れています。私が困っている事実をまず認めてほしい迅速かつ適切に対応してほしい無理を言っているのではなく、正当な要望なのだつまりクレームは、「商品やサービスの改善点を“親切に教えてくれる愛情あるフィードバック”」とも言えるのです。規格と実感のギャップ２つ目に学んだことは、「提供側の規格」と「お客様の実感」とのギャップです。かつて弊社の複写機に「音が大きい」というクレームがありました。セールスは製造部門に改善を依頼しましたが、返事は「規格内なので対応できない」というもの。しかし、お客様にとっては「規格内」かどうかは関係ありません。「実際に困っている」という事実こそが重要なのです。解決の糸口をつかむために、他のお客様にアンケートを取ることにした。そこで、同じ機械を複数台使っているお客様に協力いただいて、アンケートを実施した。結果、複写機の近くで作業する人の約25％が「音が気になる」と回答。このデータを示したことで製造部門も動き、次期モデルで改善されました。結果的にそのお客様は新製品をすぐに導入し、関係も以前より良好になりました。クレームは「親心」で「神の声」「グッドマンの法則」によると不満を持っても何も言わないお客様(サイレントカスタマー)は96%、その内91%のお客様が去っていくといわれています。つまり、何も言わずに去っていくお客様が87%いるということです。だからこそ、たった4%の声をあげて頂けるお客様にまずは“ありがとう”と感謝の言葉を述べ、一つ一つ大切に向き合い、その貴重な情報を再発防止、未然防止までつなげなければもったいないと思います。そうすれば、勇気を出して声をあげたお客様も報われ、87%の離反顧客も同時に防げることにつながります。クレーム対応で大切なのは、苦情を封じ込めることではありません。お客様の声を「事実」として受け止め、改善につなげることです。「クレーム処理」という言葉には、どこか相手を悪者扱いする響きがあります。だからこそ&amp;nbsp;お客様の声(VOC＝VoiceofCustomer）として、言いやすい環境を整えて、積極的に前向きに捉えるべきなのです。クレームは「私たちの鏡」、苦情やわがままではなく、言いにくいことを素直に声をあげて頂いた「親心」であり、「神の声」でもあります。だから、私たちにとっては“改善のヒントであり、新しい価値を生む宝物”になるのです。不満を抱いたお客様の声に、迅速かつ誠実に応えることで、そのお客様はやがて生涯のファン顧客に変わっていきます。つまり、「クレーム」は「客様の声」に変え、「苦情」ではなく「プレゼント」と再定義し、全社挙げて前向きに取り組むことで、企業とお客様の関係はきっと大きく変わることになると思う。ByM.Tamura</description>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 15:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【12月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6535848</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ5：『幸せに生きる力ある時VSない時』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年12月25日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３WESTPARKビル3階https://x.gd/reppy1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 11:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>顧客はターゲット(標的)じゃない ― 攻略より共創を</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6537691</link>
<description>私たちはビジネスの現場で、気づかぬうちに戦争・軍事由来の言葉を使っていませんか？「戦略」「戦術」といった言葉を誇らしげに使い、お客様を「ターゲット（標的）」と呼び、他社のお客様を「攻略」し、お客様を自社の商品やサービスで、「囲い込み」をする。さらに「キャンペーン」を仕掛ける…。&amp;nbsp;思い返すと、私自身も20年以上前のサラリーマン時代、マーケティング戦略を立てる部署に所属していました。ランチェスター戦略や孫子の兵法を学び、「いかにマーケットシェアを上げるか」を考える日々。疑うことなく軍事的な言葉を使い続けていたのです。ところが、日本経営品質賞を受賞し、顧客満足（CS）や顧客価値に真正面から向き合う環境に変わってきて、心の奥にあった違和感がはっきりしました。「ビジネスは戦争ではない」「お客様は標的でも攻略対象でもない」そう気づいてからは、会社の方針説明や研修の場で、あえて軍事用語を避け、別の言葉に置き換えることを提案してきました。言い換えの一例&amp;nbsp;戦略（strategy）⇒計画、方針、ロードマップ、シナリオ戦術（tactics）⇒アクションプラン、施策、実行計画攻略（capture）⇒拡販活動、積極展開、マーケット拡大防御（defensive）⇒顧客維持、離反防止、ブランド保護囲い込み（lock-in）⇒ファン化、継続利用促進、長期関係構築ターゲット（target）⇒対象顧客、顧客層、理想の顧客キャンペーン（campaign）⇒プロモーション、イベント、プロジェクト実際に言っていたことの主なものを整理してみると、今では当たり前かもしれませんが、あの頃よく頑張っていたなぁと思います。皆さんの業界にも、ほかに隠れているかもしれません。ぜひ、軍事用語を探して、ビジネスの現場から追い出してください。&amp;nbsp;軍事用語が広まった背景軍事用語がビジネスで広まった背景を調べてみるといくつか理由があるようです。もともと「戦略」「戦術」は軍事に由来し、孫子やクラウゼヴィッツの兵法が経営に応用されてきました。さらに20世紀後半、企業競争が激化する中で1987年にアル・リースやジャック・トラウトの『マーケティング戦争』が登場し、「市場＝戦場」「競合＝敵」という比喩が一気に広まりました。戦争用語はインパクトがあり理解しやすかったため、経営書や教育を通じて自然に定着していったと考えられます。&amp;nbsp;これからの時代に必要なことしかし今や、市場はコモディティ化が進み、少子化で人口も減少しています。拡大や奪い合いよりも、今いるお客様を大切にし、長くつながり続けることがより重要になっています。そのときに必要なのは、「攻略」ではなく「共創」という発想です。顧客を標的とみなして作戦を仕掛けるのではなく、パートナーとして共に未来を描く。言葉を変えることは、考え方を変える第一歩。これからのビジネスは、他社とは価値を高め合う競争をしながら、顧客とは一緒に価値を創造していく時代です。顧客や社会へ価値を創造し、共に歩むことこそ、持続的な成長の源泉です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;顧客は標的じゃないー攻略より共創を。ビジネスを戦場から引き離し、新しい共生・共創の循環社会の中で、持続可能な新たなビジネスの姿を創っていきたいものです。By.M.Tamura</description>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 14:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたの趣味は何ですか？</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6638746</link>
<description>あなたの趣味は何ですか？と聞かれて、趣味はないなぁという方も多いかもしれません。&amp;nbsp;私の趣味は、トロンボーンを吹くことで、吹奏楽団に所属して週１回の活動を楽しんでいます。&amp;nbsp;夫は多趣味な人ですが、息子と一緒にパラグライダーを始めました。&amp;nbsp;夫は元々、空を飛びたかった人。息子がちょっと興味を示したら、これ幸いに、あっという間にスクールに申し込んでいました。&amp;nbsp;最初は地上で練習。半年くらい通ったころ、そろそろ一人で飛ぶことに！&amp;nbsp;事前に、飛び立つ山の上に行った息子は、あまりの高さ（標高460m）と、飛び立つスピードに驚いていました。（生存の欲求が脅かされたかも⁈）が、準備はすべて整っていて、飛ばないという選択肢はない！とも思ったそうです。&amp;nbsp;初フライトの日、私にも見てほしいというので一緒に向かいました。&amp;nbsp;最初はタンデムと言って、インストラクターと一緒に飛びましたが、すぐに２本目で一人で初フライト！&amp;nbsp;無線で誘導してくれるとはいえ、私はかなりドキドキしていました。が、無事離陸し、意外と優雅に（？）着地でき、私もひと安心。&amp;nbsp;そこには誇らしそうな息子がいました。&amp;nbsp;夫は初めから一人でフライト。スキューバダイビングのインストラクターもしているだけあって、風を受けながら、自分がどう飛ぶかが感覚的に分かっているようで、余裕すらありました。これは尊敬！&amp;nbsp;&amp;nbsp;これまでは、いろんな準備も父親任せでしたが、飛ぶときは一人なので、自分がきちんと準備しないと、飛べなかったり、他の人に迷惑を掛けてしまうことになります。&amp;nbsp;今では、言われなくても自分で準備するようになり、朝早くてもちゃんと自分で起きています。&amp;nbsp;また、スクールの校長先生（息子から見るとおじいちゃんくらい）のことが大好きで、いつも校長先生の横を陣取って、いろんな話を聞いているそうです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;父子の次の夢は、パイロットの資格を取って、静岡県の朝霧高原で、富士山を見ながら飛ぶことだそうです。バッチリ上質世界に写真が貼られています。&amp;nbsp;息子にとって、パラグライダーは、愛・所属の欲求力の欲求楽しみの欲求自由の欲求を満たしてくれるものなのでしょう。&amp;nbsp;趣味とは、上質世界に入っているもの、もしくはやってみたら楽しくて、上質世界に入れたもの。&amp;nbsp;それは、自分の基本的欲求のどれか、もしくは全てを満たすもので、全てを満たすものは、より強く趣味としてハマるものなのかも？&amp;nbsp;&amp;nbsp;さて、あなたの趣味は何でしょう？今ない人は、これから趣味にしたいことは何でしょう？昔、上質世界に貼ってあった写真を、一度探してみるのも楽しいかもしれません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;by.Akiko</description>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 16:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【11月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6535520</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ4：『私の常識はあなたの非常識?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年11月27日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３WESTPARKビル3階https://x.gd/reppy1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 10:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>万博が終わって、日常が変わった。　あの熱気が残したもの･･･</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6612938</link>
<description>大阪・関西万博2025を終えて&amp;nbsp;大阪・関西万博2025が幕を閉じました。思い起こせば、会期終盤の混雑はすごかったですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「あと○日」というカウントダウンが始まると来場者は激増。&amp;nbsp;数時間待ちは当たり前で、“行列”というより、人が“かたまり”となっていました。&amp;nbsp;それでも、来場者の顔には「やっと来れた」「一度は来たかった」という想いからか、長い列にも負けない笑顔があふれていたのが印象的でした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;きっと誰もが「また今度」は通用せず、「今しかない」と感じていたのでしょう。&amp;nbsp;終わりが決まっているからこそ、“今”がかけがえのないものになる。&amp;nbsp;万博は、そんなシンプルな真理を教えてくれた気がします。&amp;nbsp;私は最終日、終わりを見届けるために再び足を運びました。&amp;nbsp;そうしないと、「万博が終わった」ということが信じられなかったからです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;終わらない余韻&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;閉幕から一週間が経ちましたが、「終わった瞬間にすべてが止まる」わけではありませんでした。&amp;nbsp;SNSの最後の投稿、グッズ販売の延長、パビリオンの行方など、関連の話題や情報が今も行き交っています。&amp;nbsp;「終わったね」で終わらない、その存在感が今も残っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;とはいえ、私たちの日常は確実に戻りました。そして、今は秋の行楽シーズン真っ盛りです。&amp;nbsp;どこに行っても人が多くても、不思議なことに「万博の混雑に比べたら全然平気」と思えてしまう。&amp;nbsp;あの行列、熱気、猛暑を思えば、今の状況が“心地よい”とさえ感じられます。&amp;nbsp;私だけでなく、周りにもそう感じる人が多いようです。&amp;nbsp;日常に戻ってもなお、あの特別な空気感が残したものは、見えない形で私たちの中に残っているのです。&amp;nbsp;万博が教えてくれたこと&amp;nbsp;&amp;nbsp;あの行列や暑さを「どう思い出すか」「どう語るか」。それはすべて自分次第です。&amp;nbsp;誰かに決められたことではなく、あの時「行こう」と選んだのも、今「行ってよかった」と思うのも、自分の中から生まれる感覚です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;万博は、日々をどう過ごし、何を記憶に残すか、**「どう感じるかを選べる」**という日々の選択のヒントを、私たちにそっと教えてくれていたのかもしれません。&amp;nbsp;関西在住の私たちと異なり、他地域の方々にとって万博の存在感や距離感は違ったかもしれません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;しかし、今年の半分もの期間、世界最大級のイベントが**「日本で」開催されたこと。&amp;nbsp;その特別な時間に「自分たちがいた」**こと。&amp;nbsp;それは、なんとも言えず嬉しく、楽しいものであったと、今年の振り返りの時期を前に改めて感じています。ByK.Kambayashi</description>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 15:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「夫婦って、むずかしくて、でもおかしい」　</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6571346</link>
<description>95歳の父と92歳の母の介護をしながら、いつの間にか自分たち夫婦のこれからを考えるようになりました。夫は70歳、私は68歳。気づけば40年以上、単身赴任という名の「長距離夫婦」。お互いの努力と忍耐でここまで来たのだと思います。とはいえ、正直に言えば、我慢の多い年月でした。相手を傷つけないように言葉を飲み込み、波風を立てないように生きる――それが長年の習慣になっていました。今になって思うのです。「もう少し正直に話しておけばよかったかな」「いや、話したら話したでケンカになってたかも」そんなふうに自分で自分にツッコミを入れながら、つい笑ってしまいます。この2〜3年は、「これからどう生きたいのか」を本気で考えてきました。けれど、あまりにも別々の時間が長かったせいで、それぞれの生活ペースがすっかりできあがってしまいました。いまさら一緒に暮らして、朝ごはんの時間からお風呂の温度まで合わせるのは、なかなかの挑戦です。洗濯の干し方ひとつにも、しっかり個性が出ますしね。そんなことを考えているうちに、ふと気づきました。――別に、同じ屋根の下で暮らさなくてもいいのかもしれない。お互いに会いたいときに会って、一緒にやりたいことを楽しめばいい。それ以外の時間は、自分の好きなことをして、自由に過ごせばいい。離れて暮らしても、心が近ければそれでいいのではないか、と。もちろん、ここまで思えるようになるまでには、たくさんの葛藤がありました。「なぜ老後を一人で過ごさなければならないのか」と、涙が出た夜もあります。でも、相手を責めても何も変わりません。悪いのは相手だけじゃなく、私にも反省すべきところがある。そう思えるようになったのは、歳を重ねたおかげかもしれません。これからのテーマは、「相手を責めず、自分を笑う」。まだ体が動くうちは、自分の人生を楽しみながら、ゆっくりと答えを見つけたい。どんな形の暮らしになったとしても、最後には「これでよかったね」と笑い合えるような終わり方をしたい――そんなふうに思っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ByR.Iwase&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 10:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選択理論の枠を超えて幸せな組織づくり</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6567386</link>
<description>「選択理論心理学」は、心理学の中でも日常に生かすことのできる“実践的な心理学”として、世界的に認められているものです。先日、この選択理論心理学をマネジメントにどう生かすかを研究する「リードマネジメント研究会」が開催されました。選択理論心理学は、リードマネジメントのベースとなる心理学として、大いに期待されています。私は今回、「モチベーションアップ」をテーマにプレゼンテーションを行いました。当日は、男女問わず幅広い年齢層の方々が参加され、「学ぶ」「学問としての追求」を大切にされている印象を受けました。もともと私は、選択理論心理学という“学問”を修めることよりも、「いいことは何でも生かしたい」という思いから研究を進めてきました。「結果の出る心理学でありたい」――そんな“実践”の観点から取り組んでいるため、この研究会の中では少しユニークな存在かもしれません。この会では、「コミュニケーションはキャッチボール」と「組織における個人の基盤強化」という2つのテーマで、自分の理念を明らかにするワークショップを実施しました。最後には、参加者の皆さんが自ら引き出した理念をもとに、イメージトレーニングのようなビジュアライズ（イメトレのようなもの）を行ってもらいました。&amp;nbsp;終了後には、「こんなアプローチの方法があったんですね」「あの形でビジュアライズすると、自分の理念がよりクリアになります」「やる気が上がってきました」といった嬉しい感想をいただきました。今後も学び続けながら、貢献していきたいと思っています。「人が幸せになる組織づくり」というプロジェクトを通じて、選択理論心理学の枠を超え、企業を通して人が幸せになることを追求したい。そしてその幸せが、家庭・地域・日本・世界へと広がっていくことに少しでも貢献できればと願っています。それを仲間の皆さんと共有できたら――こんなに素晴らしいことはありません。具体的なプレゼンやワークショップの内容については今後の続きを楽しみにしてくださいByT.Yamamoto</description>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 14:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「機能快」から広がる幸せの循環</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6549699</link>
<description>あなたの「最高の幸せ」は、どんな時ですか？週末の旅行？美味しい食事？もちろんそれらも大切です。でも、私たちの心の奥底から湧き出る、「生きててよかった！」と感じるような深い喜びは、どんな瞬間に訪れるでしょうか？心理学では、特別なご褒美や評価を得たときよりも、「自分の力を出し切り、それが形になっている瞬間」こそが、最も根源的な喜びにつながると考えられています。その鍵となるのが、ドイツの心理学者カール・ビューラーが提唱した、「機能快（Funktionslust）」という概念です。チョー気持ちいい！「機能快」って、つまりどういうこと？機能快とは、人が自分の能力や機能を使っているときに感じる、飾り気のない「根源的な喜び」のこと。小さな子どもが、ただ「歩けること自体」を楽しそうに繰り返すとき。走り、描く、考える、作る...「目的のため」ではなく、その行為そのものに夢中になれる感覚。この感覚は、結果や評価から切り離された、純粋な「楽しさ」です。スポーツ選手が体現する「究極の機能快」一流のアスリートたちは、この感覚を究極のレベルで体現しています。・水泳の北島康介さんが発した「チョー気持ちいい」。・マラソンの高橋尚子さんがレース後に語った「すごく楽しかった42kmでした」。・野球の大谷翔平選手が語る「野球が楽しい」というシンプルな真実。彼らが挑戦を続けられるのは、勝敗や年俸のため以前に、「やっている瞬間がたまらなく楽しい」という機能快があるからです。我々の日常にもある「機能快」を見つけよう「機能快」はアスリートだけの特権ではありません。私たちの日々の仕事や家事の中にも、深く根付いています。例えば・企画書や資料作成⇒アイデアがロジックに乗って、パズルのピースがはまるように形になっていく快感。・営業や対話⇒相手の話から本質的な課題やニーズを引き出す「知的な探求」の楽しさ。・料理やDIY⇒自分の手で、材料を活かして価値ある「モノ」に変える創造の喜び。&amp;nbsp;この「プロセスそのものの喜び」こそが、どんな報酬よりも長く、私たちのやりがいとモチベーションを支え続けてくれるのです。機能快が「貢献感」と出会うとき(働いて幸せに)機能快で完結しても幸せですが、さらに深い充実感、「持続可能な幸福」を生み出す法則があります。それは、自分の「機能快」が、誰かの「役に立つ」と分かった瞬間です。たとえば...・プログラマーが「コードを創る能力」を発揮→出来たゲームで人々が夢中になる。・教師が「教える楽しさ」を感じる→生徒の成長と未来を支える。・職人が「木を削る心地よさ」を追求→誰かの生活を豊かにする家具や置物になる。このとき、単なる「楽しい」を超えた二重の幸せが生まれます。【真の幸せ】=「自分の能力を発揮できた喜び」（機能快）+「誰かに貢献できた喜び」（貢献感）自然界から学ぶ「幸せの循環」﻿この原理は自然界も同じです。植物は、自身の機能（花を咲かせ、蜜を出す）を楽しみながら（あくまで想像ですが･･･）、蜂に栄養を与えます。その結果、蜂が運んだ花粉により、植物は種を結び、繁栄する。私たちの活動も全く同じです。自分の力を発揮し、それが誰かの役に立つことで、より大きな喜びとなって自分に還ってくるのです。まとめ：今日から意識したい２つの質問&amp;nbsp;カール・ビューラーの「機能快」は、「人は自分の力を活かしている瞬間に、最もシンプルで深い幸せを感じる」という真理を教えてくれます。より充実した幸せな人生を築くために、日々の選択で下記の2つの問いを意識してみてはどうだろうか?「今、私は自分の得意な力（機能）を発揮して、心から楽しめているだろうか？」（機能快）「この楽しみは、最終的に誰かの役に立っているだろうか？」（貢献感）機能快と貢献感が重なったとき、幸せは自分の中で完結せず、周りに広がり、そして自分に返ってくる「幸せの循環」が始まります。さあ、今日、どんな「機能快」を楽しみ、「誰に貢献するか」、ワクワクしながら人生を楽しみましょう。ByM.Tamura</description>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 17:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【10月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6535514</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ3：『やる気スィッチの源は?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年10月23日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３WESTPARKビル3階https://x.gd/reppy1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 09:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ようやく実現したイタリア旅行！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6531682</link>
