「選択理論心理学」は、心理学の中でも日常に生かすことのできる“実践的な心理学”として、世界的に認められているものです。
先日、この選択理論心理学をマネジメントにどう生かすかを研究する「リードマネジメント研究会」が開催されました。
選択理論心理学は、リードマネジメントのベースとなる心理学として、大いに期待されています。

私は今回、「モチベーションアップ」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
当日は、男女問わず幅広い年齢層の方々が参加され、「学ぶ」「学問としての追求」を大切にされている印象を受けました。
もともと私は、選択理論心理学という“学問”を修めることよりも、「いいことは何でも生かしたい」という思いから研究を進めてきました。
「結果の出る心理学でありたい」――そんな“実践”の観点から取り組んでいるため、この研究会の中では少しユニークな存在かもしれません。

この会では、「コミュニケーションはキャッチボール」と「組織における個人の基盤強化」という2つのテーマで、自分の理念を明らかにするワークショップを実施しました。
最後には、参加者の皆さんが自ら引き出した理念をもとに、イメージトレーニングのようなビジュアライズ(イメトレのようなもの)を行ってもらいました。
終了後には、
「こんなアプローチの方法があったんですね」
「あの形でビジュアライズすると、自分の理念がよりクリアになります」
「やる気が上がってきました」
といった嬉しい感想をいただきました。
今後も学び続けながら、貢献していきたいと思っています。
「人が幸せになる組織づくり」というプロジェクトを通じて、選択理論心理学の枠を超え、企業を通して人が幸せになることを追求したい。
そしてその幸せが、家庭・地域・日本・世界へと広がっていくことに少しでも貢献できればと願っています。
それを仲間の皆さんと共有できたら――こんなに素晴らしいことはありません。
具体的なプレゼンやワークショップの内容については今後の続きを楽しみにしてください
By T.Yamamoto