<description>ここ数年、私は年のはじめに「WISHLIST（やりたいことリスト）」を作っています。そして、そのリストに書き続けてきたイタリア旅行が、5度目の正直でようやく実現しました！今回訪れたのは、ミラノとヴェネツィアの2つの地域。イタリアは広い国ですが、この2都市だけでも十分に魅力にあふれていました。私がどうしてもイタリアに行きたかったのは、亡き母の存在が大きいのです。母はイタリアのおしゃれが大好きで、「一緒に行こう」とよく話していました。しかし、病気がわかってからわずか3カ月で母は他界。忙しい仕事を理由に、母が元気なうちに連れて行かなかったことを、今でも本当に後悔しています。母が好きなイタリアが、私の母と一緒に行きたかったイタリアになり、そして、私の上質世界に入り込みました。久しぶりの海外旅行で少し緊張もありましたが、こうして実現できたことで、胸いっぱいの満足感と達成感を得られました。By.Yumiko.N</description>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 20:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『上質世界に素直になる』</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6524147</link>
<description>&amp;nbsp;『六角精児の飲み鉄本線・日本旅』というNHK・BSで不定期に放送される番組がある。俳優の六角精児さんが、地方のローカル線に乗って旅をして、列車内、駅、地元の居酒屋や酒蔵、大自然の中で「とりあえず１杯」と酒を飲むというもの。その緩さ、六角さんの楽しげな様子が好ましくて再放送まで見てしまう。鉄道写真を撮りまくっている（いわゆる「撮り鉄」）大学時代の先輩がいる。高校教師を引退して「やっとこの時が来た！！」とばかりに、カメラとレンズを買い替え、ＪＲ西日本の撮り鉄サイトに毎日写真5枚以上を投稿するというノルマを自分に課してイキイキと撮りまくっている。先輩が教師を引退して少したったころ、私のスマホが鳴った。「自分なあ、まだ仕事、行ってるやろ。自分の職場の近くにJR貨物の〇〇機関区があると思うんやけど・・・」「ああ、ありますね。なにか・・・」「すまんけどなあ、毎朝の通勤時にその横を通って、どんな機関車が止まっているか、LINEで知らせてくれへんか？頼むな！」「・・・・・」ガチャと一方的に切れた・・・仕方がない、別に遠回りになるわけでもないし。特別鉄道に関心の無い私の、出勤時に機関区の横を通り、機関車を見て、あれは何という機関車だ？と調べて、先輩にLINEを送る日々が始まった。ＥＦ６６の100番台、ＥＦ２１０、ＥＦ５１０、ＤＤ２００・・・だんだん見ただけで分かるようになってきた。あるとき先輩から、「ニーナが関西に来るという情報が入った！！関西に来たら必ずその機関区に来るから、いたらすぐ連絡頼むな！」「ニーナってなに？」「ニーナっていうのは、ＥＦ６６２７という機関車。ＥＦ６６の1番台で現役はその１台だけ。もう少しで廃車になる機関車や。頼むな！！」仕方がない、昼の休憩時も見に行くことに・・・そしてある日の昼巡回時、見つけた！！「すぐ行く！！」と先輩。なにしろ近隣の人間からの速報。他の撮り鉄が来る前の情報で大喜び。だけど撮影している姿を見て、全く他人のフリをした・・・知り合いと思われたくない・・・。別の時には「銀釜（ＥＦ８１３０３）」「カラシ（ＥＦ６５２１２７）」も発見！！すぐに連絡。ある時、JRで西に向かいながらすれ違う列車を見て、「ああ210だなあ」「おや、66の100番台が貨車を引いてる。どんどん210に置き換わっているのに貴重だなあ」「この車窓からの景色（淡路島と海）を背景に機関車を撮ったらきれいだろうなあ」などとぶつぶつ言っていたようで、横にいた妻が「あんた、いつから鉄チャンになったんや？知らんかったわあ」と・・・おかしい！！自分では意識していないのに上質世界に機関車が入ったのか。あの先輩とは絶対違う！！自分は断じて鉄チャンではない！！なのにこの頃、ＮＨＫ・ＢＳでの放映を探している。そういえば『中井誠也の絶景！鉄旅』という番組も楽しみだなあ。自分の本当の心、上質世界に素直になれ！という声がどこからか聞こえる。が、やっぱり素直になりたくない！！「絶対にいやだ～！！」2025.9.12ByH.taniguchi</description>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 09:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3つのCSと「カスタマーサクセス」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6514083</link>
<description>最初のCSは、皆さんもよくご存じの顧客満足（CustomerSatisfaction）です。2つ目のCSは競争優位（CompetitorSurprise）。これは「他社が驚き、諦めてしまうほどの顧客価値を創り出す」という意味です。マーケティングの基本である競争優位を、あえてCompetitorSurpriseと呼んだのは、1998年ごろ私が勤めていた会社の社長（桜井正光氏）でした。「ただの顧客満足では不十分。ライバルが驚き、追随を諦めるレベルでなければならない」という思いが込められていたと、先輩から聞きました。私はその言葉に共感し、その頃から得意げに使っていました。&amp;nbsp;そして3つ目は顧客成功（CustomerSuccess）。こちらは同じ時期に、私自身が考えて名付けたものです。当時、私は本社の販売戦略部門に所属しており、時代は高度成長から低成長へと移行し始めていました。シェアNo.1を追う戦略から「CSNo.1」へと軸足を移す転換期です。JDP社の顧客満足調査を徹底的に分析し、全社でCS向上活動に取り組んでいました。その結果、顧客満足度No.1は獲得できましたが、どこか枝葉にとらわれているような違和感が残ったのです。&amp;nbsp;「顧客満足の究極とは何か？」――そう自問するなかで思い至ったのが、BtoBでは顧客自身の事業が成功すること、さらに顧客の“その先の顧客”に価値を生み出せることこそが本質ではないか、という考えでした。そこで「カスタマーサクセスこそ3つ目のCSだ」と確信したのです。顧客が成功し成果を上げれば、必ず自社の成果にもつながる。そのためにはまず「顧客が顧客の顧客にどんな価値を届けようとしているのか」を理解することが出発点だと考えました。&amp;nbsp;その後、まずは仲間内で「カスタマーサクセス」を広め、2005年には自ら率いる小さな事業部（222名）でスローガンとして掲げました。やがて広がりを見せ、2010年には全国の販売会社が統合してできた新会社のビジネスコンセプトに「Customer&#039;sCustomerSuccess～お客様のその先のお客様にまで届く価値を創出する～」として採用されました。私は当時大阪勤務でしたが、知人が一歩進んだ形でこの考えを活用してくれたのです。今の社員にどれだけ思いが伝わっているかは少し気がかりですが…。&amp;nbsp;最近、マーケティングを改めて学び直す中で、サブスクリプション型ビジネスの解約防止手法として「カスタマーサクセス」が紹介されているのを目にしました。調べてみると、この考え方はアメリカ発で、日本には2018年、ニック・メータらの翻訳書『カスタマーサクセス』を通じて広まったようです。その本が伝えているのはシンプルなことです。「売って終わり」ではなく、顧客が使い続け、成果を出すことこそが利益につながる。そのためには、顧客が早く・確実に・継続して成果を感じられるよう、能動的に支援することが解約防止の本質だということです。考え方としてはほぼ同じことですが、より細かく実践的な10の原則が紹介されています。その後日本でも関連本が数々出ているので、興味のある方は読んでみてください。&amp;nbsp;最後に、改めて3つのCSを振り返ると――CustomerSatisfaction（顧客満足）を土台に、CompetitorSurprise（競争優位）で他社にない価値を築き、CustomerSuccess（顧客成功）で顧客とその先の顧客の成果を支え続ける。この三位一体の取り組みこそが、回りまわって、(いま思いついたのですが…)最終的にはCompanySuccess（自社の成功）のCSにつながるのではないでしょうか。この要素はサブスク型に限らず、顧客との長期的な関係が必要なあらゆるビジネスに通じる視点だと感じています。もちろんビジネスの成功だけでなく人生の成功にも応用可能だと思います。マーケティング用語は数多くありますが、シンプルに3つのCSで自社や他社の戦略を眺めてみると、新しい発見があるかもしれませんね。2025.9.5ByM.Tamura</description>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 09:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［9月開催］経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6506423</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ2：『なんで、そんな行動するの?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年9月25日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３WESTPARKビル3階https://x.gd/reppy1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 13:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母を捨てた娘たち！？　介護の先に見えた“新たな夫婦のかたち”</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6501468</link>
<description>68歳の私には、90歳を超えた父と母がいます。母は認知症が進み、妄想も激しく、昼夜を問わず落ち着かない状態になったため、一か月前に施設へお願いすることにしました。妹と私の二人では、もう支えきれなくなってしまったのです。&amp;nbsp;一方の父は、多少の物忘れはあるものの、今でもペンを持って文章を書き、食欲も旺盛。とても95歳とは思えないほど元気です。そんな父が先日、ふと口にした一言が私の胸に突き刺さりました。&amp;nbsp;「ばあちゃんはかわいそうだな。家族みんなに捨てられて」……正直、カチンときました（笑）。この1年間、父と妹と力を合わせて母を支えてきたのに、その言い方はないだろう！と。けれど同時に、父の気持ちもわかります。長年連れ添った妻が家にいない寂しさを、“捨てられた”と表現したのでしょう。もしかすると、自分自身も「捨てた張本人」という意識があっての言葉だったのかもしれません。そう思うと、父の悲しみが胸に迫ってきます。&amp;nbsp;もっとも、この両親、実は夫婦仲はお世辞にも良好とは言えませんでした。今、母は施設でスタッフに囲まれ、のんびり過ごして実に楽しそうです。かつては「離婚したい、でももうお嫁にはいけないし」と眉間にしわを寄せていた母の顔が、嘘のように穏やかになりました。願いは、形はどうあれ叶うものなのかもしれませんね。&amp;nbsp;一方の父も変わりました。これまではデイケアに行っても母の様子ばかり気にしていましたが、母が施設に入ってからは水を得た魚のよう。リハビリ体操に励み、食事も楽しんでいるのです。&amp;nbsp;つまり二人は、離れて初めて「自分らしさ」を取り戻したように見えます。これを「夫婦円満」と呼んでいいのかどうか……娘としては複雑なところです。&amp;nbsp;そんな父と母を見ていると、かつて憧れだった「理想の夫婦像」は崩れてしまいました。けれど今、それぞれが自分らしく生きている姿を見て、少し羨ましくも思います。そして気づきました。冷めた目で見ることも、悪くないのだと。愛情だけでなく、ユーモアや距離感を持って見守れるからこそ、長い介護の日々に押し潰されずにいられるのだと。&amp;nbsp;父は父の自由を、母は母の安らぎを、それぞれの場所で手に入れました。私は娘として、その二人を少し斜めから眺めつつ、私自身の人生に責任を持って、今ある幸せを大切に生きていこうと思います。byR.Iwase</description>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悩める思春期の子育て</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6488844</link>
<description>先日、息子の幼稚園からの友達ママと話をした。息子は中学３年生になり、かれこれ10年以上の付き合いで、小学校の間は、一緒にラグビースクールに通い、お互い良く知った仲。&amp;nbsp;と、思っていたけど、進路の話になって、あらためて「知覚のシステム」の違いを痛感することになった。&amp;nbsp;彼女は、息子に大学には行ってほしい。けど、彼は勉強が嫌いで、高校も親が望むところは難しいと言われた。将来の夢もまだない。私が彼に質問すると、母親の顔色をうかがって、恐る恐る答える。&amp;nbsp;彼女は、ここ最近、毎日怒ってると言っていた。小学生のころから、勉強は苦手そうだった。当時、彼女は「勉強はできなくても、男なら何とかなるだろう」と言っていた。なので、大学に行かせたいと思っているとは思わずにいた。私は、姪や甥が高校を卒業して働いている子が多いせいもあるかもしれない。&amp;nbsp;だが、彼女は、「大学には行ってほしい、そうしないと心配だ」ということだった。&amp;nbsp;こんなにたくさんの時間を過ごしてきて、よく知っていると思っていたのに、肝心なことを理解していなかった。&amp;nbsp;「勉強があまりできなくてもいい」という定量的なものは、当たり前だが、それぞれの尺度でしかない。&amp;nbsp;私は、どちらかというと息子くんの味方である。母親の顔色をうかがい、自分の意見は言ってもムダだとあきらめ半分。進路を決めるまでに、まだ４，５カ月ある。何かしら応援したいと思い、ウチの息子と時々勉強しようと約束した。&amp;nbsp;ウチの息子は、高校はエスカレーターで上がる予定だったが、中３になってから、ほとんど学校に行けなくなっていた。いろいろ悩んで、相談して・・・高校は通信制に変わろうかと思っている。ウチの息子は、進路を変えるべきではないと、ずっと囚われていた。進路を変えてもいいんだと、自分で切り替えられてから、笑顔を取り戻した。&amp;nbsp;息子の友達は部活も頑張っていたし、学校に毎日通っている。私はそれが羨ましかった。でも、彼女は勉強ができる息子が羨ましいと言った。本当に、ないものねだりだが、そういう本音を言い合えて、また彼女との仲が深まった気がする。&amp;nbsp;彼女からは、私が息子のことをよく見て、理解していると言ってもらった。息子からしたら、「全然わかってない」というかもしれないけど。&amp;nbsp;選択理論心理学を学び続けていて、本当に良かったと思うことが多いが、それを大切な人たちと共有して、大切な人たちも、もっと幸せになってもらいたい。。&amp;nbsp;改めてそう思った。byAkiko&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 11:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニケーション</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6462761</link>
<description>よく「言葉のキャッチボール」といいますよね。では、実際にキャッチボールをするとき、まずどんなことに気をつけるでしょうか？投げるボールの大きさは適当か？距離は？速さは？ストレートか、カーブか？タイミングは？「投げるよ」と声をかけるかどうか……。いろいろなことに気をつかいますよね。&amp;nbsp;では、日常のコミュニケーションでは、どんなことに気をつかっているでしょうか？ふつう、気持ちのよいキャッチボールは、山なりのやさしいボールを投げ合います。でも、ふと気を抜いて、はずれたボールを投げたり、受けそこねたりすることもあります。そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちにしてしまっていることがあるかもしれません。&amp;nbsp;たとえば、相手がすでにたくさんのボールを抱えていたり、気づかない背中に向かって投げてしまったり……。そんなとき、相手はどんな気持ちになるでしょうか。決してわざとではなく、何気なくしていることかもしれません。けれど、相手はちゃんと感じ取っています。特に、それが部下とのコミュニケーションであれば、なおさらです。&amp;nbsp;相手が受け取ってくれているからと、どんどん速いボールを投げてしまう。「はい！」「はい！」と声をかけて、キャッチボールのペースを早めることもできてしまいます。つまり、意識すれば、ある程度はキャッチボールをコントロールできるということ。だとすれば――よりよいコミュニケーションをつくるのは、「自分の意識」次第で、ある程度は可能だということなのです。&amp;nbsp;ただし、相手が受けられるからといって、どんどん速いボールを投げてしまうと、相手は「受けること」に集中しすぎてしまいます。ボールの中身（＝言葉の内容）に意識がいかなくなったり、余裕をなくして視野が狭くなり、考えるチャンスすら奪ってしまうこともあります。&amp;nbsp;だからこそ、コミュニケーションでは「相手の状態に気を配る」「相手のペースに合わせる」ことが大切です。これを「ペーシング」といいます。では、実際のコミュニケーションの中で、気持ちよいやりとりをするために、どんなふうに相手に合わせられるでしょうか？話題、声のトーン、テンポ、声の大きさ、表情、視線、姿勢、態度、服装、言葉づかい……。私たちコーチ仲間の間では、「飲み物を合わせる」というのもペーシングのひとつとして、ちょっとしたブームになっています。なぜ、「合わせる」ことが大切なのでしょうか。たとえば、同じ学校出身だとか、故郷が同じとわかったとたんに、親近感がわくことってありますよね。人は「同じ」だと感じるだけで、安心できる面があるのだと思います。また、ペースを合わせるために「うなづき」や「あいづち」も、とても効果的ですよね。この「ペーシング」、案外、効果的なんです。営業などで、「なんだかペースが合わないな」と感じたときは、少し仕切り直しをして、自分から意識的に姿勢や態度などを相手に合わせてみる。まずは形からでOK。でも、その「合わせよう」とする気持ちが、自分と相手との関係を変える――私はそう信じています。&amp;nbsp;また、上司の立場にある人が気づかずに、相手が受けきれないほどの数のボールを一度に投げてしまうこともあります。投げるだけ投げて、相手が受け取ったかどうかを確認しないまま、「伝えた」と思いこんでしまう。そして後になって、「言ったじゃないか！」と腹を立てる……。でも、「伝えた」と「伝わった」は違います。相手が受け取りやすいように、ひとつひとつのキャッチボールを丁寧に完了させる。ボールが相手に届いて、自分に返ってきて、はじめてそれはコミュニケーションです。一方的に相手に投げてばかりのボール――それはもう、キャッチボールではありませんよね。&amp;nbsp;キャッチボールをイメージしながら、「伝えた」ではなく、「伝わった」と言い切れるコミュニケーションを、ぜひ意識してみてください。行って、返って――これが、ひとつの単位です。2025.8.6&amp;nbsp;&amp;nbsp;登世子</description>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 17:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［8月開催］経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6459634</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ1：『コントロールしない・されない生き方』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年8月28日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３WESTPARKビル3階https://x.gd/reppy1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 15:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「しっ、静かに」　新幹線のひとコマに見る夫婦善哉</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6459560</link>
<description>新幹線を利用すると、ときどき小さな人間ドラマに出会うことがある。その日、少し離れた席に座った私と同年代くらいのご年配のご夫婦。今日の主役はこのお二人だ。ご主人が奥様に、何やら優しく声を掛けている。どうやら耳が少し遠いようで、その声はやや大きめ。すると奥様は、周囲への気遣いからだろう、一言ピシャリ。「しっ！静かに、音量落として！」ささやくように言ったはずなのに……。この「しっ」という音は不思議なもので、息を一度止めて鋭く放つ破裂音だから、声の大きさ以上に“注意喚起力”が高いのだ。ご主人の声はそれほど大きくはなかったが、奥様の「しっ」は車内の空気を一瞬でピンと張り詰めさせる力があった。しかも、それが一度ではなく、ずっとこの調子。思わず心の中で一句：「静かにそういうあなたが一番うるさいよ」（字余り）「音よりも気にしてください周囲の目」（やはり字余り）それでもご主人は、何も言い返さずニコニコ。このご夫婦の日常を勝手に想像しながら、「おっちゃん、がんばれや」と、全く知らない人なのになぜか応援している私がいた。そんな句を楽しみながら、ふと老いていく両親の姿が心に浮かんだ。(右の写真は両親に届けている愛情弁当の一例)母は、耳の遠くなった父に対して、つい声を荒げることが多くなってきた。父は何がなんだかわからないうちに言い返す。娘の目には、幸せで穏やかな老後にはあまり見えず、それが少し悲しい。きっと母が父に期待しているのは、「うんうん、そうかそうか」という相槌だけなんだろうな。妻として、その気持ちはよくわかる。そして、自分の家庭を振り返る。私の夫も周囲お構いなしに声が大きい。さすがに「しっ！」は言わないつもりだけれど、妻として恥ずかしいと感じることもあり、他人のふりをして少し後ろを歩くこともある。大きな声で話すのも、笑っていいのか泣いていいのか迷うのも、それが歳を重ねてきたということなのかもしれない。『相手は変えられない』。だからこそ、ちょっと空間的に距離を置いてみるのも、『イラッ！』を減らすコツのひとつだと思う。2025.8.4byRyoko.I</description>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 15:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【地域が壊れていく！？】</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6414494</link>
<description>今年度、町内会の役員が回ってきました。正直に言えば、「回ってきてしまった」というのが本音でした。しかし、実際に役員として会合に出てみると、「こんなことも町内会（連合町会も含めて）でやっていたのか！」と驚かされることばかりです。街灯の維持管理や新設・撤去、防災倉庫の備蓄、防災訓練、小学校の登下校時の見守り、夜警、公園清掃、国勢調査や選挙の立会い、盆踊りの開催、住民交流やお年寄り・子どもたちの集まる場づくりなど……。&amp;nbsp;ただ、その町内会の会員数が年々減ってきています。わが街では、空き地ができると次々にワンルームマンションが建ち、あちこちで工事が絶えません。どれだけの部屋に人が住んでいるのかも分からないほどです。こういったマンションに入居する人たちは、町内会に入ることはまずありません。そもそも長く住むつもりがないのかもしれませんし、民泊として使われている部屋も増えているようです。外国の方々や若い旅行者たちがキャリーケースを引いて行き来する光景も日常的になりました。&amp;nbsp;さらに、少し広い土地にはタワーマンションが建ちますが、地域の人と顔を合わせる機会はほとんどありません。夜になると、大きなバイク音やゴーカートのような車の嬌声、サイレンの音が響き渡り、街が少し荒れてきたように感じるのは私だけでしょうか。駅から自宅まで歩くだけでも、少し不安を覚えるようになりました。&amp;nbsp;私が暮らすマンションはまもなく築50年を迎えます。最近はマンション価格の高騰で、賃貸で入居する若い方も増えてきました。しかし、やはり賃貸で住む人は町内会にはなかなか参加してくれません。&amp;nbsp;それでも、わがマンションの町内会は何とか踏ん張っています。地域を少しでも住みよくするために、町内会の果たす役割は本当に大きいと感じます。一緒に役員をしている方がこう言いました。「この年齢になると、もう新しい家を買って引っ越すことはできない。ここに住み続けるしかないんだよ。このマンションも、この地域も、住みよいままでいてほしい。だから役員として頑張るんだよ」&amp;nbsp;私は町内会で“頑張る”とまでは宣言はできませんが、マンションが建った当初から住んでいる方々が独居になり、孤独死の話も毎年聞くようになりました。そんな状況を少しでも変え、地域で暮らす皆さんが安心して暮らせるように、町内会の力が発揮できないかと考えています。2025.07.10ByH.Taniguchi</description>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 15:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せは「なる」ものではなく、「気づく」ものー幸せの種</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6407033</link>
<description>「幸せになりたいですか？」そう尋ねると、ほとんどの人が「はい」と答えるでしょう。「いや、もう幸せすぎるから、ちょっと不幸になってみたい」なんて言う人は、まずいませんよね。では、同じ人にこう問いかけたらどうでしょうか？「では、今、あなたは幸せですか？」この問いには、「うーん…まぁまぁかな」「あまりそう思えない」と答える人が、案外多いのではないでしょうか。あなたは、どうですか？&amp;nbsp;このギャップの背景には、「幸せとは何か」がはっきりしないまま、私たちががむしゃらに走り続けてきた現実があるのかもしれません。私たちは「こうすれば幸せになれる」と教えられ、信じてきました。たとえば、次のようなことです。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;一流の学校に入り、一流企業に就職すること·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;家族や会社のために一生懸命に頑張ること·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;お金持ちになることや、夢を叶えることけれど、それらを実現した人が皆、心から幸せを感じているかというと、そうではないのが現実です。それは、幸せの本質が、目に見えるものや成果だけでは測れないからかもしれません。2025年の「世界幸福度ランキング」で、日本は55位でした。主要先進国の中では、中国を除いて最下位という結果です。一方、日本は世界第5位の経済大国あり、治安も良く、医療も手厚く、義務教育も整っています。にもかかわらず、「幸せ」と感じる人が少ない。これは、私たちが信じてきた「幸せになる方法」が、実は心を満たすものではなかった、というサインなのかもしれません。幸福度の高い国、たとえばフィンランドやデンマークには、こんな共通点があります。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;誰かに頼れるという安心感·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;自分で人生を選んでいるという実感·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;支え合う社会の仕組み一方、日本ではこれらの要素が弱いと言われており、それが幸福度の低さにつながっている可能性も指摘されています。もちろん、社会制度や国のあり方も大きく関係していますが、同時に私たち一人ひとりにも、できることがあるはずです。&amp;nbsp;たとえば、今そっと胸に手を当ててみてください。生まれてから一度も休まず動いてくれている心臓。命を支えてくれている臓器たち。自由に動かせる手足、五感。どれも、あまりにも当たり前すぎて、普段意識することはありません。でも、もしどこかに不調が出たらどうでしょう？その瞬間、私たちは気づきます。「あの普通の日々が、実はとても幸せだったんだ」と。&amp;nbsp;さっき食べたごはんを思い返してみてください。誰かが育て、誰かが運び、お店に並び、私たちはそれを買って、料理をして食卓に並べる。その裏には、たくさんの人の手間や想い、自然の恵み、そして動物や植物の大切な「いのち」があります。ほんの少し想いを巡らせるだけで、心の奥にふわっと感謝が広がっていくのを感じませんか？雨の日や、暑すぎる日も同じです。「いやだな」と思うか、「これも自然の恵み」と受け取るかで、私たちが見る世界はまるで違って感じられます。&amp;nbsp;「今、幸せになりたい」と願うなら、ちょっとだけ、ものの見方を変えてみませんか？·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;日常の中にある「ありがたさ」に目を向けてみる。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ありがとう」と心の中でつぶやいてみる。·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「おかげさま」と言葉にしてみる。それだけで、不思議と世界がやわらかく変わって見えるはずです。幸せは、誰かに与えられるものではなく、“心が気づき、感じるもの”なのかもしれません。今、あなたの中には「幸せの種」と「不幸の種」の両方があります。どちらを育てるかを選べるとしたら――あなたは、どちらを選びますか？﻿「幸せの種」を一日一日育て、その瞬間瞬間に幸せを感じて、心を満たして生きて行けたら、きっとその種はこの世でたった一つの美しい花として心を満し、周りも幸せに包むもものと思います。何か出来たら、何か手に入ったら、それだけが幸せをもたらすものではなくて、そこに向かう過程の中でも幸せを感じるようになれれば、願いも叶いやすくなるように思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;今日は七夕。織姫と彦星は、どんな想いでこの日を迎えているのでしょうか。一年間で心変わりをしてしまったのでは…と不安に思いながら？それとも、再会を楽しみにしながら、ワクワクと胸を弾ませて今日の日を待ち続けていたのでしょうか。あなたなら、どちらの気持ちで今日を迎えたいですか？&amp;nbsp;2025.07.07ByM.Tamura</description>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 07:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［7月開催］経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6393776</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ：『信頼関係を築く7つの習慣』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年7月24日(木)16:00~18:00会場：りぴー倶楽部WESTPARKビル3階住所：京都府京都市下京区綾西洞院町７４３参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 15:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外へ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6339670</link>
<description>この春、高校を卒業して娘が、アメリカの大学へ進学するため、まもなく渡米します。留学ではなく、アメリカの大学に入学し、４年間での卒業を目指します。&amp;nbsp;中学１年の夏休みに「be動詞が分からない…」と言われ、なぜ分からないかが理解できず、親子で途方に暮れたという娘が、どうしてアメリカの大学に進学することになったのか。話せば長いのですが、「さまざまな出会いのお陰で」ということに尽きるでしょう。&amp;nbsp;１年ほど前から準備し、ビザ申請の直前に慌てる情勢もありましたが、無事取得でき、後は出発に向けた最終準備中です。&amp;nbsp;全寮制で、今お世話になっているエージェントにも引き続きサポートはお願いできるので、娘は、生活面ではあまり不安はなく、勉強についていけるか（アメリカでは成績が悪いと退学になります）という心配の方が大きいようです。&amp;nbsp;娘の渡米の話をすると、『寂しいでしょう？』『よく行かせると決めましたね』とよく言われます。むしろ、早く海外に出たらいいんじゃない？と勧めたのは私で、夢に向かって、大きなチャレンジをする娘を応援したい気持ちで、もちろん、心配な気持ちはありますが、寂しい気持ちはあまりありません。私が選択理論心理学に出会ったのは、約20年前。結婚して間もない頃でした。夫婦で基礎講座を受講し、それまで自分が悩んでいたことが全て解決につながる学び。まさに「目からウロコ」が落ちる思いで、学びを続けました。&amp;nbsp;中級講座は、今は亡き、柿谷寿美江先生が講師でした。ちょうど妊娠して安定期に入っていたでしょうか。「子育てを始める前に選択理論心理学を学んでいるなんて、とってもラッキーね」「子育ては大切なのは３つだけよ。情報提供して、選択させて、責任を取らせる、これだけでいいのよ」と教わりました。（今は、「させる」という言葉に若干反応されるかもしれませんが、当時受け取った記憶では、これ以上の表現はありませんでした。）また基礎講座で、「オーナーシップの錯覚」という概念を教わっていました。「自分の子どもだけど、自分のモノではない」ということも頭にあったので、自分の子育てのゴールは、「自分で食べていける社会人にすること」という定義が作られていたように思います。そのため、「私の子」というより、「授かって、社会に出して行く子」というなんとも不思議な感覚を持ちながら、選択理論心理学の実践もかねての子育てをしてきたように思います。もちろん、思春期にぶつかったこともありましたし、山あり谷ありで、息子にはまだ手を焼いている状況ですが、「楽しそうに子育てをしている」と言っていただけるのは、こうした感覚から生まれているかもしれません。&amp;nbsp;娘も不安や心配は尽きないでしょうが、不安や心配のないチャレンジはない。むしろ、「私は大丈夫でしょー」と根拠のない自信を持たれる方が心配だよと伝えています。とにもかくにも、&amp;nbsp;私たち夫婦が選択理論心理学に出会っていなかったら…まったく違う人生、家族になっていたことでしょう。娘の新しいスタートに、ワクワクします。私も娘のところに遊びに行きたいので、英語もアプリで学び直し始めました。楽しみながら、続けていきたいと思います。byAkiko.</description>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーチングを活かして</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6336361</link>
<description>私は、経営者やマネジャーの方々を対象に、実践的なコーチング講座を行うのが好きです。ご参加されるのは、現場の最前線で活躍されている皆さん。そのため講座の冒頭では、「コーチングの時間なんてない」「やることが増えて負担だ」といった声があがることもあります。そんなとき、私はこうお伝えします。「では、何か一つでも、できることから始めてみませんか？」コーチングの土台は、信頼と安心まず取り組んでいただきたいのは、信頼感や安心感のある職場づくりです。といっても、特別なことをする必要はありません。普段のコミュニケーションの“中身”を少し変えるだけで、職場環境は大きく変わります。&amp;nbsp;心理学者ウィリアム・グラッサー博士は、「次の7つの習慣をやめるだけで、人は十分に幸せになれる」と述べています。どれも、今日からでも始められることばかりです。①&amp;nbsp;批判する②責める③文句を言う④ガミガミ言う⑤脅す⑥&amp;nbsp;罰する⑦ご褒美で人をコントロールするまずは、これらの習慣を意して手放すこと。それだけでも、コーチングへの大切な第一歩になります。&amp;nbsp;もう一歩進めて、日々の「問いかけ」も見直してみましょう。たとえば、何か問題が起きたとき――「どうしてこんなことになったんだ！だいたい君は……」と責めるのではなく、「なぜこうなったと思う？どうすれば今後防げるかな？」と問いかけてみる。こうした問いかけは、相手の思考を促し、主体性や自律性を育てるきっかけになります。&amp;nbsp;ここで、改めて考えてみてください。あなたは、一時的な成果を追い続けたいですか？それとも、長期的で継続的な成果を支える“人財育成”という﻿インフラを築きたいですか？中小企業では、「権限委譲」がしばしば課題になります。しかし、それは一朝一夕に実現できるものではありません。&amp;nbsp;運動習慣のない人が、急に走り出しても続かないのと同じように、上司の指示通りに動いてきた社員に対して、突然「自分で正しい答えを出せ」と言っても、うまくいかないのは当然です。それでも経営者は、「任せた」の一言で期待を膨らませ、そのギャップに悩んでしまうことがよくあります。中には、「自分が任せられないのがいけないのか」と自責の念にかられる方もいるでしょう。&amp;nbsp;「人を育てることの重要性」は、誰もが頭では理解していることです。それでも、現場からはよくこうした声が聞こえてきます。「わかってはいるけど、なかなかね……」だからこそ、今できることを、少しずつでも始めていくことが大切なのです。&amp;nbsp;コーチングは、現場の現実に寄り添いながら、少しずつ育てていけるものです。今日できる小さな一歩が、未来の大きな成果につながっていきます。2025.6.10ByT.Yamamoto</description>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 18:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やりたいことを実現させるために</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/6317779</link>
<description>私は、就活支援の一環として「就活Caféシャイニーキャリアサロン（略して就活Cafeシャイキャリ）」を運営しています。このサロンに登録している学生の中には、「先生のような仕事がしたい」と希望する人もいて、インターンシップ生として当社の仕事に参加してもらっています。ある学生は、自分も就活生を応援したいという思いを持ち始め、「何をすべきか」を真剣に考え、仲間を集めようとしました。しかし、なかなか仲間が集まらず、思い悩んでいました。その想い自体はとても素晴らしいものです。だからこそ、私たちは「あきらめなくていい。やり方を変えてみよう」と話し合い、サポートを続けています。そんな彼には、当社主催の学生向けイベントの企画・運営も任せています。今の学生が、どんな視点で企業を選んでいるのか彼はそれを“自分ごと”として真剣に考えています。そして生まれた企画が、**「未来をつかめ！自己発見すごろく」**です。このすごろくは、就活生と企業の担当者や社会人が一緒に楽しみながら、お互いの考え方を知ることができる仕組みです。学生は企業の視点を、企業は学生の価値観を理解し、相互理解が自然と深まっていきます。皆さんも、ぜひご参加ください(^^)/By.Yumiko.N</description>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 15:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［6月開催］経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5782379</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ5：『幸せに生きる力ある時VSない時』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年6月26日(木)16:00~18:00会場：LE9(THELOWEREASTNINEHOSTEL)&amp;nbsp;セミナー会場は２F住所：京都市南区東九条南烏丸町32参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Thu, 22 May 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『やたら　謝らない』と決めた！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5909885</link>
<description>&amp;nbsp;~介護、姉妹との人間関係、精神疾患の家族との関わりに悩む方の一助となれば~これまで何度かブログに書かせて頂いている両親が現在、ともに肺炎で入院中です。入院生活で母の認知機能がさらに低下してきています。先日、医師を交えての家族カンファレンスがありました。両親の退院後の自宅介護の見通しや注意点、家族の不安に対するアドバイスを頂きました。自宅で最期を迎えたい両親と、自宅で両親を看取りたい妹です。父の認知機能の衰えはなく、ただ頑固さは変わりません。カンファレンス後、退院後の両親が過ごし易いように、また介護がしやすいように受け入れ体制を着々と準備している妹です。私はこのカンファレンスで、今後の介護の大変さに不安を覚えました。それに比べ、結婚後ずっと両親と暮らしてきた元看護師の妹の反応は違っていました。両親を看てあげられることに喜びも感じるとのことで、そこには逞しさも感じました。ただ無理はしないで！と祈るばかりです。私は実家の隣に住んではいますが、両親と同居してくれている妹の負担をどれだけ手助けできているのだろうか。そんな負い目から、介護の疲れから姉の私に対する八つ当たりの怒りの爆発があったときにも、妹の言い分をだまって聞き、謝ってその時々を凌いできました。そこには、せっかく寛解した妹の精神疾患を再発させたくないという恐れがあったからです。精神疾患を抱えた妹とともに闘った、30年にわたる回復への道は、学会の年次大会でも発表し、必要な方にお話をさせていただいてきました。選択理論的アプローチ（行動には必ず目的がある・・・表れている言動に振り回されることなく、その目的はなにか？に焦点を合わせること）ができました。そして栄養療法によるアプローチ（脳の空回りは栄養素の不足から!?）もでき、時間はかなりかかってしまいましたが、諦めないで歩み続け、ほぼ寛解したと言える状態まで来ています。（＊詳しくお知りになりたい方はご連絡ください。）今回の両親の入院で疲れ切った妹から受ける言動の中にも私は、『本当に妹は良くなったなあ』という感触がありました。単に、疲れから怒りをぶつけてしまう、といういつもの行動を辿っているのだと感じたのです。ここからは対等に、そして心理的距離を適切に保ちながら付き合っていく必要があると痛感しました。だから『やたら謝らない』と決めたのです。謝ってばかりきたその根底には、妹のことを『ともに問題を解決できる人である』との尊敬が欠如してしまっていたように反省しています。&amp;nbsp;妹がまた病になってしまったらどうしようという「私自身の不安感」から妹を解放して、私自身が妹を信頼し、尊重するタイミングだったのではないかと思っています。&amp;nbsp;もちろん、振り返っている今だから言えることです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;次回のブログでは、心理的距離を置くタイミングはどこにあったのだろうか？を過去を掘り下げながら綴ってみたいと思います。&amp;nbsp;最後までお読みくださってありがとうございます。byR.Iwase</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「心に余裕を持ちたいね」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5909052</link>
<description>通勤途中、歩道で自転車との接触事故に遭った。片側2車線、全体で4車線ある大きな交差点の横断歩道を、青信号で渡り終えたところだった。直進して建物の角に差しかかった瞬間、左側から赤信号を無視して猛スピードで走ってきた自転車が、私と建物のすき間を通ろうとしたのか、突っ込んできたのだ。それは、いかにも頑丈そうな子ども乗せ仕様の電動アシスト付き自転車だった。前後に子どもを乗せた、いわゆる“3人乗り”のお母さんが運転していた。彼女は私の前に無理やり割り込むように進入し、私に接触。その際、歩道と建物のわずかな段差にタイヤを取られたのかバランスを崩しかけた。なんとか両足で踏ん張って転倒は免れたものの、こちらに一度も振り返ることなく、そのままものすごい勢いで走り去っていった。私は直撃は免れたが、かなりの衝撃で鞄を落としてしまった。母親＋子ども2人を乗せた頑丈な電動自転車。おそらく自転車の重さとあわせて、自重は100kgを優に超えていただろう。それがスピードを出して向かってきたのだから、まともにぶつかっていたら、どうなっていたかわからない。無事でよかった…。とはいえ、あの母親は赤信号を無視して、子どもを2人も乗せていたのだ。「もし転倒していたら、前後の子どもはどうなっていた？」「もし車が出てきていたら？」「もし歩行者に正面からぶつかっていたら？」そんな危険性を考えることはなかったのだろうか。「私の進む道にいるあなたが悪いのよ！」「子育てで大変なの、時間もないの！」「だから私の邪魔をしないで！」そういう心境なのだろうか。自転車のマナー違反は以前から問題視されており、警察も昨年11月に道路交通法を改正し、罰則を強化するなどの対策を講じている。それでも、現場の実態はなかなか改善されていない。来年4月からは「青切符」制度が導入されるけれど、果たして効果があるのだろうか…。しかし不思議なことに、走り去っていくその母親の背中を見ながら、私は怒りを覚えなかった。いろいろなことが頭の中をめぐるうちに、怒りよりもむしろ笑いがこみ上げてきて、なんとも情けなく、そして悲しい気持ちになった。何とも言えない複雑な思いだった。ところで、家に帰って妻にこの出来事を話したところ、「今はこっちが気をつけなあかんねん。最近あんた、話しかけてもボーっとしてるけど、どうせ今日も周り見んとボーっと歩いてたんやろ！」と言われてしまった。それは確かに一理あるけれど…。そんなに「ボーっと」「ボーっと」って、繰り返さなくてもいいのに。いやいや、これは私の体を心配してくれてのことだと、ありがたく受け取っておこう…。2025.5.1ByH.Taniguchi</description>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 10:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［5月開催］経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5782350</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ4：『私の常識はあなたの非常識?!』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年5月22日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どんな時も冷静さを取り戻す、魔法のような方法</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5831517</link>
<description>こんにちは。理事で、魔女見習い中の小島です。いきなりですが、初めてのブログで“肛門”の話をすることをお許しください（笑）。でもこれは、最近私が発見した、とても効果的な方法なんです。少しだけお付き合いくださいね。たとえばこんな時、ありませんか？・急いでいるのに、コンビニのレジに長蛇の列。明らかに遅刻しそうで、焦りと苛立ちがピークに。・一生懸命に説明しているのに、相手にまったく伝わらず、期待していた反応が得られない。こういった、「欲求が満たされない」「自分のキャパを超えてしまった」とき、どうしても押さえきれない怒りが湧いてくることがありますよね。仕事でも、家事でも、育児でも、自分なりに一生懸命やっているからこそ、イライラしたり、感情がコントロールできなくなったりする。結果、家族にきつく当たってしまったり、職場で雰囲気を悪くしてしまったりして、後で後悔することも…。「怒ったって仕方がない」と頭では分かっていても、感情が先に暴走して、心も体も言うことをきいてくれない！そんなとき、私が密かに実践している方法があります。それは――「肛門を締める」（笑）え～い、静まれ、静まれ！&amp;nbsp;の効果（笑）冗談のように聞こえるかもしれませんが、これが意外と効くんです。ギュッと肛門を締めることで、自然とお腹に力が入り、深い呼吸ができるようになります。すると不思議と怒りが鎮まり、まるで瞑想をしているかのように、心の中を静かに見つめ直すことができます。これはきっと、「思考」や「行動」を自分のコントロール下に取り戻す手がかりになるのだと思います。つまり、「今、自分がどんな選択をするべきか」という冷静な判断がよみがえるのです。実は、この方法を他人に勧めるのは、今回のブログが初めて、でも私は本当に効果を感じました。皆さんも、よかったら試してみてください。そして、うまくいったかどうか、ぜひ教えてくださいね。最後に、こんな問いかけを自分にしてみてはいかがでしょうか。「今の自分の行動は、自分の“上質世界”に向かっているだろうか？」「もしそうでないなら、どんな思考と行動を選べばよいだろうか？」こうした問いを日々見直すことができれば、もっと幸せに、もっと楽しく生きられるようになるかもしれません。あなたの人生が、いつも“上質世界”とともにありますように。2025.4.23ByM.Kojima</description>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 14:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>［4月開催］経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5782322</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ3：『やる気の源は?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年4月24日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 16:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>未来の地球を笑顔にするために</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5765641</link>
<description>高いところから様々な建物を眺めていると、ふとこんなことを考えることがあります。もしも、いまこの地球から人間がいなくなったら、一体どうなるのだろうか。人類が築いたオフィスビルや商業施設、高層マンション、道路、鉄道網…。当たり前のように広がる人間の活動の跡は、人類が消えた世界でどんな意味を持つのかと…&amp;nbsp;鍵もかけられず吹きさらしになった建物は、動物たちの風よけや雨宿りにはなるかもしれません。けれど、植物にとっては太陽の光を遮る厄介な存在です。&amp;nbsp;では、地球上で人間が占める土地はどれほどなのでしょうか。たとえば千葉県の人口密度を基準にすると、人間の居住地は地球の陸地のわずか約4.4％程度とも言われます。数字だけを見れば、「私たちはそれほど自然に影響を与えていないのでは？」と思うかもしれません。けれど、そこには大きな落とし穴があります。ここ100年で、指数関数的に増え続け、まだ伸びやまない人口。人類誕生から数えて総勢1000億人といわれる中で、現在の地球では約80億人(8%)が暮らしています。そこから生まれる空気や水の汚染、騒音、温室効果ガス、過剰な廃棄物…。これらは面積の問題ではなく、地球全体に広がる深刻な環境負荷で、まさに地球温暖化から地球沸騰化へと向かっています。そして、急激に進歩・発展した世の中で暮らす人間の営みは、私たちも含め多くの動植物の命にも影響を与え続けています。最近のニュースで言えば世界規模の様々な異常気象、野生動物の頻繁な出没、山林火災…もし人間がいなくなれば、多くの動植物にとっては「ほっとする瞬間」になるかもしれません。とりわけ、捕食の心配がなくなる生きものたちにとっては、まさに「解放の日」となるでしょう。&amp;nbsp;けれど、人間と共に暮らしてきたペットたちや、丹精込めて育てられた花や作物たちは、何を思うのでしょうか。それは、私たちが勝手に想像しても答えが出るものではありませんね。&amp;nbsp;だからこそ、日々の忙しさに流されず、ほんの少し立ち止まってみませんか。生きものたちと私たち人間が、これからも共に生きていくために、何ができるのか。つい見落としてしまいがちな「生物多様性」についても、そして、地球とそこで暮らすすべての命に、心を向け、耳を澄ましてみましょう。&amp;nbsp;未来の地球を笑顔にするために確かに物価も高くなっているいま、フードロスを減らしたり、車の使用を控えたり、リユースやリサイクル、家庭菜園、地産地消など、すでに一人ひとりができることに取り組まれていると思います。その小さな一歩も確実に大切な歩みです。けれども、地球という大きな家族の未来を考えると、やはり「もう一工夫」、次のステージへ進む時期に来ているのではないでしょうか。たとえば、コロナをきっかけに広まったリモートや在宅勤務、東京都が今月から始めた新築住宅への太陽光パネル設置義務化、関西万博にも試験使用され、今年から始まる新しい「ペロブスカイト太陽電池」の実用化、積水ハウスの自然環境と共生する「5本の樹」計画のように、世の中全体に広める取り組みを進めることで、点の努力を線に、線を面に広げていくことができます。そして、今日から始まった関西万博、2025ｍの大屋根リングの中と外で繰り広げられる新しい世界の未来予想図。﻿SDGsを2030年までに達成するためのプラットフォームとしても位置づけられているこの万博を弾みに、すべての生き物にとっての持続可能な社会の実現を目指して、世界全体が大きなうねりとなれば、未来の地球に笑顔をミャクミャクとつないでいける。その流れの中で、大勢の人達がそれぞれの立場でポジティブな変化が日常になれば、きっと次の世代に誇れる景色になるはずです。2025.4.14ByM.Tamura</description>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 13:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年度スタート！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5778073</link>
<description>2025年度がスタートしました。新生活をスタートさせた人を応援するように桜が咲いています。&amp;nbsp;今年は完全オンラインの新人研修の仕事がありました。受講者が多く、分散しているため、お客様の要望でしたが、かなり気が重かったです。&amp;nbsp;私は自由と楽しみの欲求が強い方で、受講者の雰囲気、受講者とのやり取り、ワークをしてもらっている間の巡回など、そのときに合わせての変化を楽しむ、ということが私の研修では必須であるこということを準備しながら痛感したからです。&amp;nbsp;動画を見るだけの研修との差は何か？双方向でのやり取りは難しいが、少しでも血の通った研修にするにはどうしたらいいか？ラジオのDJのように、目の前にいるように話してみようと思いつき、（NPOの理事にはプロもいます！）まだ不安でいっぱいの新入社員の方に寄り添って、進めました。&amp;nbsp;翌日、担当の方からは良かったです！と感想はいただきましたが実際、受講者にとってはどうだったかは分からず、終了と同時に、一瞬で自分の空間の戻った私は、なんとなくモヤモヤしたまま、過ごしてます。&amp;nbsp;何でもオンラインでできるようになり、本当に便利になりました。研修にしても、費用も少なく済むし、メリットは多いでしょう。&amp;nbsp;一方、オンラインでは得られないものもありますよね。目的が何なのか、その手段としてオンラインがいいのか、足りないのか。そうした視点も必要かなと思います。１画面に複数人いて楽しそうな画面と、不安そうな表情のまま一人で映っていた画面が脳裏に残っています。後者の彼、彼女が、笑顔で職場でいてくれることを祈って。ByAkiko</description>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 15:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AI時代の到来に、人の温もりを添えて</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5748112</link>
<description>AI技術の急速な発展により、私たちの生活は大きく変化しています。セルフレジをはじめとする自動化の進展により、人の手を介さずに完結する場面が増えてきました。店舗の効率化という観点では、こうした流れは自然なものかもしれません。&amp;nbsp;しかし、だからこそリアルな接客に触れる機会がより貴重なものとなっています。特に、自動化が進む過程では、お客様が戸惑いや不安を感じることも少なくありません。こうした場面こそ、選択理論の視点を取り入れたホスピタリティを発揮する絶好の機会ではないでしょうか。&amp;nbsp;選択理論では、「人は自らの基本的欲求を満たすために行動する」とされています。その中でも「愛・所属の欲求」や「自由の欲求」は、接客の場面で特に重要な役割を果たします。セルフレジや無人化が進む中でも、お客様が店舗に求めるのは単なる商品やサービスだけではなく、温かみのある関係性や安心感もまた、重要な価値となります。例えば、スタッフがちょっとした気遣いや笑顔を見せるだけで、お客様の「愛・所属の欲求」が満たされ、満足度が大きく向上するでしょう。&amp;nbsp;また、「自由の欲求」の観点から考えると、お客様がセルフレジや有人レジを自由に選べる環境を整えることも重要です。さらに、困ったときにすぐサポートを受けられる体制があることで、お客様の選択肢の自由度が高まり、店舗への信頼や満足感につながります。&amp;nbsp;これからの時代、効率化が進む一方で、ホスピタリティの価値もますます高まるでしょう。だからこそ、私たちは今一度「おもてなしの心」を大切にし、選択理論に基づいた対応を意識することで、お客様一人ひとりの欲求を満たしていくことが重要です。&amp;nbsp;機械にはできない、人間ならではの温かさを提供し、より良い顧客体験を生み出していきましょう。合理化が進む今だからこそ、私たちの「ホスピタリティが光る瞬間」を大切にし、真の意味での「心のこもったサービス」を提供していきたいものですね。&amp;nbsp;2025.4.4&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;By&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;K.Kambayashi</description>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 14:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老親の介護から夫婦のあり方を考える　 (続々編)</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5707438</link>
<description>&amp;nbsp;(24.8.1のブログの続々編です)今年は例年より春の訪れが遅いですね。春分の日を前に、単身赴任中の夫が雪の写真を送ってきました。でも、来週にはようやく春らしくなるようです。そこで、奈良での山歩きを計画中です。今年95歳と90歳になる両親は、ありがたいことに健在です。そのため、公的なショートステイサービスを利用してもらい、久しぶりに外出することにしました。こうした福祉サービスの存在は本当に心強いものです。&amp;nbsp;父の病状と家族の対応両親の体調や介護の状況は、日々変化しています。先週、父の容態が急に悪化し、妹と私は慌てました。訪問医と相談し、かかりつけの開業医に連れて行くことになりました。同居している妹は、夜中に父に起こされることも多く、体力の限界に近づいていました。私は隣の家に住んでいるのでできる限りのことをしていますが、それでも妹には感謝しかありません。元看護師の妹は、こういう時本当に頼もしく感じます。開業医の診察の結果、精密検査を勧められ、予約まで取りました。しかし、父は以前から「これ以上の治療は望まない。痛みだけ抑えてくれればいい」と書き残していたので、その意志を尊重し、家族の負担も考えて、訪問医による在宅治療にすることにしました。医師の指示に従って精密検査や通院治療を続けることも選択肢の一つでしたが、それでは家族のほうが先に倒れてしまうかもしれません。実は昨年、かかりつけ医から白血病の可能性を指摘されており、父自身も覚悟を決めていたと思います。それでも、今回も父の回復力は驚くべきものでした。手のひらまで紫色に内出血しているにもかかわらず、トンカチを握り、母と自分が少しでも快適に過ごせるようにと、手すりを作っていました。私は止めることもせず、一緒に手伝いました。その時、「父はこんなにも器用な手先で私たちを育ててくれたんだなぁ」と、改めて感謝の気持ちが湧きました。介護をしている多くの人が葛藤を抱えていると思うのですが、「もっと先進医療を受けさせたほうがいいのでは？」と悩むこともありました。でも、完治する見込みがない以上、痛みを和らげ、穏やかな時間を過ごしてもらうことのほうが大切だと考え直しました。高齢者にとって、通院や病院での長い待ち時間はそれだけで大きな負担になるからです。&amp;nbsp;母の認知症と夫婦の関係母のレビー小体型認知症も、少しずつ進行しています。幻視や幻聴の影響で、本人も周囲も振り回され、大変な時期もありましが、最近は少し落ち着いています。周りが、母が認知症であることを認めるまでに葛藤があり、認識し、理解し、日々変わる症状にこちらが慣れていく、その繰り返しの日々です。前回も書きましたが、母が父を激しく責め、それに父が反応して言い争いになる時期がありました。そのとき、「老後における夫婦の関係のあり方はとても大切だ」と痛感しました。我が家の両親は、残念なことに、決して仲の良い夫婦とは言えませんでした。そのため、あの言い争いが母の認知症の進行を早めてしまったのではないかと素人ながら感じています。しかし、夫婦というものは不思議なもので、今では少しも離れられないようです。ときどき文句を言いながらも、どこかで支え合っているのだと思います。&amp;nbsp;自分たち夫婦の未来を考える我が家も長年の単身赴任生活を経て、いずれは夫が退職し、一緒に暮らすことになります。そのときに向けて、夫婦関係を良くしておくに越したことはありません。そう考えると、これまでの不満が思い出され、「ああして欲しい、こうして欲しかった！」という気持ちも出てきます。でも、焦りは禁物ですね。それに、「伝えなければ相手には伝わらない」ということも痛感しました。「言わなくても分かってくれるはず」というのは、お互いの勝手な思い込みです。もちろん、言い方には気をつけるべきですが、多少波風が立っても構わないのではないでしょうか。昨年の秋ごろ、「自分の気持ちを冷静に伝えよう」と決意しました。しかし、電話では冷静に話すのが難しく、結局、夫を怒らせてしまいました。だけど、その結果に私は驚かされました。「私だけが怒っている、私だけが我慢している」と思い込んでいたのですが、夫も同じだったからです。改めて老後も夫婦仲良く幸せに生きると決意それでも、お互いに「離婚はしたくない」という思いは共通していました。1ヶ月ほど経つと、夫は私の言いたかったことを理解し、しっかり対応しようと努力してくれるようになりました。もちろん、私も夫の気持ちを受け止め、歩み寄るようにしています。&amp;nbsp;夫婦の関係をより良くしていくことは、これからの老後をどう生きたいかにつながるとても重要なことです。お互いに思い違いはあって当然ですが、相手を自分の価値基準で判断するのはやめようと思います。お互いの気持ちを伝え合うことから始めてみます。波風が立つことがあったとしても、やって見る価値がきっとあると信じています。2025.3.20byR.Iwase</description>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 06:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「選択理論でもっと楽しい組織運営を」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5659900</link>
<description>選択理論心理学の実践で組織運営（クオリティ・カンパニー）の興味深いメモを発見！&amp;nbsp;それは2010年に開催された、年に一度の選択理論心理学会の年次大会に関するもので、その年のテーマは「選択理論と教育」、とても興味深いものでした。&amp;nbsp;なぜなら、学校も企業も、「結果を出すこと」や「成長すること」が期待される組織であるが、必ずしもそのことに積極的に、あるいは意欲を持って取り組んでいる人ばかりではなく、「やらされている」と感じるている人も少なくないからです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして指導者やマネジャーは何とか意欲を持ってやってもらいたいと心砕き、時には強制や恐れを使うことも多くある。またそのやり方自体が仕組みとして入っている組織もある。&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は、選択理論心理学の実践で運営されるクオリティ・スクールの取り組みは、大いに企業に活用できると思っている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;現実療法（選択理論心理学を用いたカウンセリング）の提唱者ウィリアム・グラッサー博士が1990年に「クオリティ・スクール」を著し、その影響で、世界初のクオリティ・スクールが米ミシガン州で誕生した。全米教員組合（NEA）から「全米一の最優秀校」」として紹介された。&amp;nbsp;通常は「優秀校」の一つと表現されるところ、「全米一の最優秀校」と表現されたことからも、画期的な学校が誕生したということがうかがえる。&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本で、平成22年に県立普通科高校として初めて、昼間から半日単位で学ぶことができる定時制高校が開校した。&amp;nbsp;この学校では、選択理論心理学の実践で運営されるクオリティ・スクールを目指す取り組みをスタートさせた。&amp;nbsp;取り組みが始まったばかりの伊藤校長（当時）の基調講演は、教師として明確な指針に出会った喜びにあふれると同時に、非常に大きな決意を持って取り組まれていることを感じさせるものであった。&amp;nbsp;&amp;nbsp;伊藤校長は、多くの生徒が「居場所」を見つけられずにいる。「居場所」とはもちろん単なる「場所」の話ではない。学校でも、家庭でも、満足できる関わりが持てず、周囲に受け入れられていると感じられず、自己否定感の負のスパイラルに陥っている。&amp;nbsp;重要なことは生徒が周囲に「受け入れられている」と感じられる、よりよい人間関係ができることだと話された。&amp;nbsp;&amp;nbsp;パネル発表の中に、「先生がちゃんと話を聴いてくれる。だから、今までの自分を変えて頑張ろうって思える学校だ」とあった。すでに結果が出始めている。&amp;nbsp;一緒に参加された先生は、「正直、初めは学ばされたという感じでしたが、今は学んでよかった」とおっしゃり、別の先生は懇親会の中で、「学んでみて、生徒が救えると思った、そして今は溺れそうになる自分が救えると思った」「毎日が一話完結のドラマのようだ。教師としてここにこれてよかった」と…、まさにドラマのヒロインさながら、「仕事が楽しくて仕方がない」という様子でした。&amp;nbsp;企業の中で、こんな風に仕事のことを楽しく話せる人を、もっともっと増やせたら、きっと世の中はもっと活気づくに違いないそして、選択理論心理学が教育だけでなく、企業や社会全体により良い変化をもたらすと改めて確信し、選択理論の普及の一役を担うことを強く心に刻むことができた出来事でした</description>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 09:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【3月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5636409</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ2：『なんで、そんな行動するの?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年3月27日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間関係を良くする「聴き方」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5631285</link>
<description>▮はじめに私たちは日々、家族や友人、職場の仲間など、さまざまな人と会話をします。しかし、「話すこと」には意識を向けても、「聴くこと」を意識している人は意外と少ないのではないでしょうか？実は、「聴き方」は良好な人間関係を築くうえで最も大切なことだと、これまでの失敗だらけの経験を通じて学びました。▮話すことばかり意識していたサラリーマン時代の失敗と新たな気づき私自身、話すことが好きな方で、特にサラリーマン時代はその傾向が顕著でした。一方的な学びの場では「良い聞き手」になった時もあったが…尊敬する上司の話や著名人のセミナーでは、できるだけ前の席に座り、うなずきながらメモを取ったり、積極的に質問をしたりしていました。一見すると「良い聞き手」でしたが、これはあくまで一方的な学びの場での話です。会議では「話すこと」「意見を通すこと」ばかり優先会議になると、自分の意見を通そうとするあまり、相手の話を最後まで聞かずに反論したりしていました。特に、現場の代表として参加している場合、多くの人の意見を背負っているという責任感もあり、「何とか意見を通さねば」といろいろ作戦を立てて臨み、論破することに力を注ぐことも多かったです。「聴く」より「アドバイス」少人数の打ち合わせや1on1ミーティングでは、相手の話を十分に聞かず、「こうした方がいいのでは？」とすぐにアドバイスしてしまうことが時々ありました。もちろん、相手のためを思ってのことですが…結果として…・現場から頼りにされる反面、会議の主催者には「うっとうしい」と思われることもあった。・「話を聞いてほしいだけ」の人に対しては、アドバイスを押し付ける形になり、相手を不快にさせることもありました。今思えば、「聴く」の漢字が示すように聴くことの行為を全うせず、自分が考える良い方向へ無意識にコントロールしようとしていたことを今更ながら反省しています。﻿▮「訊く」ことの重要性に気づいた体験50代半ばで222名の組織を任されたとき、これまでのやり方を変えてみました。トップダウンではなく、「訊く」スタイルに以前なら、自分で施策を決めて、それをメンバーに伝えるだけでした。しかし、試しに10名ほどの部所長に「どんなアイデアがある？」「どうすればより良くなる？」と質問をしながら、一人ひとりの意見を集め、みんなで施策を作り上げる形に変えたのです。すると、予想以上に良いアイデアが集まり、一人でつくるより実践的で効果的な施策ができました。「訊く」ことで生まれた変化と成果①部所長が施策の策定に参画することで、「自分事」として受け止めるようになった。②部所長から部下への伝達は意図を踏まえて心を込めて伝えるようになった。③その結果、組織全体のモチベーションが上がり、施策の成果も大きく向上した。この経験を通じて、「訊く」ことの大切さを実感しました。▮これから意識する3つのことまだまだ「聴き方」は未熟ではありますが、少なくとも3つのことは意識して習慣になるよう「聴き方」を磨いていきたいと改めて思いました①相手に関心を寄せ最後まで聴く(聞いているシグナルを出す)・地位や年齢に関係なく、相手の話や沈黙にも耳を傾ける・話の途中で口を挟まず、最後まで目を見て心で聴く②意見が違っても相手を否定しない(違うことが当たり前)・「正しい・間違い」ではなくただの「違い」と捉える・「なぜそう思うのか？」を質問し、理解しようとする③望まれないアドバイスはしない(コントロールしないで本音を引き出す)・答えを誘導したり、相手の問題を解決しようとしないで、主導権は相手に渡す・「どうしたいと思う？」「どれぐらいできている?」とオープンに問いかけ、自己評価を促す人間には口が1つ、耳が2つなのは話より2倍多く聞くためと思って、話すと聞くの割合を3:7ぐらいを意識したいものですね2025.3.1byM.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 13:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何のために働くのか？　働く目的</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5573809</link>
<description>仲良しの経営者3人で、そのうちの一人のオススメのフレンチのお店に行きました！彼女いわく、「厚切りのフォアグラがめっちゃ美味しいねん！」以前、天満で長く営業をしていたマスターが、カウンター席のみの、お客の顔が見える形に変えて再オープンしたばかり！私たちの前に一組のお客がいて、その方たちに運ばれるお料理を見て、「あれは何？あれ食べたい！」とうるさい私たち（笑）&amp;nbsp;ワインと美味しい料理を楽しみつつ、話題は仕事のことに「会社は稼ぐこと、利益を求めることがミッションで、社員も同じになってもらわないとだめだよね？」そんな彼女に「何のために働くの?」と聞くと、「いろんな可能性を持ってる自分でありたいから!」そして、「素敵な家に住みたいと思ったら住める、世界旅行したいと思ったらできる、そんな自分の可能性を広げるために働いてる!」ともう一人が「わかるわ～!」と賛同し、私は「小さい話だけど、800円の美味しいヨーグルトがあるんだけど、それを躊躇しないで買うために働いてるかも（笑）」&amp;nbsp;この二人は“自由の欲求”が強いのかな？なるほどね～と思いつつ、なんだかモヤモヤする私。&amp;nbsp;私は何のために働くのかな？と考えると、いろいろありそうだけど、最終的には「社会課題の解決」なのかな、と思いました。特に私は「日本のジェンダーキャップを縮めたい！」それがモチベーションとなり、日々の仕事を頑張る原動力になっていますこれも“自由の欲求”なのかな？それとも“愛・所属の欲求”なのかな？“力の欲求”なのかな？皆さんはどう思いますか？&amp;nbsp;2025.2.17byY.nunotani</description>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 02:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある学校のキャリア教育で考えたこと</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5570599</link>
<description>ある専門学校で、「社会人基礎力」をテーマにした1年生対象のキャリアデザイン教育のお手伝いをさせていただきました。授業では事前セルフチェックを基に、セルフワーク・ペアワーク・グループワークを組み合わせながら進めていきます。私は教室の中を回り、それぞれのワークが深まるように援助する役目を担いました。&amp;nbsp;授業では自分を振り返り分析し、自己開示をして、それを聞いた仲間がどう感じたかを共有する。そして、カードを使ったワークを通して自己理解を深めていきます。自分の思いがけない強み(側面)を他者から聞かせてもらえるという体験は楽しかったのか、キャッキャッ・ワーワーと笑いが飛び交う賑やかな授業になりました。&amp;nbsp;この学校は専門性が高い国家資格の受験資格を得るための学校だけあって、「実行力」が自分の強み、と考える学生が多い。高校を卒業してすぐに入学した学生に交じり、社会人を経験してきた学生が一定数いて、それぞれが自分の目標を明確にして学んでいます。しかし、先生方によると、明確な意思を持った学生は減ってきており、親に勧められたからなんとなく入学したという学生が増加しているとのことです。&amp;nbsp;そのような学生の中には途中脱落する者もいるけれど、勉強や現場実習を積み重ねて3年生の最終学年を迎えるころには「自分の意見や考えをしっかり言えるようになる」「目的意識がはっきりしてくる」という話をお聞きしました。&amp;nbsp;最初はやりたいこと・なりたい姿がはっきりしないまま周りから勧められて入学した学生が、勉強や現場実習を重ねる中で、自分の上質世界を張り替えて、内面的に成長して、自分の人生を歩み始めるのだと感じました。&amp;nbsp;しかし、この学生たちが目指している資格・職業についてのある実態調査によれば、国家試験に合格して目指す職業に就いても、新卒者の離職率は高止まりしているという現実があります。離職理由として上位に上がっているのは、「健康上の理由（精神的疾患）」「自分の適性への不安」「自分の実践能力への不安」などが挙げられています。これは大きな社会的損失だと感じざるを得なく、憧れとか並大抵の覚悟では通用しない職場であると思われます。そうした厳しい職場だからこそ、組織内で選択理論が活かされ、よりよい人間関係が創られることが必要ではないでしようか。そうすれば、違った結果が見えてくるのではと思います。選択理論は一人一人のしあわせと共に、社会全体のしあわせにもつながるということを、広く伝えていきたいと改めて思いました。2025.2.13byH.Taniguchi</description>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 16:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孫の幼稚園で感じたことと選択理論</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5551734</link>
<description>はじめに現在、日本海側を中心に大雪が降っており、TVのニュースでも頻繁に取り上げられていますが、皆さん大丈夫でしょうか？私の故郷・黒部市では、過去にあまり経験したことのないほどの大雪に見舞われています。雪かきをしてもすぐにまた降り積もり、除雪してもまた元通り…という繰り返しで、大変な状況のようです。昨日撮った写真を送ってもらいましたが、車（マーチ）が雪に覆われ、まるで可愛いウサギのような形になっています。現在はさらに積もって、&quot;耳&quot;もすっかり隠れてしまったそうです。寒波はまだしばらく続くようですが、早く落ち着いてほしいですね。▮孫の幼稚園の取り組みに感心さて、今日は孫の通う幼稚園の話をしたいと思います。孫（5歳）は東京の某幼稚園に通っており、毎週土曜日にZoomで園の様子が配信されます。毎週見ていると、さまざまな工夫に感心させられることが多いです。例えば、椅子取りゲームでは、まず子どもたちが自分の椅子を持って輪を作ることから始まります。その際、どうすればうまく円が作れるかを園児たち自身に考えさせ、話し合いながら協力して進めるようサポートしていました。また、少し前には、円になって「自己紹介&amp;他己紹介」を行う活動もありました。最初のA君が「私は○○が好きです」と自己紹介すると、隣のBさんは「A君は○○が好きですが、私は○○が好きです」というように、順番に隣の人の好きなものを紹介しながら、自分のことも話していました。このように、園では子どもたちが話し合いながらより良い方法を考える力や、相手の話をしっかり聞き、自分の考えを伝える力を育むための工夫がなされていると感じます。気になって園のHPを調べてみると、教育理念として次のように書かれていました。“20年後の「ここにない地図」を描く力を育てる”すなわち、自分の力で目指すべきゴールを見つけ、仲間とともに歩んでいく力、どんな困難にも辛抱強く立ち向かう力のベースとなる「非認知能力」（共感力・目標達成力・課題解決力）と、「戦略的学習力」（新しいことを学ぶスキル）を育てる。と・・・どこまで実現できているかはさておき、幼児教育の中で将来必要となる力を考え、そしてその力を育てるための取り組みや工夫をしていることに感心しました。もちろん、ニーズの高い小学校受験対策も考えながら進めているようです▮これからの教育に求められるものこうした力は、今まさに社会人として、そしてあらゆる組織で求められる能力だと思います。しかし、現在の学校教育も変わりつつあるとはいえ、依然として「志望校への進学」が優先される傾向が強いように感じます。もちろん、将来なりたいことへの通過点として必要な学校を選んで、受験勉強は必要だと思うけど、こうした力を育む機会が減ってしまうのでは…と少し心配でもあります。できれば両立できる教育システムに変わっていって欲しいと願います▮学校での「選択理論」の取り組み例先ほどの、課題を解決した学校の例として、選択理論心理学を取り入れた「いじめや落第のない、生徒の可能性を引き出す学校（クオリティスクール）」があります。全米で30校以上（取り組みは250校以上）あるそうですが、日本ではまだまだこれからといった感じです。そんな中、私たちのNPO代表理事が経営する釧路のフレンド幼稚園では、スタッフ全員が選択理論心理学を学び、「子ども本来の輝きを引き出す」ことを目的に取り組んでいます。少子化が進む釧路においても応募が絶えない人気の幼稚園となっており、その成果が注目されています。（詳しくは「釧路のフレンド幼稚園視察」をご参照ください）▮教育・職場・コミュニティへ広げる意義こうした選択理論を活用した教育の取り組みは、まだ始まったばかりですが、今後は学校だけでなく、職場やコミュニティにも広げることで、人々の幸せの輪がますます広がっていくことを考えるとその意義は以前にもまして大きくなっていると感じています。私たちNPOでは、毎月ワークショップを開催しながら、微力ながら普及に努めています。もし興味のある方がいらっしやれば、ぜひ気軽にのぞいてみてください！&amp;nbsp;2025.2.6&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;by&amp;nbsp;&amp;nbsp;M.Tamura</description>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 22:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>災害への備え</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5534370</link>
<description>能登半島地震から１年が過ぎました。&amp;nbsp;私は、実家のある輪島市で被災しましたが、幸いにも、家族は全員無事で、ケガもありませんでした。孤立集落でしたが、夫が外から迎えに来てくれたことで、早く出てくることができました。&amp;nbsp;避難所から、少しでも人が減った方が良かったと思ったし、いい選択だったとは思うけれど、去る身としては、避難所生活でも、なかなかお手伝いもできずで、歯がゆい思いもありました。&amp;nbsp;そんな私ですが、私の経験から、お役に立つかも、と思うことを書こうと思います。&amp;nbsp;震源が近いと、緊急地震速報が間に合わないことがあります。なので、揺れを感じたら、とにかく自分の身を守ることです。テーブルの下が一番安全だと思いますが、とにかく頭を第一に、身体を守ることが大切です。ガスコンロも、揺れが収まってから消しても間に合います。ケガをしてしまっては、本当に大変ですので。&amp;nbsp;大規模な災害だと、市町村の職員の方も被災して動けない可能性があります。そうなると、３日間は、公的な支援は届かない可能性があるので、水と食べ物の備蓄は必要です。ローリングストックと言って、消費したら補充して、という形の備蓄が、賞味期限切れなどの心配がなくていいと思います。&amp;nbsp;一番大変だと思ったのはトイレです。私のいた避難所は、川から水をくみ上げて、水洗トイレに流せていたので、まだマシだったのですが。&amp;nbsp;できれば、災害用のトイレを準備して、すぐに使えるようにしておくことをお勧めします。車にも積んでおくのがいいと思います。&amp;nbsp;実家から20㎞ほどの距離を移動するのに、8時間もかかりました。110㎞離れた金沢へ着いたのは13時間後でした。ガソリンがなければ、移動したくてもできませんでした。今は、半分減ったら、満タンにしておくようにしています。&amp;nbsp;備えておくに越したことはありませんが、なかなか十分にできていないこともあります。&amp;nbsp;楽観的になり過ぎず、もしも、のときに、少しでも落ち着いて行動できるように、自分にとって必要な備えをしましょう！byAkiko</description>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 00:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【2月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5531853</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ1：『コントロールしない・されない生き方』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年2月27日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 20:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末大掃除をがんばる！！</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5512669</link>
<description>昨年末、妻から二重三重の💮マークをもらった。すごく「大掃除」を頑張ったから。&amp;nbsp;社会人になって以降、年末は土日関係なく大晦日の夜まで仕事という生活。一昨年晩秋、定年後の再雇用期間も終了し、新たな職場で新たな働き方が始まった。勤務日数・時間が減り、年末年始は休みという生活になった。しかし一昨年の大掃除は、妻からすると「ただウロウロ、オロオロしているだけで邪魔」だったと・・・掃除・洗濯・食事づくりと、妻から厳しく指導される家事見習いが始まった。みなさんにとっては当たり前なのだろうが、「なんと洗濯物の素材によって洗濯方法・洗剤が違うのね、ビックリ！！」状態だった私は、数十年前の独身時代同様に何でも一緒に洗って、妻から大目玉を食らった。そもそも今の複雑な機能を持った洗濯機が分からない。他にもここでは書けない失敗の数々・・・苦節一年とは大げさだが、今では特別な内容でない限り、おおよそのことは出来るようになってきたと自負している。ただ、妻が知人に、「よくやったね、出来た、出来たと、とにかくおだてておいたらどんどんやるようになるから」と言っているのを聞いてしまった・・・。それにしても、家事というのはなかなか大変。知恵が要る、重労働、忍耐力も必要なのだと実感。「晩ご飯、何がいい？」と聞いたら、「何でもいい」との答え。それが一番困る、というのも実感した。改めて、今まであまり家事に参加していなかった反省と、妻へ感謝したのです。&amp;nbsp;さて、昨年末にもらった大掃除の💮マーク。昨年末の妻の上質世界には、私が“大掃除に参加して少しは役に立ってくれればいいなあ”程度のレベルで入っていたのでしょう。なのに、思いのほかやってくれたから💮マーク。今年、妻の上質世界は張り替えられ、私の大掃除貢献への期待値は確実に上がり、より広い範囲＋高いレベルの大掃除が求められるのではないか？でも・・・でも・・・、それは大変困るのである・・・まだ先だけれど今年の年末が怖い・・・2025.1.18byH.Taniguchi</description>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 15:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孫たちとのお正月</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5458534</link>
<description>あけましておめでとうございます。ここ静岡では例年になく暖かく穏やかな年のはじめですが、日本海側や北海道では豪雪の被害も出ているそうです。皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。&amp;nbsp;我が家は娘家族が帰省して、２年ぶりの賑やかなお正月を過ごすことができました。娘の夫はとても好奇心旺盛で、私達夫婦にとっては、上手に話を聞き出してくれる飛び切り腕前の良いファシリテーターのような存在でもあります。彼らが帰省するや否やすぐに始まった酒宴。孫たちを寝かせつける時間まで約６時間、楽しいおしゃべりが続きました。そのおしゃべりを通して、単身赴任で離れて暮らす私達夫婦や家族それぞれが考えていることがお互いに良く理解することができました。&amp;nbsp;私も夫も彼とのおしゃべりはとても好きで、待ち遠しい彼らの帰省でもあります。ただ、今春から下の孫も小学生になるため、帰省の機会はこれまでより減り、滞在期間も短くなるかもしれません。そう考えると少し寂しい気持ちもありますが、それも自然な流れですね。だからこそ孫たちと関わる時間をいままで以上に大切にしたいと思っています。&amp;nbsp;そんな折り、ふとある出来事を思い出しました。上の孫が幼稚園のとき、一緒に布団に入った時「おばあちゃんは泣いたことがある？」と尋ねてきました。その孫娘はマイペースで頑固なところがあり『自分のやり方』をなかなか曲げないことがありました。自由に遊びたい幼稚園児たちにとっては、あまり一緒に遊びたくない子であったのかも知れません。その時、「こんなに幼くても人間関係で悩むことがあるんだ」と、孫の心の成長を感じました。孫が可愛そうでもあり愛おしくもあり、つい余計なアドバイスをしてしまうところでしたが、せっかくの成長のチャンスでもあると思い直しました。&amp;nbsp;孫の話に、ゆっくり頷きながら、時折「本当はどうなりたいの？」「友達とどんなふうに係わりたいの？」「どんなふうに遊びたいの？」心のイメージをできるだけ自分で描けるような質問を交えながら聞いていました。&amp;nbsp;布団に入っても眠れない日がある苦しさを感じていた幼稚園児だったようです。心情を言葉にできることは随分問題解決の助けになると思います。辛さを表現する言葉を持たなければ、伝えることもできない。これは幼い子であっても大人であっても同じではないでしょうか。自分を振り返ってみると、日々の子育ての中で、「我慢しなさい」と子どもに言うこともあったかも知れません。いま子育て中のママたちには、子どもに気持ちや辛さを表現する練習の機会をたくさん与えてあげてほしいと思います。『伝えなければ、伝わらない』と改めて思います。自分の気持ちを相手に伝わらないもどかしさは、「自分だけ我慢している」という思いにつながりやすく、長期化すると我慢は怒りやストレスの原因になることがあります。その結果、やがて人間関係が壊れたり、心身の不調にもつながる可能性もあるそうです。心身の健康を保つためにも、安心して伝えられる関係づくりを日頃から心がけていきたいですね。より良い人間関係の築き方を私たちと一緒にこれからも学びましょう。2025.1.6&amp;nbsp;byR.Iwase</description>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 11:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「今年もいろいろありましたね！」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5407079</link>
<description>先週末で年内の仕事も終わり、昨日の朝からは日頃見ないテレビをつけっぱなしにしてあちこち小掃除をしていました。その間テレビから中森明菜ちゃんの野外コンサートの歌声が流れてきていました。何年前の映像でしょうか、その歌声は懐かしく、時折手を休めながら見入ってしまって、なかなか掃除の手は進みませんでした今年も年末が迫り一年を振り返って見るために今年始めて買った３年日記を読み返してみました。いままで日記はつけたことがなかったので、無理せず書きたい日にだけ付けてみようと思い立って始めたのですが、その結果は…なんと３６５日のうち書き込みがあったのはたった１０日ほど！ストレスの渦中にいるとなかなか書けないものであることも実感しました。この１年は、母の認知症の症状が様々に変化しながらかなり進行してきています。症状が変化する度に同居して面倒をみてくれている妹とケアマネさんと相談しながら、無事にやっと年末を迎えられそうなところまで来た感じです。両親の老いていく日々を間近にみながら気付いたことは、夫婦仲の良し悪しが人生の終盤に溢れ出るものなのか、という私なりの疑問です認知症になることによって我慢の限界の壁が下がるか、壊れて、抱えてきた思いがフローしてしまったかのような母の様子。怒りという形でしか表現できない今の母。本当はもっと愛し、愛されたかったのだろうと想像すると、娘として切なさがこみ上げてきます。母の姿を通して、今年は「自分たち夫婦の老後」をこれまで以上に真剣に考えるようになりました。30年以上続く夫の単身赴任生活による別居、長年のすれ違い、意思疎通の難しさ。そんな中で迎える老後はどうなるのかと考えずにはいられません。さらに、昨年末にコロナに感染して以降続く体調不良や、半年以上苦しんだ頸椎神経根症による左肩から腕の激しい痛みなど、心身ともにストレスが重なった一年でもありました。それでも、NPOの仲間とのZoomミーティングや、YouTubeでの子育てチャンネル配信など、少しでも楽しいことを見つけ、できることに全力で取り組んできました。楽しみは自分で見つけるものだと改めて感じ、『自分の人生を幸せに生きる』ことがそれなりにできた１年でもありました。来年も、どんな状況の中でも、『自分にできること』を探し、自分を満たし、﻿さらに誰かの幸せになるためのお手伝いができる年にしていきたいと思います。みんさまも、良いお年をお過ごしください。&amp;nbsp;2024.12.30&amp;nbsp;&amp;nbsp;byRyoko</description>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本当の変化とは</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5403580</link>
<description>今年もあと２日です。ブログを読んで下さっている方の2024年はどんな年だったでしょうか？ちょうど１年ほど前に、このホームページでブログを始めました。理事が輪番で、それぞれの想いをつぶやくブログです。振り返ると、27回アップしていましたそれぞれが自分の仕事をしながらのNPO活動ですが、メンバーも増えて、会議でも学びがあり、とても充実してきたなと思います。私の2024年は、掛川支部の勉強会にzoomで参加させていただいたり、NPOの「職場ワークショップ」にファシリテーターとして参加したり、選択理論心理学の「ワンデイセミナー」に参加したり、よく学んだ年だと思います。同時に、参加される方とふれあうことで、選択理論心理学のパワフルさを再認識する年でもありました。そして、「本当の変化」とは、「本人が気づかない変化」であることも再認識しました。そのためには、学び続けること、実践し続けることが大切。私が担当する「子育てワークショップ」は、ちょっと足踏み状態でしたが、私が選択理論を学んで、子育てが楽しいと感じたように、子育て中、あるいはプレママの方にも、お伝えし続けなければ！と想いを新たにしています。子育て中のママやパパが参加しやすいようにオンラインでの開催を構想中です。またNPOの仲間たちと一緒に、2025年も楽しく活動していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたしますよいお年をお迎えくださいbyAkiko</description>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 09:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【1月開催】経営者・リーダーのための メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5378696</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ：『信頼関係を築く7つの習慣』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2025年1月23日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 12:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年を振り返って思うこと</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5270507</link>
<description>毎年、年の初めに「WishList」を書いています。今年は次のような目標を掲げました①採用支援の仕事で、企業の希望に沿った採用をする②学生の立場に寄り添ったサポートをする③事務所を温かく居心地のよい場所にする④ミラノへ行き、世界とつながる⑤鳥取の友人に会いに行くこれらの目標を振り返ると、実現できたものもあれば、まだ途中のものもあります。また、形を変えて実現しているものもあるな～と感じています。12月という1年の最後の月に、もう一度このリストに向き合い、この思いを忘れずにいきたいです。採用支援と学生のサポートに関しては、12月いっぱい全力で取り組みます！12月21日には、事務所で「学生と企業のたこ焼きパーティ座談会」を開催し、温かく楽しい空間を演出します。さらに、12月24日には、遠方の友人たちが大阪に集まってくれるので、一緒にクリスマスディナーを楽しく過ごします。こうして見ると、なんやかんやで「WishList」を最後までやっている自分がうれしく思います(^^♪目的に向かって、自分で考え、行動してきたら、本当に幸せな人生になりますねまだ少し日にちがありますが、今年も振り返ると公私ともに幸せな1年でした！2024.12.9byY.Nunotani</description>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 12:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せに生きるとは</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5190184</link>
<description>先日、ある地方都市で牧師をしている知人を訪ねました。彼は、大学でキリスト教神学を学んだものの、聖職者になるつもりはなく一般企業に務め、私が知り合ったころは、お互いに人事関係の仕事をしていました。企業どうしの情報交換の場で会うたびに、「今、上からの方針でこんな人事制度の提案をしている」などと話をしてくれました。しかし、本人が会社の方針に共感・納得して提案しているようには見えず、大変だな～と思うと共に、彼を励ますこともありました。お互いの職場での立場・役割が変わり、顔を会わす機会がなくなったある日、「彼が退職した」との話が伝わってきました。心のどこかで納得する部分がありましたが、退職理由が「牧師になると言っている」と聞き、驚くと共に、そういう選択をした彼をうらやましく感じたものです。&amp;nbsp;彼が神学校を卒業、補教師を経て牧師按手、牧師となったころに、再び連絡を取るようになり、彼を訪ねることになりました。主日礼拝に参加し、礼拝をすすめる彼を見てびっくりしました。彼の体から人柄があふれ出し、会堂の空気がすごく柔らかいのです。明るい顔、堂々とした声、そして不器用な身のこなし（これはどうにも変りませんね・・・）から、今の働きに、喜びを覚えていることが伝わります。教派の神学校では、英語は言うに及ばず、ギリシャ語、ラテン語、ヘブライ語と語学学習は相当厳しく大変だったようですが、夢を叶えた彼の姿がそこにありました。牧師になる決断を奥様に話したとき、「稼ぎ手がいなくなって、神学校で学ぶお金のかかる子どもが一人増えるみたいで大変だけど、なんとかなるでしょう」と背中を押し、生活を支えてくれたとのこと。彼は単身赴任で教会に寝起きし、勤め人時代からは収入も激減していますが、「あの時自分はこれからどう生きるのかを真剣に考え、選択してよかった」と語ります。&amp;nbsp;彼の上質世界に、何を入れているだろう？主語は「私」になっているだろうか？“生活のため”や“世間の目を気にして”など、意識・無意識に関わらず願望を押さえつけたり、自分の思いが分からなくなっていないだろうか？自分の生き方を見つめ考えるのは大事・・・でも、何が出てくる？現実とのギャップで空しくなってしまわないだろうか？・・・といろいろと考えさせられました。しかし、今、彼の生き方を改めて考えてみると、周りの人のものの見方に左右されず、本当にやりたいことや好きなことに沿って生きることこそ、自分の人生を大事にし、幸せに生きることになるのではと思えるようになりましただから、そんな生き方を選べば、いろいろ困難なことが待ち受けていても、それを乗り越えて周りの人も巻き込んで、幸せの輪を広げていけるのだと思います﻿ということで、幸せに生きるとはを改めて見詰め直すきっかけを与えてくれた出来事でした2024.12.3byH.Taniguchi</description>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 12:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生をよくする「三つの幸せ」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5182081</link>
<description>何をもって「幸せ」というかは、人それぞれただし、同じ人でも年齢や環境によって、何が幸せかは変わります。私たちNPOは「幸せ」をテーマに活動しているので、そのことについて考えてみようとした時、ふと、以前読んだ鍵山秀三郎さんの『あとからくる君たちに伝えたいこと』に書かれていた「人生をよくする三つの幸せ」を思い出しました。この考え方について触れてみたいと思います。この三つの幸せは、イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが、宗教法人GLAの高橋佳子さんの言葉を引用して、中学校で行った講演から生まれたものです。まず、一番目は「してもらう」幸せ赤ちゃんがお乳やミルクをもらったり、抱っこをしてもらったり、オムツを取り換えてもらったりすると、泣いていた赤ちゃんがうれしくて泣き止む人は赤ん坊の時から、何かを「してもらう」と嬉しい。二番目は「できるようになる」幸せ箸で食べられるようになる。自転車に乗れるようになる。鉄棒ができるようになる。跳び箱を跳べるようになる。など、今までできなかったことが「できるようになる」幸せがある。三番目は「してあげる」幸せこの三番目が一番大事で、お父さんお母さんに何かをやってあげる。友達に何かしてあげる。そうするとお父さんやお母さんが喜ぶ。友達が喜ぶ。人が喜んだ姿、喜んだ顔を見たときに、自分が幸せになる。この三番目の幸せを感じると、どんどん人生が良くなっていく、どうしてかというと、この幸せができる人の周りには、非常にいい人が集まってきて、そのいい人と人生を過ごすことができるようになるからだという（出典：鍵山秀三郎『あとからくる君たちへ伝えたいこと』講演内容を要約）&amp;nbsp;これを読んで、「なるほど」と思いました。普段は当たり前に感じていることでも、改めて考えてみると大切なことに気づかされます。私自身、4人の孫がいるので、特に1歳と4歳の孫を見ていると1番目と2番目の「してもらう」「できるようになる」幸せをよく実感できます&amp;nbsp;たとえば、4歳の孫はゲームやYouTube等の遊びに夢中になりがちで、なかなか食事の席に着こうとしないことがあります。親がつい怒ってしまう場面ですが、子どもの幸せ（成長）を大切に守りながら、親の期待にも応えてもらおうと思うと、今までと違う接し方やかかわり方に工夫が必要になります。これをどう解決するかは最後は自分で考るしかありませんが、選択理論を学んでみたりすると良いヒントが得られるかもしれません。そして、三番目の「してあげる」幸せは、私たち祖父母にも感じさせてくれます。孫たちは、誕生日に必ず手紙に絵や折り紙など添えて送ってくれます。今年の敬老の日には4歳の孫が書いた絵がプリントされたソックスをくれました。それは本当に嬉しいプレゼントでした。正月に、孫たちが帰ってきたときには、何か幸せ返しをして、孫への感謝を伝えたいと思っています。さて、皆さんは「幸せ」の語源をご存じですか？中島みゆきの「糸」では「仕合せ」という漢字が使われています。この「仕合せ」をさらに遡ると、「為し合わす」という言葉に行き着きます。「為す」とは動詞「する」で、何か２つの動作などを「合わせる」こと、それが「しあわせ」だという意味です。元々は動詞であったことから、「しあわせ」とは状態ではなく「しあわせる」という行動そのものだったことがうかがえます。このことを体験できる簡単な例として仲間と神社に行って、二人一組になって相手の幸せを祈って、お守りをプレゼントしあう他にもクリスマスなどに行う仲間通しのプレゼント交換なども言えるかと思います&amp;nbsp;相手のことを思って、プレゼントをしあうだけで、幸せになるだから、しあわせの語源はお互いが喜んで為し合うこと、そんな風にお互いに為し合えばこの地球も幸せにできるかもですね結局、自分の幸せは自分で作りながら、「してあげる幸せ」に挑戦して、お互いに幸せを交換し合い、未来に向かって持続する幸せを手に入れることができたら、素晴らしい&amp;nbsp;2024.11.30&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;by&amp;nbsp;M.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 22:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【12月開催】経営者・リーダーのための メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5176090</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ：『幸せに生きる力ある時VSない時』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2024年12月26日(木)16:00~18:00会場：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム住所：京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！【申し込み方法】◎初参加の方も大歓迎です毎月第四木曜日開催しています。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記よりお気軽にお申し込みくださいこちらのイベントぺイというシステムからお申込み＆お支払いくださいhttps://x.gd/JQ3YG</description>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2024 10:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガンプラと息子　～上質世界のパワフルさ～</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5141345</link>
<description>中２の息子は、小学５年生のころからガンプラ（ガンダムのプラモデル）が大好きです。幼少期からブロック遊びも大好きだったのが、いよいよ本格的なプラモデルへ。初めはカンタンなものを作っていましたが、今ではかなり精密なプラモデルも難なく組み立てて、楽しんでいます。&amp;nbsp;プラモデルの箱に囲まれているのがとても幸せらしく、かなり強力に、息子の上質世界にガンダムがあると感じます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;東京と福岡に、ガンダムベースという商業施設があり、東京のガンダムベースには父親と一緒に行ってきました。とても楽しかったそうです。今度は福岡のガンダムベースにも行ってみたいと言っていました。&amp;nbsp;そんな中、大学受験はまだまだ先ですが、九州にある大学に行けたら、ガンダムベースの近くに住める！と思いついたようです。&amp;nbsp;つい、「なにそれ？」と突っ込みたいところですが、一緒に大学のYouTube動画などを見て、こんな学部や学科があるんだね、と話しながら見ました。&amp;nbsp;将来の夢は、まだ漠然としているようですが、「九州の大学に行く」ということは大きなモチベーションになっているようで、自分なりに、目標から逆算して、〇今しなければならないこと●できればやめたい方がいいこと（スマホの長時間利用など）も書き出していました。&amp;nbsp;本当に上質世界ってパワフル！と実感します。上質世界に何を貼るか…とても重要です。大谷翔平のように、曼荼羅チャートが作ったらいいんじゃない？と、親としては欲も出ますが、勝手に期待し過ぎるのも良くないので。&amp;nbsp;三歩進んで二歩下がる毎日ですが、成長を見守りたいと思います。&amp;nbsp;Akiko&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 10:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「愛が欲しい！」と教室で叫ぶ男の子 ～私が心理学を学ぶ2番目の理由～</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5116423</link>
<description>結婚当初から夫の転勤に伴い、青函トンネル工事、ボルネオ島でのダム建設、シンガポールでの地下鉄工事などの仕事で、様々な地域へ15回も引っ越しをしました。シンガポール在住中に同じマンションに暮らしていた日本人学校に通う中学生に英語を教え始めたのが、ほぼ４０年続く私の塾の始まりで、彼が記念すべき生徒第１号でした。生後数ヶ月の長女を、その生徒のお母さんに抱っこしてもらって…（笑）帰国してからも転勤先ごとに、その地域の子どもたちに英語を教えてきて、長男が中学入学を機に夫には単身赴任を選んでもらい、そして私たちは定住を決めました。それ以来、自宅で少人数での塾を続け、幸いなことに、ここまでほとんど生徒を募集したことはなく、生徒の保護者さんからのご紹介で生徒が集まっています。少人数でのグループというのが幸いしていると思いますが、保護者さんたちの口コミネットワークによって、「◯◯さんからの紹介です」とお聞きする度に、懐かしい子どもたちの顔が浮んできます。生徒たちの中には、学校生活での決まり事に馴染めなかったり、朝起きが苦手で、いつも遅刻していて勉強が遅れてしまう子（朝起きられない原因のひとつには鉄分不足が考えられます。食事内容を見直す、サプリで補うなど試してみる価値はあります）また、クラスでの喧騒や臭いが気になり、授業に集中できない子や学習が苦手で、質問をする勇気がない子、授業中もおしゃべりが止まらずまわりの子たちから浮いてしまい、友達ができないと悩む子、そのことで拗ねてしまう子、など様々な個性を持つ生徒が来てくれています。そして、いつも私の力量限界ギリギリまで生徒さんを受け入れ、ここまで満席となっていました。最近は子どもたちひとりひとりに十分関わるために、体力と気力を考慮して、少し余裕をもって締め切るようにしています、&amp;nbsp;心理学を学ぶ必要を強く感じた１番目の理由（詳細はまたブログで紹介しますが）は学び始めた選択理論心理学で、「行動には必ず目的がある」という脳の働きを知ったことでした。相手が大人であれ、子どもであれ「表面的に見える行動に目を向けるのではなく、その行動は何を求めて（目的）その行動に至ったのか？」を考えることができるようになっていき、今では習慣化してきました。自分の満たしたい願望を満たすために「その時に考えられる最善のことをする。」その行動が周りからみたらどんなに間違っていると見えたとしても、それを理解することは、相手との良い人間関係を築くためにはとても大切なことです。&amp;nbsp;その子が言いたいことをうまく表現できなかったり、より良い願望の満たした方がわからない時、私達にできることは、「現れた言動に振り回されず、本当はどうしたいのか？」に耳を傾け、その子がよりよい人間関係を築けるように、願望を満たすための方法を一緒に考える手伝いをしていくことが必要だと思います。そのために、保護者さんとの面談を大切にし、双方の期待することの理解やすり合わせ（期待の調整）と、お互いの協力体制を築く努力をしています。&amp;nbsp;そしてなにより私の立ち位置として大切だと感じることは、家庭と学校以外の社会で（いまでは残念なことに、ご近所コミュニテイがあまりアクティブではないように思いますが）&quot;他人である大人&quot;と安心して話せる環境であり続けたいということです。&amp;nbsp;塾を始めた当初は、子どもたちの考えていることがわからず、どう関わったらよいのかずいぶん考え込んだ私でしたが、「わかりたい！あきらめない。」と思い、子どもたちとの関わり方を探し続けてきた中で知った心理学は、今では人と関わる時の私の指針となっています。「この人は本当は何を望んでいるいるのか？」を考えることで、相手の言動に左右されて気分が落ち込んだり、腹を立てたりすることがほとんどなくり、自分の生き方が楽になってきていると感じます。３０年学び続けてきて徐々に、「選択理論で生きる・・・自分は本当はどうなりたいのか？相手とどんな人間関係を築きたいのか？」それを基に自分の行動を選び、そんな生き方、考え方が身についてきたと感じます。さて、最後にタイトルの「愛が欲しい！」と叫んだ男の子についてです。男の子数名のクラスで、おしゃべりが止まらない、時に思ったことがすぐに口から出てしまう男の子がクラスのお友達から「愛に飢えているんじゃないの？」と問われ「愛が欲しい！お母さんとも仲良くしたいのに、一方的に怒られる！」と叫んだことがありました。&amp;nbsp;愛されたい、構ってもらいたいのに上手く表現できないので、友達にもお母さんにも過剰に絡んでしまうのでしょう。お母さんも面談の際には「私も過剰に反応してしまう。」と仰っていました。愛に飢えているのでは？と見抜いた友達も素晴らしいなと思いましたが、友達のその言葉によって彼も自分が本当に手にしたいものに気がついたのでしょう。それもすごい！これからどのように行動を選んでいくのか（今までとは違う行動を）また、「今から取ろうとしているその行動は、相手との関係を近づけるのか、遠ざけてしまうのか？」それらを彼が学ぶ手伝いをしていきたいと思います。&amp;nbsp;2024.10.31byRyoko</description>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 13:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【11月開催】経営者・リーダーのための メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5112006</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ：『私の常識はあなたの非常識?!』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2024年11月28日(木)16:00~18:00※今回より第4木曜日開催です。ご注意ください。会場：A-space『LEAF四条烏丸』京都府京都市下京区永原町153COREROYAL京都103▽阪急京都線「烏丸」駅・地下鉄「四条」駅徒歩4分▽阪急京都本線「京都河原町駅」徒歩3分参加費：3,300円（非課税）主催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所運営：一般社団法人こらぼさろん＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！</description>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 10:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>企業の理念が利益をつくる</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5104874</link>
<description>よく「理念ばっかり言ってたら現実がなぁ」とか「理念と数字のバランスどうしたらええんや」とご相談を受けます。私の経験から、「理念か現実」か、「理念か数字か？」という見方をするとシーソーになるのです。理念と数字は対立するものではなく、これを一体化するのが本来の姿だと思います。理念を共有して経営するなら、徹底的に理念を具現化すれば利益が上がらなければおかしいのです。つまり「理念＝（イコール）利益」の実現なのです。理念にはこの会社が、どのように（あるいはどんな）価値を提供するのかが定義されています。理念を具体化し、お客様に価値を提供し、そしてお客様に喜んでいただくから、利益が生まれるのです。「理念＝利益」ということが、従業員みなの腑（ふ）に落ちた時、会社の業績アップが加速します。同じ働くなら、数字に追われて働くより、誰かにこんなふうに喜んでもらおう、こんな価値を生み出そうと考えて、そこに自分が十分に発揮され（機能快）、それが数字という結果で見える、そんな働き方のほうが私は幸せです。売上は単なる数字ではなく、お客様の感謝の量、「ああ、これだけのお客様が、お金を払ってもいいと思ってくださるほど喜んでいただいたのだ」と感じることができます。「誰かに喜んでもらおう！」「役に立っている！」この気持ちいいことを徹底的に追求したら、結果として数字がついてくることになるのです。これが、【理念に基づいて最大限に働いたら最大限の利益が生まれる】仕組みです。「もっと利益上げなあかんなぁ」と社長がつぶやくと、「私たちはもっともっとお役に立てるように考えなあかんなぁ」と従業員の耳には響いてくる。私たちのDNAに書かれた「だれかのお役に立ちたい」という想いの回路を、知恵と工夫と行動に結びつけることが「理念と数字の一致」です。経営者・幹部は理念を具現化したら利益が生まれる仕組みやマネジメントを構築しなければならないと思うのです。&amp;nbsp;2024.10.23byT.Yamamoto</description>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 16:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学生と企業の納得のいく就活をサポート</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5094720</link>
<description>&amp;nbsp;「社員が辞めない会社を一緒に作りたい」「誰もが自分らしく、生き生きと働き、暮らせる社会を実現したい」という強い思いを持って、私は日々仕事に向きあっています。&amp;nbsp;採用活動は年々厳しさを増し、常に変化も求められています。また、採用後に定着することに不安を感じている経営者の方も多いでしょう。しかし、採用の手法を見直すことで、社員の定着や活躍につながる可能性があります私たちの会社では、そのサポートを行っています。&amp;nbsp;ここにやってくる学生たちからの評価の声をあげると1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;優良中小企業の経営者や採用担当者に会える2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;ここでしか出会えない社会人や学生と仲良くなれる3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;企業の採用現場の裏側の情報を知ることができる4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;就活準備から終了まで、親密なサポートが受けられる5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;理想の働くイメージや就活の軸が明確になると喜ばれています&amp;nbsp;簡単ではない仕事ですが、やっている私はとても幸せです。なぜなら、学生の未来と企業の未来を共につなげて、新しい出会いを創るお手伝いができるからです！2024.10.16byY.Nunotani</description>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 16:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「一口に「疲れる」と言っても・・・」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5063690</link>
<description>先日、少し遅い夏旅行として北海道に行って来ました。敦賀港２３時５５分出港、苫小牧東港に翌日２０時３０分到着のフェリーに乗船。飛行機では２時間かからない（伊丹⇔新千歳）ところを２０時間以上、贅沢に時間をかける旅行です。乗ってみたいとずっと思っていたことがようやく実現。ゆったり旅、というコンセプトの国内ツアーに参加。海外へのツアーは参加したことがありますが、国内ツアーは初めての経験でした。「ゆっくり落ち着いた旅行をしたい」の思いがあって選択。船中では、ボーと海を眺め、本を読んで、のはずでした。ところがとことが、「出港だ」・「能登半島が見える」・「佐渡島沖だけど島は見えるかな」・「船が行き違うらしい」・「津軽半島だ、龍飛崎は」「函館の街が見えるはず」・・・、バタバタ～バタバタ～と船室とデッキを行き来して、そこに食事時間があって、そうしているうちに、苫小牧が近づいて下船準備。「なんか忙しかったね・・・」と「ゆったり」出来ない相方と私。でも楽しんで感じる疲れはしんどくない、心地いい。&amp;nbsp;生活の中で受けるストレスや「疲れたなあ」という感情は多かれ少なかれ必ずありますが、仕事を「やらされている」「生活のために（しかたなく）やっている」と考えると、「仕事はとてつもなく大きな不快ストレスで心の疲れを生むのだろうな」と思います。多くの場面で、仕事（≒家事を含めて）と、仕事以外のことが対立関係になっているように感じます。ただ、現役世代にとって、仕事をしている時間は1日の約1／3、通勤時間などを含めるともっと大きな時間を占めていて、ここが大きなストレスだというのはあまりにも辛いし、もったいないですよね。選択理論的には、仕事を不快ストレスと感じるように自分が選択している、となるのでしょうか。&amp;nbsp;「ホワイト企業大賞（2017）」をはじめ、多くの企業賞を受賞しておられる徳島のナットなどファインパーツの製造企業。「社員の9割が月曜日に会社に行くのが楽しみ」だといいます。仕事に対しては、大変厳しい会社。何のために、誰のために、自分は何のために存在したいのか・・・企業理念・ビジョンがほんまもんでブレがなく、そこに社員の上質世界がしっかりとリンクしているからなのか。「日々の対話、心理的安全性と相互理解、会社のあるべき姿と個人のやりがいが融合する働き方」が鍵とのこと。社員全員の「ミッションステートメント」が社内掲示されていて、毎年見直しをするそうです。自分の上質世界を見つめ、本当に自分はこれでいいのか、どうありたいのか、イキイキ生きるためにどうしたいのか、と問い続けることが大事なのだと思った次第です。ゆったり旅行から話が飛躍しましたが、私はまだまだですねえ。まだまだ「しんどいなあ」とか考えていますし、ましてや月曜日が楽しみ、には到りません・・・と書いていて、テレビで『静かな退職』という言葉を聞きました。&amp;nbsp;直接的に退職するわけではなく、現在の仕事において最低限の業務のみを行い、それ以上の努力や責任を負わない働き方を指すそうで、Z世代などに広がる働き方だとか・・・、さらにこれが、40代50代のミドルシニア世代にも広がっているとのこと。気になったので、ネットをググってみると・・・ハッスルカルチャー衰退とワークライフバランス重視、終身雇用制度崩壊とキャリアパスの不透明化、評価に対する不公平感や不満・・・様々な要因が重なって、価値観や社会への諦め、それらが『静かな退職』につながっている、、、そして『静かな退職』というのは、何かやる気がない人のようだが、雇用契約に沿って黙々と働いているというだけだから、いろいろ言われる筋合いはない、、、効果は、ワークライフバランスが向上し、ストレスが軽減され、燃え尽き症候群に陥らない、、、とのこと。あるサイトには『静かな退職』を実践する方法や注意点まで書かれています。先に事例で紹介した企業とはあまりにも違う世界が広がっていました。それでいいのか？？？ムムム？？？自分の上質世界をどう描くか、企業や社会がどのように理念・目標を示し、体現し、社内外の支持共感を生むか、そして「自分の幸せ」・「社会の幸せ」をどう考えるか、深めていきたいテーマです。2024.10.3byH.Taniguchi</description>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 11:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『卒啄(そったく)同時』について</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5061901</link>
<description>﻿禅の言葉に『卒啄同時」』というのがありますが、聞いたことありますか?卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側からヒナ鳥がコツコツとつつくことを「卒」といい、ちょうどその時、親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいますヒナ鳥が内側からつつく「卒」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中からヒナ鳥が出てくるのです親鳥の啄が一瞬でもあやまると、中のヒナ鳥の命があぶない、早くてもいけない、遅くてもいけない、卒啄は同時でなくてはなりませんこのことを「卒啄同時」といいます僕がこの言葉を知ったのは50代後半のサラリーマン時代にトヨタの知り合いからトヨタウエイを教わったときにはじめて聞いた言葉でした当時は教育の真髄を表していると思い研修や部下育成の時によく使っていましたしかし、いま改めて振り返ると言葉は伝えたけれど具体的にどんなタイミングで、どのように使うかを考えてもらうようなことはしなかったなぁと反省していますそれは僕自身がこのことを深く考えて実践していなかったから、言葉の紹介に終わっていたと思います&amp;nbsp;ここで、今改めて、少し一緒に考えてみませんかこの言葉は上司と部下、師匠と弟子、先生と生徒、親と子、コーチと選手、コンサルとクライアント、もちろん夫婦や同僚や友達同士でもいろいろ当てはまります例えば、部下や子供が自分でやろうとしているのを待ちきれず先回りしてついつい手助けしてしまう良くあることですが、ひょっとしたら部下や子供の自主性をつぶしているかもしれませんやはり、教える側として自戒すべきは、準備が整っていない相手に対し、先に答えを教えてはいけないことだと思いますつまり、学ぶことの最大の障害は答えを教えることで、自分で答えを見つける機会を奪ってはいけないということです自分磨きをしながら、相手の気持ちにココロのアンテナを立て、絶妙なグッドタイミングで応えたいものですそれと、もう一つ大事なことは自分が自分に与えた影響以上に他人に影響を与えることはできないといいますから、まずは自分が支援できる人にふさわしくなることです参考ですが、アインシュタインの名言の中に次のような言葉があります「私は、それほど賢くはありません。ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけなのです」「正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、﻿それは奇跡だ」アルベルト・アインシュタイン（AlbertEinstein）今は学校教育も変革の真っ最中ですが、まだまだ、時間がかかりそうですだから、気づいた人から、少しづつ間違いながらでも実践することです&amp;nbsp;我々NPOでやっているワークショップでは少なからずこのようなことも含めて一緒に学べる機会を提供していますので、ぜひご参加ください2024.9.29byM.Tamura</description>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 16:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【10月開催】経営者・リーダーのための メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5059419</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップテーマ：『やる気スィッチの源は?』選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2024年10月25日(金)16:00~18:00場所：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,000円（当日受付時）運営：一般社団法人こらぼさろん共催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！</description>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 10:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いのちの話</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5024701</link>
<description>先日、私の友達から一冊の本をいただきました。『私が一番受けたい「いのちの授業」』という本です。幼い少女が治らない病気になり、病気と闘いながら、一生懸命生き抜く姿を丁寧に書かれたノンフィクションのお話しでした。未来を信じて「今」を全力で生きている幼い子どもの逞しさと力強さを感じ、生きてほしいと読んでいる私も祈りが高まりました。また、ご両親の子どもを愛するがゆえのおつらい思いもひしひしと伝わってきて、深く心を打たれ、涙なしには読めない本でした。この本を通じて、「いのち」を考えるきっかけをいただきました。&amp;nbsp;人は、自分も他人もいつ亡くなるかはわからないで生きています。わからないから、平穏に生きていられるのだと思います。しかし、みんな必ず亡くなることだけはわかっています。短い命、長い命、いずれも命の時間をどう使うか、命の在り方、生き方、寄り添い方をあらためて、考え始めました。思い出したのは、懐かしい今は亡き実父との時間、そして一年前に亡くなった義父との時間です。一緒に過ごした何気ない時間がいずれも今は私の宝となりました。&amp;nbsp;そんなことを考えていたことを忘れかけた一か月ほどたった今月、実母の具合が急に悪くなりました。あちこちの病院を渡り、ようやく原因がわかりました。大きな腫瘍がお腹にできて、その影響で左足がパンパンに腫れて歩くのも困難な状況となりました。まさか、と思いましたが、簡単には治らない病気であることがわかってきました。今週から入院し、治療を行う予定です。あのときに読んだ本の中の登場人物になったように、わが身につまされる思いで深刻さが増してきました。&amp;nbsp;自分に問いかけています。今をどのように生きるか。何よりも今、母がいてくれること、話ができること、あたたかい肌に触れられること、美味しいものを一緒に食べられること、今まで当たり前だったことは、本当は当たり前ではなく、うれしくて、楽しくて、素晴らしいことなのだと思います。そばで支えてくれる人の有難さ、大切さ、かけがえのない存在であることを知るために「いのち」が永遠ではないことを教えてくれているように思いました。&amp;nbsp;あの本で読んだ幼い子どもが、命が亡くなる最後で希望を持って、努力を重ねて生き抜いたその宝石のような美しい心を思い出しています。この本から実体験に基づき大切なことを学ばせていただき、母の事も少し冷静に客観視できています。いたずらに過去を思い煩い、未来を心配するよりも、「今」という素晴らしい一瞬、一瞬を笑顔とともに、楽しく生きていくことを大切にしたく思います。2024.8.31M.I</description>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 16:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パリオリンピック</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/5007170</link>
<description>パリオリンピックに行ってきました。女子新体操や陸上競技、マラソンなどを観戦、そして閉会式に参加してきました!閉会式直前の試合は、どの種目を取っても決勝戦。素晴らしい試合で、メダルセレモニーもあり、とても貴重な時間でした。沿道から自由に見ることができたマラソンは、どの国も関係なく、全ての選手に全ての人が熱く大きな声援を送っていました。&amp;nbsp;目の前を通り過ぎるのは一瞬ですよ(笑)そしてやり投げの北口榛花さんの金メダルも見届けました！自国の国旗が上がるのは、やはり感慨深いものですね。閉会式で、選手同士が笑顔で自由に触れ合っている光景は、さらに感動的でした。オリンピックの感動は全て、戦いきった選手の皆さんのおかげですね✨️ついにオリンピックの閉会式も終わり、翌日は各国の選手や関係者、そしてメディアの人々が一斉にパリを引き上げるため、空港はとても混雑していました。残念ながら日本の選手たちを見かけることはできませんでしたが、それでもお揃いのポロシャツを着た背の高いどこかの国の選手たちが、私の前に並んでいて、それも想い出に残る光景でした。成田に到着した後は、ホテルで1泊。テレビをつけると、帰国する選手たちの様子が報じられていて、「あぁ、本当にオリンピックが終わったんだなぁ」と、改めて実感しました。3年前の東京2020では、どこか物足りなさを感じていたことでしょうが、今回のパリ大会での選手たちの充実した表情に、心からの拍手を送りました。byKumiko</description>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 15:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子育てママは大変 </title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4997655</link>
<description>先日お盆に東京に住んでいる娘が孫二人を連れて帰ってきた孫は男の兄弟で兄が4歳(年中さん)と弟は１歳(ようやく伝え歩きできるようになった)で、春に帰って来た時と様相が変わっていた一番変わったのはママの取り合いが始まったことである例えば兄とママが楽しそうに遊んでいると弟が泣きながらママによって来るママが弟の相手をしだすと今度は兄が泣き出す(嫉妬?)と言うように…もちろん一緒に楽しく遊ぶことが多いけど、今回はママを独り占めしたい感情が強く表れたような行動が初めて見られましたこんな時、娘を助けるためにどちらかと相手をしてあげたいが、声をかけたりそばに寄ったりすると余計に泣いたりするのでお手上げです(選択理論的に何がしてあげられるのか考えても答えが出ないままで、つい、泣き止むのを見守るのが一番かなぁと思ってしまいます)娘の対応としては泣きじゃくる二人をなだめるのに二人同時に抱っこすることになるのですが、体重を合わせると約25Kgぐらいの重さになるのでそれだけでも重労働です子供が一人増えると子育てはより大変になるんだなぁって、﻿つくづく思いました。﻿また、娘は基本的には怒鳴ったりせず愛情を平等に注ぐように努めているようで、平常時は兄には考えさせながら、自分で行動を選択するように促しているのですが、いざ非常時の時は、どちらかに肩入れするのではなく偏りのない愛情で応えるようにしている姿勢は母の覚悟と強さを感じる瞬間でもあるところで、僕の子供も2人ですが、妻に聞くとやっぱり大変だったと言います。僕が子育てに関して表面的にしか関わっていなかったことを反省をするとともに、今更ながら妻にも、娘にも頭が上がらなく感謝と尊敬の念を持ちます。いずれにしても、子育ての悩みは尽きないようで、他にもじっとして食事をしない、スマホやiPadの使い過ぎ、どの学校をどんな基準で選ぶか、夫との子育ての見解の違い・・・など、いろいろあるようですが、私たちのNPOでやっている子育てワークショップの内容を少しでも役立てていけたらと改めて思いました2024.8.23byM.Tamura</description>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 20:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両親の介護から学んだこと、自分の老後生活</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4959692</link>
<description>5月22日のブログの続編です。３月に３週間のバリ島での語学留学から帰国した途端に、母の認知症の症状が重くなり、一時は食事を自分で食べられない状態になってしまいました。妹夫婦が同居してくれていて、私が隣家に住んでいるとは言え、３度の食事の世話、日々のトイレ介助や入浴介助はとても無理な状態でした。介護サービスは利用できるだけ利用させてもらっても、妹の体調の悪さも重なって私の心身は最悪孫たちの協力を得たり、介護サービスの利用方法もケアマネージャーさんと十分相談しながら、徐々に皆が慣れてきたのが２か月も経った６月頃でした。わたしたちが落ちついてきたからか、またそれに加えて母が嫌がっていたショートステイも、結局一度も利用することなくキャンセルしたことでほっとしたところもあるのでしょう最近では、自力で食事もトイレも行けるようにまで回復してきています。「自宅でマイペースで過ごしたい！」いう母の強い願望があり、私達こどもからの介護サービスの強要でストレス反応が強く出てしまったのでしょう。『脳の創造性』と選択理論心理学では表現されますが、自分の望むことがあり、それを手に入れようと様々な行動を脳は考えます。まずは今まで行動して上手く行ったことを行い、それが上手くいかなければ、さらに良いと思われる行動をさまざま試します。そしてそれらの行動が上手く作用せず、それでもいわゆる『望む結果』を手に入れようとして様々行動してみたが万策が尽きた時、体にさまざまな症状さえ造り出してしまうことがあります。デイサービスでさえ前日から行くことを嫌がり辛がって、いよいよ当日の朝には熱を出すことの繰り返しだった事実を見ても納得がいくところです。もちろんデイサービスもショートステイも利用せずに済めばそうさせてあげたかったのですが、家庭の事情もありやむを得ず利用をきめたのでした。今では入浴介助に週２回来ていただき、医師の訪問診療を週１回の利用だけにしました。母はそれらは楽しみにしているようなので良かったです。また９４歳の父が少しずつ弱って来たことも母がしっかりしてきた理由かもしれません。前回でも書きましたが仲の悪い夫婦ですが、「父のために何かしてあげなければ」という思いも大きいのではないかと想像します。夫婦のことはその夫婦にしかわかりません。そして自分たちの老後も見据え、いまから「より良い関係の夫婦」にと努力はしていますが、こちらもなかなか手強いですね。なぜなら相手があることなので一人の努力ではなんともならないこともあり、相手を変えようとすれば関係は悪化します。お互いが望む世界（どんな老後を送りたいのか）の共有から始めようと思いました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして、今回私が「自分たちの老後、より良い夫婦関係を見直す」ことは、多少の波風を夫婦の間に立たせることになってしまいました。結婚生活こそ45年以上と長いのですが、仕事柄、単身赴任生活がほとんどでした。その長く離れて暮らしている間に、お互いに相手に求めるものや、相手の得意不得意の理解が実情とすこしずつズレが生じてきていました。いわば、相手に自分の理想を求めるようになっていたと言えるかもしれません。「部屋が汚い」と言われたときには（何年私を見てきたんじゃい！掃除が大の苦手だと知らんかったんかい！？）と思いましたが、言えてません！しかし態度に出ていました！（笑）これまでは、久しぶりに帰宅した夫と家族との束の間の時間を大切に思うあまり、「私さえ我慢すれば・・・」と飲み込んでいた、溜まりに溜まってきた感情に気がついてしまったのです。どす黒いマグマの粘度は高く、このままにしておけば間違いなく大噴火です！そろそろ退職して戻ってくる夫と、どのようにお互いに妥協しながら暮らしていくのか想像がつきません。大噴火する前に、小噴火でガス抜き？妥協点の擦り合せをしていく必要があります。老いた両親の介護から夫婦の大切さを知り、そのために今からすべきことに気づき、夫の退職後のふたりでの心穏やかな生活のための話し合いを始めたいと思います。多少の波風はしかたないかな。一緒に暮らす夫婦がどんなものかちょっと想像が出来ない私です。お互いに我慢できるのかなあ・・・夫婦喧嘩、みなさんされますか？あなたの流儀があったら教えて下さい！byRyoko</description>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 10:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自動車を運転していて、このごろ思うこと」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4941695</link>
<description>先月、3回目の車検。ということは購入から丸7年たったんですね。以前、運転機会が多かった頃は、3年で10万キロを超えたため、車検を受けることなく乗り換える状態だったことを思うと、随分長く乗っています。調子よく走ってくれて、今のところ乗り換え予定はありません。&amp;nbsp;70歳を超えると「高齢者講習」、75歳を超えると「認知機能検査」、免許証自主返納を推奨されることを考えると、次に乗り換える車（乗り換えるとすれば、の話ですが）が人生最後の車になる可能性が高く、できるだけ自分の上質世界に添った車を選びたいなあ、と思います。&amp;nbsp;ところで、この頃、運転していて感じることは車が大きくなってきましたね。バブル崩壊後、軽自動車やコンパクトカーに乗り換える人が多かったようですが、ラージサイズのミニバン、レクサス、ベンツやBMWといった高級車が増えたように思います。軽自動車もすごく走りますね。性能がよくなったのでしょうね。運転支援システムの精度も上がっているようです。でも、自動車の性能に対する信頼感が高いからでしょうか。危ないなあ、怖いなあ、と思う運転を今まで以上によく見かける気がします。車間距離が詰まった運転、第1走行車線から第3走行車線・その逆と一気に渡っていく車、右へ左へと車の間をすり抜けて車線変更を繰り返す車、登坂車線をすごいスピードで追い抜きに使う車、無理矢理割り込む車（後方が広く空いていても、他車の後ろではいけないようです・・・）。職場の安全運転を担う役割を経験したこともあり、運転については敏感なところがあるのかもしれませんが、事故＝中でも人身を伴う事故＝を起こすと、内容によっては人生が変ってしまうことを思うと、臆病なぐらい安全については慎重な方がいいと思うのです。運転行動には「認知」「判断」「操作」の３要素がありますが、事故原因で最も多いのは「認知ミス」。運転が人間の行動である以上、事故や違反を１００％防ぐことは出来ないのかもしれません。しかし、たとえ事故に到ったとしても、最小限の被害に抑える、そのために必要な行動は意識して取るべきでしょう。時計回り乗車、スピード、車間距離、一旦停止、目視、危険予知、イライラを運転に持ち込まない。運転時に意識的に自分自身に言い聞かせることです。（いくら安全運転担当を経験したとはいえ、意識していないと漫然運転にもどってしまいます）後続車や周囲の車に自車の動きでブレーキを踏ませないこと。これも大事だと思っています。安全運転について書き出すと次々でて来るので、また次の機会に。年齢と共に、認知機能や反射神経など身体・判断能力が落ちてくるのは確かでしょう。ニュースなどでは、“高齢者がお店に突っ込んだ”“高齢者が高速道路逆走”など、危険な高齢者の運転・事故と報道されますが、高齢者に限ることなく、現代人は危険予知が弱くなると共にイライラ感が高まっているのかなあ、と思うこの頃です。どうぞみなさん、ご安全に！！byH.Taniguchi</description>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 15:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【７月開催】経営者・リーダーのための メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4928425</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2024年7月26日(金)16:00~18:00場所：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,000円（当日受付時）運営：一般社団法人こらぼさろん共催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！</description>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 12:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>業績の陰に見守る心</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4909461</link>
<description>社長ってなかなか待てないような気がします。同じ経営者として、待てない社長の気持ちがよくわかります。私もわかっていても、つい待てません。社長はいつも会社のことを考えています。様々なカンや経験を動員して目いっぱい考えています。自分が一生懸命な分、幹部や社員のアイデアや仕事ぶりが自分の基準の６割や７割ではなかなか満足できません。ＯＫも出しにくい心境になります。&amp;nbsp;そうなると幹部や社員は「社長には何を言ってもだめ。社長が全部決める。ついて行きさえすればいいんだ」と、仕事に対する積極性を失ってしまいます。ですが、それでいいんでしょうか。社員も社長も働いて幸せになれるか・・・&amp;nbsp;内心では、社員がもっと積極的になってくれたらと思っている。&amp;nbsp;今、社長が１０割の水準で仕事ができるのは、それだけしっかり経験を積んで、それだけ考え続けているから。同じ事を今、１０割の水準で社員に仕事を要求したら、できるでしょうか。社長と同じ経験もしてない、社長みたいに四六時中会社の事をあれこれ考えていないかもしれない社員には、難しいかもしれません。&amp;nbsp;そこで社長に「６、７割ＯＫだったら、ＯＫ出してください。走り始めたら必ず彼らの景色変わりますから。経験してわかることも必要じゃないですか」とお願いすることにしています。プロジェクトが動き出したら、「まず見守ってください。不満なことが起きたら、まず一度一緒に伝え方考えましょう」と言います。&amp;nbsp;恐らく「おいおい、ずいぶんまだろっこしいじゃないか」などと不安になりながらも、喉まで出かかっている言葉を辛抱して社員を見守ります。そうすると、ある時社長には思いもつかなかったようなアイデアが出てきたりします。ある幹部会議。あれこれと自分の考えを押し付けようとした幹部に、社長がこう言ったのです。「僕らの考えだけでなく、彼らからももっといいアイデアが出てくるに違いないのに、一方的に押し付けていたのではもったいない」と諭しておられました。&amp;nbsp;私は「社長、すごい」と思いました。社長は社員の姿を見て変わりました。社員は、その社長の姿を見てまた変わっていくのです。&amp;nbsp;人は人との関わりの中で、色々なステップを刻みながら変わります。&amp;nbsp;できなくても、ああでもないこうでもないと格闘している自分の姿を自分で振り返る時、「自分は最善・最高・最大限を目指しているか」と、自然に反省できるようになっていきます。&amp;nbsp;仕事が楽しく、姿勢が前向きになって、実績も自然とアップしているのです。いかに早くそのことに気づいて実践するか、だと思います2024.7.4byToyoko.Y</description>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 07:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能登半島地震から半年</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4908745</link>
<description>能登半島地震から６ヶ月が経ちました。&amp;nbsp;実家は再調査の結果、半壊判定。公費解体をしていただくことになりそうです。実家は、母の実家なので、私が幼少期を過ごした家ではありませんが、中学生の頃は、家の事情で妹と二人、1年半ほど祖父母と暮らし、思い出もたくさんあります。もう住める状態ではなかったので覚悟はしていましたが、いざ家が無くなるかと思うと、寂しく、悲しい気持ちになります。&amp;nbsp;子どもたちも、お盆とお正月には帰っていた家なので、同じように悲しんでいます。&amp;nbsp;母は、1月中頃から5月初旬まで、京都で過ごしていました。もしかしたら、このままずっと住むかも？という可能性もありましたが、仮設住宅に入れることになり、GW明けに金沢へ。&amp;nbsp;幸いにも、大きな病気もなく元気なので、同級生や近所の方もいる仮設住宅に入れたことは、本当に運も良かったなと思いますし、母もうれしそうです。&amp;nbsp;ちなみに、仮設住宅の方は水が使えますが、地域としては、水道はまだ治っていません。まだまだ復興というにはほど遠い状況で、過疎、高齢化など、復興へのエネルギーが注がれにくいことも理解していますが、愛着ある土地で、再び暮らしたい人が暮らせるように、と願います。ボランティアもまだまだ不足しています。能登を忘れずに、ぜひ力をお貸しください。&amp;nbsp;byAkiko</description>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 14:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「他人の靴を履いてみる」</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4890112</link>
<description>突然ですが、「Putyourselfinsomeone’sshoes」この英語はなんて訳すかご存じですか?「自分で誰かの靴を履いてみること」で「他人の立場に立ってみる」「相手の視点から眺めてみる」「相手が感じるように自分も感じてみる」というような意味です僕はこの言葉に巡り合ったのは浪人時代の英語の授業です。実は英語のテキストはD・カーネギーの「人を動かす」の原書だったのです。この言葉をきっかけに日本語訳の本を買って何回も読んで、そこから、いろんな関連本を読むようになり、現在のベースになる考えや行動パターンが身についたので、僕にとっては忘れられない言葉となっています。また、実際にその言葉に出会った後しばらくして、たまたま、飲み会の帰り際、自分とよく似た靴しか残っていなく、履いた時の違和感は半端なく、そのこともあって今でも覚えていますそれで、この言葉に関する興味深い話を2つ簡単に紹介します。一つ目はブレイディみかこさんの話たまたま2年前の今日、NHKのあさイチにブレイディみかこさんが登場して初めて彼女を知ったのですが、2019年に本屋大賞を取りベストセラーとなった『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の中で注目されるようになったのが「エンパシー」、意見の異なる相手を理解する知的能力です。息子さんがエンパシーを「他者の靴を履く」力と表現したことも、多くの共感と反響を呼んで、今年の５月にエンパシーをさらに詳しく考察した「他者の靴を履く」も出版されています二つ目はキューバ危機の話冷戦の最中の1962年10月、ソ連の支援を受けるキューバでミサイル基地建設が始まった。アメリカ軍部は攻撃を主張するが、平和を願うケネディ大統領は、敵対するソ連の指導者フルシチョフ首相との「対話」の道を探る。﻿第三次世界大戦の危機を寸前で食い止めた二人の決断を、弟の眼で描いた記録キューバ危機回顧録の中でケネディ大統領が振り返り﻿「キューバ危機の究極的な教訓は、われわれ自身が他国の靴を履いてみる、つまり相手国の立場になってみることの重要さである」と言っている現在も様々なところで戦争が起きているが、攻撃を攻撃でかえすより、この気持ちで相手と交渉することが解決につながると強く思うところである。&amp;nbsp;終わりにということで、「他者の靴を履いてみる」つまり他人の立場に立つことの重要性の話ですが、他者の靴を履くにはまず、自分の靴を脱ぐことが必要だということも忘れてはいけないことだと思います。自分の靴を履いたまま他人の靴を履いては土足で敷居を渡るようなことに…個人的には相手の立場に立って相手を思いやることと、もう一つ、他人から見たら自分はどう映っているかを相手の立場から自分の姿をイメージしてみることも大事だと思っています。できれば第三者として自分を眺めてみるように﻿他人と自分は基本的には違うのでいろいろな人間関係の場面でイライラ、モヤモヤすることはあるかと思いますが、そんな時は少し間をおいて(深呼吸でもして)そう考えてみるのもお勧めです。﻿最後に間を取る話(間抜けの話)をします。相手との違いをつい、私は正しく相手は間違っていると無意識に「解釈」していることがあります。この時は間違いから間を取ってただ“違っている”だけという「事実」に戻ることもお勧めです人はそれぞれなので、お互いの共通の価値観を見つけて接するのは良いことだと思うけど、ただどうしても違うことで対立が生まれた時はちょっと間をおいてこれらのことを考えてみてはと思います。2024.6.22byM.Tamura</description>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 22:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【6月開催】経営者・リーダーのための  メンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4868374</link>
<description>人の悩みの９割が対人関係なんて言われたりしますね。皆さんの会社や組織では、スタッフがイキイキと成果を出しているでしょうか。NPO法人幸せに生きる力を育む研究所では、選択理論心理学をベースにしたコミュニケーションについて研究しています。知識だけでなく、ワークやデモンストレーションを用いた体験型のワークショップです。今日からのマネジメントにお役立てください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝経営者・リーダーのためのメンバーの魅力を最大限に引き出すワークショップ選択理論心理学をヒントに、それぞれの職場の課題解決を目指します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝■詳細日時：2024年6月27日16:00~18:00場所：四条烏丸第八長谷ビル3階セミナールーム京都府京都市下京区大政所町680-1参加費：3,000円（当日受付時）運営：一般社団法人こらぼさろん共催：NPO法人幸せに生きる力を育む研究所＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝【こんな目的の方へおすすめ！】■チームを効果的にリードするために経営者やリーダーは、多くの場合、チームを率いて業務を行っています。しかし、チームのメンバーは個性やバックグラウンドが異なるため、コミュニケーションが上手くいかないとトラブルや不満が生じます。リーダーがコミュニケーションを学び、適切な方法でチームをリードすることが重要です。■顧客との関係を構築するためにビジネスの成功には、顧客との良好な関係が欠かせません。経営者やリーダーは、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせたサービスを提供する必要があります。そのためにも、コミュニケーション能力が必要です。■スタッフのモチベーションを高めるためにスタッフのモチベーションを高めるために、適切なフィードバックやアドバイスを提供する必要があります。また、コミュニケーションを通じて、スタッフの意見やアイデアを収集し、そのアイデアをビジネスに取り入れることができます。■組織全体のコミュニケーションを改善するために組織全体のコミュニケーションが円滑に行われるようにすることも、経営者やリーダーの役割の一つです。コミュニケーションがスムーズに行われると、情報の共有や意見の交換がしやすくなり、組織全体のパフォーマンスが向上します。経営者やリーダーがコミュニケーションを学ぶことは、ビジネスの成功に欠かせない要素といえるでしょう。人と組織を幸せにする仲間と、使命を同じくするメンバーからの学びを共に楽しみましょう！</description>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 15:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私と夫の心ゆたかな老後のために、今からできること</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4841795</link>
<description>お恥ずかしい話をしよう。「私の両親は夫婦仲の悪い両親です！」私自身が60歳代後半となり、両親はともに90歳を超え、昨年から徐々に母は介護が必要な状態となってきました。隣家に住む両親は、この春先まで我が家にご飯を食べに来れていたのに、ここ数日意識レベルの低下など急激な変化があり、翌日の訪問医師の診断により熱中症ではなかったかとのことでした。高齢者は、自律神経の機能低下により、気づかぬうちに熱中症になりやすく意識低下などの症状が怖いそうです。母は少し回復してきています。ここから私にできることとして、一緒に住んで世話をしてくれている妹夫婦のために週２回ほど夕食を作り、昼食時には母の食事介助を手伝いに行くこととしました。接する時間が増えてきたことであらためて感じるのは、両親の「夫婦仲の悪さ！」時代がそうだったのか、職人気質と父自身の性格のせいがあるのだろうか、所謂「亭主関白」、父の場合はこれに形容詞としての”横暴な”がつく。”父”として私達こどもにとっては、とても優しく子煩悩な人でした。母は父の仕事を深夜まで手伝い、休みには嫁として畑も手伝い、早朝から夜中までよく働いた。夫婦仲の本当のところは実の子供であっても理解はできませんが、それでも私は幼いながら、母の背中に悲しみを感じていました。ときに激しく言い争う姿は、『こんな夫婦にはなりたくない！』象徴のようなものでした。私は、父も母もそれぞれを好きだったので、とても悲しい思いもしてきました。それでも歳を重ねて老齢に達してきた両親は、多少お互いを思いやることばも出るようになってきてはいますが、「お互いを信頼し、尊敬する」という夫婦の基本が培われてきていないようで、お互いの思いやりの言葉もいまさら素直に受け取れない二人。最期まで人間としての尊厳のある生活を送らせてあげたいと思うのだが、夫婦してお互いを否定し合っているので、非常に難しさを感じます。認知症になることは防げないとしても、進行させてしまうのか、すこしでも遅らせることが可能なのかは、夫婦の関わり方によるところが大きいのではないかと、私の中では確信となってきています。それでも両親にはここからは心穏やかに「いろんなことがあったけれど、それでも幸せだった」と感じる時間を少しでも過ごして欲しいと願っています。そのためには家族の協力は欠かせません。娘である私達姉妹、そして孫たち、それぞれが知恵と時間を提供し合って何度も相談を重ねています。近くに住む孫たち、私にとっては姪たちの成長をあらためて知る機会となり、彼女たちの成長をたくましく感じました。みなそれぞれがじいちゃん、ばあちゃんのために一生懸命。だれにとっても介護は初めてのことであると思いますが、こんなに大変だとは想像もしていませんでした。その苦労の内容は家族の環境によって様々であると想像しますが、その話はまた別の機会にしようと思います。それでも、両親との関わりの中でとても大切なことを学びました。「心おだやかで温かさと尊厳に満ちた老後を夫と築きあげていきたい」という私の願望が明確になったこと。「夫婦としてどうありたいか、私はどう生きていきたいか」をこれまでになく真剣に考えるようになったこと。身体が思うように動かせなくなってきた際には、お互いを思いやる心の在りかた次第で、幸せであると思えるかどうかが決まる！と両親を見ていて感じたのです。老後はどうありたいかをイメージして（穏やかでゆっくりとした時間を共に過ごしたい）それを実現するために今私はどう行動しよう？そして、夫との関わり方を少し変えてみました。まずは、選択理論心理学で学んだ「人間関係を築く７つの習慣」のうちのひとつである〝信頼する〟から始めてみています。今回の介護する際の不安を打ち明けてみました。いままでは話し合う前に「どうせわかってもらえないだろう」と諦めていたことも多々ありました。信頼が足りなかったのかも知れません。話し合っていく中で意見が食い違ったときにも、（イラッとしたとしても）彼には彼なりの考えがあるはずだから聞いてみよう！と思えてきています。決していまがダメな夫婦であるとは言いませんが、〝さらに、より良い夫婦〟をめざして。老後はすぐ目と鼻の先ですが、いまここで気づけたことは幸運です。2024.5.22byRyoko</description>
<pubDate>Wed, 22 May 2024 10:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心身一如</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4834703</link>
<description>「心身一如」とは、心（精神）と身体は切り離すことのできないひとつのものという意味ですね。心の状態が身体に影響を及ぼし、逆もまた然り。&amp;nbsp;コロナ禍での運動不足で体重が増加し、久しぶりに運動を！と張り切ったソフトバレーボールの練習でアキレス腱断裂。筋力ダウンに、運動不足もあいまって、ますます身体は大きくなっていました。&amp;nbsp;忙しいを言い訳にしてきた私ですが、試着室の鏡に映る自分の姿に、『このままではいけない！！！』と、一念発起。以前から気になっていた、30分でできる筋トレのスポーツジムへ申し込みました！&amp;nbsp;まだまだ始めたばかりですが、娘からは「姿勢が良くなってる」と褒められ、自分でも、身体が少し軽くなったように感じます。&amp;nbsp;身体が軽くなったように感じると、不思議と、仕事も家事もスタートが早く切れるようになって気がします。&amp;nbsp;心を整えようとするのは、ちょっと難しいですが、身体を動かすことはカンタン。&amp;nbsp;選択理論心学では、「行為」と「思考」は変えやすく、「感情」と「生理反応」は変えにくいと言われています。&amp;nbsp;「イライラ」「モヤモヤ」も、感情と一緒にいると、なかなか離れられません。そんなときは、「好きな歌を聴く」「おいしいものを食べる」など、「行為」を変えてみてください。きっと、「イライラ」「モヤモヤ」を手放しているはずです♪</description>
<pubDate>Fri, 17 May 2024 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は幸せになる責任がある</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4805941</link>
<description>「人は幸せになる責任があるなぜなら、不幸な人は他人を不幸にする」&amp;nbsp;師と尊敬する選択理論心理学の故柿谷寿美江先生のお言葉です。&amp;nbsp;「幸せになる権利」は聞いたことがありましたが、「幸せになる責任」とは初めて聞きました。結構インパクトがありました。「責任」ってちょっと堅苦しい感じですが、「幸せの責任」っていうのはなんだかいいなぁ～。&amp;nbsp;まず自分が幸せになることを考えよう。（もちろん利他の心のない「自分だけが幸せ」は自分の幸せではありません）みんなが自分の幸せに責任をもてば、世界が幸せになるはず。&amp;nbsp;あるサッカーチームを応援する人たちの交流会に参加しました。選手から「対戦相手の負傷選手に罵声を浴びせたサポーターがいたことは悲しい」というお話をされました。&amp;nbsp;満たされない人は周囲の人を傷つけたり不幸にします。いつも自分が幸せでいる努力をしないと、人に刃を向けてしまうかもしれません。過去は変えられないというけれど、今を幸せにしたら、辛い過去も見方が変わります。&amp;nbsp;幸せは、なるものではなくて、いつでも幸せを選ぶものではないかと思います。2024.4.27byToyoko.Y</description>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 20:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【夢の一つが実現！就活Caféシャイキャリを創っています】</title>
<link>http://npohagukumu.grupo.jp/blog/4785098</link>
<description>就活生と社会人、経営者が出逢える場を、起業したときから作りたかった私です！もちろん就活に役立つことを発信しますが、ここに来たらほっとできる、ここに来たら誰かと出逢えて何か始まる！そんな拠点になりたいです😊✨★お祝いに、可愛いお花や植木そして、NOTICEとシャイキャリと入った可愛いマグカップもいだきました😊💖★たくさんの模造紙とマジックなど持って、生成AIの使い魔もいらっしゃいました！ここで生成AIの勉強会をやりたいと思ってます😊★子どもが幼稚園の時から今までお互い励まし合ってきたママ友から、お祝いにいろんな種類のコーヒーを集めて、嬉しいお祝いの言葉と一緒にプレゼントくださいました！&amp;nbsp;そして、就活Cafeシャイキャリの拠点ができて２ヶ月立ちました！たくさんの方が訪問してくださり、キャリア面談も始めてます！学生応援のためのセミナーをしょうと一緒に企画してくださる方もでてきて、本当に心強いです！後は、学生たちにきてもらうだけ（笑）焦らず進めます☺️そして、白い壁が事務所な雰囲気でしたが、ウォールステッカーを貼って楽しくワクワクする雰囲気になりました！訪れた学生や社会人に葉っぱ型の付箋に一言ずつもらって、貼っていく予定です！2024.4.12byyumiko.N</description>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 21:32:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>